トップページ > 仕事をじっくり考える > 冷静に考えれば解る!女性もビジネスで客層を見ている事を知るべき…男性陣は自惚れては逝けないで候。 

冷静に考えれば解る!

女性もビジネスで客層を見ている事を知るべき…

男性陣は自惚れては逝けないで候。

                    2018年10月27日


俺にとっては懐かしい系の常識w
男性陣は知っておくべきで候。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

時事ネタ5種盛り…キャバ嬢編!
○ キャバクラ嬢から来た営業のLINEをピリオドだけで返信した結果wwwww
○ キャバ嬢が間違えて渡してきた名刺の裏に残酷すぎるメモが・・・
○ キャバ嬢に札束の拾い画像を送った結果wwwwwww
○ キャバ嬢に「クリスマスに貰ったプレゼントはメルカリに出すの?」って聞いてみた結果、あまりにもプロすぎる答えが帰ってきた・・・
○ キャバ嬢「財布パンパンだね!会いに来て!チュッ!」 → 男「入ってるの金じゃなくて肩たたき券だよ」 → 態度が激変wwwww


世の男性陣はビジネスライクというものを誤認してしまうぐらいのスキルを知っておきまっしょい!

一時の恋愛と言う名の[ ド級のカンチガイ ]を起してしまうぐらいベテランキャバ嬢様やベテランホステス様はビジネスライクにシビアでござるよ。

俺がブラック就労時代のネタで裏話を教えちゃるわ。

世間様が誤認している事の裏事情を知っておくとカンチガイして失恋めいたハートブレイクをしないようにな。


(#゚д゚) 、ペッ…その@
贈り物の花束は基本その日の営業終了後にゴミ捨て場へ。

基本、花束等はゴミでしかない。
男性陣は女性が喜んでくれると思いガチ。
それに見栄も体裁も保たれるとカンチガイしている。
実はその日の営業日にはゴミ捨て場に直行するアイテムである。

勤めているキャバ嬢様やホステス様はビジネスライクでの営業用スマイルで『わー嬉しい♪ありがとう!』とは言ってくれるが腹の中では『金にもならんモノを…』とボヤいている。

しかもアフターの時に気を使ってその花束を持っている人はイチイチ荷物になるから大変なのだ。

枯れるし、かさばるしで…俺が夜間代行業務中にゴミステーションに幾度も捨てたシーンを沢山見てきた。

ちなみにアフターの際に花束を持っていない場合の『あっ!…お店に忘れて来ちゃた!』というセリフはくれた客に対してのリップサービスであって、実の所…既に[ 貴方へのあしらい方に慣れている証拠 ]だと覚えておこう。

何故なら新規の客層ほど絶対に花束は忘れない。
無言で『貴方を大切にしていますよ。』とアピールしているだけに過ぎない。

実際には…
(人´∀`).☆.。.:*・°.。oO(カモを逃してたまるか!)
…と営業努力している事を覚えておこう。


(#゚д゚) 、ペッ…そのA
デザート系の贈り物は殆ど食べていない事実。

ベテランキャバ嬢様やベテランホステス様が沢山のデザート系の贈り物を全て口にしている事は絶対に無い。

夜の女性陣達は労働経験が長ければ長い程、アルコールや食べ物系で身体を壊している人間を沢山見て来ている。

それにジムに通っている専業さんもいるくらい健康面には気を使っている人もいるくらいだ。

体内時間は狂うし、男性と違って腎臓とかすい臓は以外とタフには出来ていない。(基本、女性の臓器は男性よりも一回り小さい。アルコール耐性は個人差があるが男性と比較するとやはり耐性は低い。)

だから『一緒に飲んで良い?』とか『ごちそうになっても良いですか?』と単価を上げる作業を見抜いている客は意外と少ない。

粋な飲み方をする人はそれを周知している為に金払いがとてもスムーズである。

そんな人は『ソフトドリンクで営業単価を取って下さいね。』とさり気なく伝える。

コレは『アルコールは飲まなくて良いからソフトドリンク(ジュース等)でもアルコール料金を取ってOK』という意味。

ちなみにキープであれば新たに注文を別で奢るし、チャーム(お菓子等のおつまみ)やデザートを頼んで振舞う。

だからベテランキャバ嬢様やベテランホステス様はその客を上客として接待する。

よくベテランキャバ嬢様やベテランホステス様が客に逆に接待する事がバラエティで特集されたりするシーンを見ると思うが、実はそんな上客という自分への生粋なファンに対しては凄まじいレベルで長い付き合いになるのはこの為だ。

