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後輩のツイッターが弱ってきたのを眺めて思うでござる。

                    2018年10月28日


卒業して3年〜5年ぐらいで後輩達のツイッターとかが次第に減速して逝くのを眺めると正直、消耗戦の幕開け感がハンパ無い。

学生時代〜社会人1年〜2年の間はまだエネルギーに満ち溢れていてツイッターを始めとするSNS系メディアに出来事やら日記やらを連投しまくっていた後輩達。

社会人になると仕事や彼女…そして結婚式とかに出席し出して逝くと次第に消費現実に飲まれて逝く。

昔の俺なら『本当にソレで良いの?』とアドバイスしてしまう。

でも独立失敗した要因での教訓でもある[ 他人は学ばないと気付かない ]のと[ 人は学ばないからノウハウコレクターになる ]という経験&体験から一切手助けはしない。

ある程度の元気や好奇心のある後輩達やアンチ系の先輩&アンチ系の知人からは『アイツは怪しい仕事をしている』で通っているらしく、一部の後輩からは『へろさん(←仮名:俺)は一体何の仕事をしているんですか?』と訊かれる事がある。

とりあえず『ライター』とか『フリーランスで請け負っている』とか『細々とやり繰りしている』と口八丁で逃げている。

実際のリアル資産とかを見せるワケにもイカンし、もしそんな事をしたら絶対に『教えてクレ』の文言が殺到するだろうし。

人は自分で調べて → 学び → 実践しようとはしない。
仮にやったとしても持続性の欠片もないからな。

10000人そんな人が出没しても実際には10人満たずして後は消えるんじゃないかな?

それを独立失敗時代に体験&経験したわ。

大半の人達ってビジネスの根本である[ 性質 ]や[ 目的 ]自体を知ろうともしない。

それよりも[ 自分にとってダメージの少ない間違った解釈をしようとする。]…そんな生き物が人間で候。

例えるなら…
傷を負って『この傷は俺の勲章』と思いがち。

ビジネスの学問をしたものなら…
『この傷に価値を付けてシェア出来れば…もしかしたら』とか、『この傷を受けない考え方をビジネスに出来ないか?』又は『この傷を早く治す薬やアイテムが作れないものか?』と次へ具体的に繋げる。

コレぐらい結果が異なる。

後輩達のツイッターとかを見るとアレだけ情報発信に熱心に且つ、楽しんでバンバンUPしていたのに次第に数が激減して日々の生活に埋もれて逝く。

俺はこの消耗コースを歩むのを眺める事しか出来ない。
その意味でも、このサイトを自ら発見して何かを学んで欲しいと実は蔭ながら願っている。

確かに身バレは恐い。
まぁ…その時は事務所を閉めて引っ越そう。

その後は…計画段階だけど少し他人の案件を利用して夢をバラ撒いてみようと思案している。

アッチのサイトでケンカを売られてホワイト発進したこのサイト。

ソレをアインズ君同様にへろょと君を表舞台に陳列しようかと思ってミターリ…。

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まぁ…後輩達を見て思うわけですよ。
俺も基本的に窮地に立たされてビジネス感覚という命綱を暗闇の中で手繰り寄せたクチだし…。

人は現状に甘んじている時には中々動こうとはしないもの。

だけど本能が完全に『ヤバイ!マジで危ない!』と判断しない限り衝動的には動かない。

しかも、ぬるま湯での真綿で首を閉められるジワジワ系のタイタニック号に乗船している人生って、上記の様にムダに理性が解釈してしまって[ 動かないのが得策 ]という表向きな理由で本音の理由である[ メンドクサイ ]を正当化してしまう。

コレを一撃で葬り去る程の苦痛や苦境に立たされないと魂の叫びが聴こえんのも人間特有の習性でもある。

それだけ習性や習慣は恐いものなのでござるよ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そんな後輩達を見ながら(´・ω・`) ショボーン…ってなってまうけど、俺は水面下で静かに先に逝くで候。


(´・ω・`)つ  

→ 【ツイッター】

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