ちなみにそんな事をするベテランキャバ嬢様やベテランホステス様は何れ店を構えるし、その店は必ず3〜5年は続けられる理由はこの上客数に比例するからでござる。

話が逸れたが意外と喜ばれるアイテムはデザートでも実は[ 缶詰 ]とか[ ギフト系 ]のもので自宅に持ち帰っても冷蔵庫行きになる方が実は得策で有益だったりする。

そんな馴染みの客はギフト品や缶詰等を持って逝って『コレお土産。御客様へのツマミにでも使って下さい。』とさり気に伝えるぐらい粋な呑み方をする。

経営者には上客になればなるほど付き合いが長いので保存が利く…なおかつ店の資材に関するものを送る人さえ居るんだな…コレが。

間違っても日持ちしないスイーツをドカドカ送っても意味がない。

特にバイトで入っているキャバ嬢様やホステス様はコレでスタイルや私生活での食生活が速攻で乱れる→営業寿命が縮まる。

つまりプロではないと言う事がすぐに解るのでござる。
専業者は口に入るものや、睡眠まで神経を尖らせているからな。


(#゚д゚) 、ペッ…そのB
ラインやメールでのフレンドリーなやり取りは既に終わってると知るべし。

上客になると基本、敬語である。
それは自分が店を持つという意味でビジネスライクを大前提としての付き合いを前提としている。

反面、冒頭の時事ネタ各種にあるフレンドリーな文章というのは単なる『貴方は金ヅルだ!』と宣言しているに他ならない。

ビジネスライクを大前提としての付き合いとなると最早、長い付き合いとなるから人生としての接点が濃くなる。

俺が知っている極端な例は家族ぐるみの付き合いにまで発展している事例もある。

中には上客の子供をバイトに紹介する人もいる例もある。
『この経営者なら大丈夫だ。』と。

そんな信用を受ける経営者ママさんはバイトだろうが営業のイロハや男性の目利き等を他の従業員よりも厳しく教え込むぐらいに家族並に教え込む。

ある意味、人生面において[ 活きた教え ]を直伝されるが如し。

甘いも酸いも知っているから逆に凄い。
そんな人が認める人と結婚するから上手く逝かない理由がない。

俺は人間関係で経営者ママさん等が知人や友人として構築されている人間はそれなりに評価する事がある。(まぁ…程度(付き合いレベルや期間等)によるが。)

その意味でもベテラン経営者ママさんは人間的にもマトモな人が割りと多いのも事実だったりする。

ちなみにコレを逝ってはイケナイけど…キャバ嬢様やホステス様の中には俗に言われる[ 悪い男 ]に引っかかって托卵(つまり責任を取らない男に捕まって子供の面倒を見るパターン)された女性は気の毒だが男性に対して[ 見る目 ]を養わずして堕ちたパターン。

だから余計に男性をATMとして需要する。
そして更に托卵され人生の負担を背負う。

それが経営者ママさんと托卵される従業員との大きな差である。
俺は夜間代行業でリアルな現場を腐るほど見て来たし、実際にリアルな話を吐いて捨てる程、沢山訊いた。

つまり[ 男性を見抜く目利き ]スキルは直接的にも業務寿命というより人生を決めるという事で候。

とてもリスキーな事実でござる。


(#゚д゚) 、ペッ…C
別日のアフターまで漕ぎ着けたら大したもんだ。

でも当日のアフターとかは基本最悪。
ベテラン馴染みは店の休日前日にアフターを取る。
コレ常識。

あとね…同伴も遅刻揉み消しの材料とされる場合は単にダシにされていると知りまっしょい。

キャバ嬢様やホステス様が夕刻に突然ラインやメールで『同伴オネガイ!』と入ったら要注意。

しかも数回に渡ると完全に利用されていますガネwww
ただし、事前予約であれば脈アリといった所だろう。

男性陣はラインやメールで裏事情を把握できる程、普段から深読みスキルは装備するべきでござる。

そのスキルが無いと察しや洞察でキャバ嬢様やホステス様側の扱いがガラリと変わる。

それ故に休日のアフターとか漕ぎ着けたら、ある意味[ 相手のテリトリーに入ってOK ]という普段の私生活が垣間見れる。

それが数回重なると普段着や私生活にリアルさが伺えるし、付き合いが長ければ長い程、受け入れキャパが大きくなる。

結果として嫉妬やヒガミが減る。
男性客側の中にはココまで逝かずして嫉妬の炎に燃えて警察沙汰にもなる人が実際に存在する。

恐ろしい一面があるでござるよ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その意味ではキャバ嬢様やホステス様は結構リスキーな業種だと男性陣は知るべきで候。

↑コレくらいの方が意外と長続きする。
マジで。(´・ω・`)y-~

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