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USAとユーロビートからの~ビジネスにも王道が

あるのかと考える。

                    2018年12月22日


おてんば娘との会話での連投。

○ 関連記事:へろょと、おてんば娘とカニを食いに逝く…今時の女子を観察する話。


カニ鍋をつついてた時に何かの拍子で俺が『そのダンスは何?』って話になり…

『へろおじちゃん(←俺:仮名)知らんの?今年凄く流行ったンよ?』

おてんば娘のスマホで動画を見たら…コレだった。

何かネットで聴き覚えのある曲だった。
だけど頭から尻尾まで聴いたのはコレが始めて。

思わず…
『ユーロビートじゃん。』

するとおてんば娘は『何ソレ?』と。
話のネタで訊かれたので答えちゃる。

俺の時代はユーロビートが学生時代から社会人初期までかなり流行ったのよ。

当時、バブルだったからネコも杓子もカセットテープとかCDとかを車内で掛けてた輩が非常に多かった。

今から考えれば車内のオーディオ機器も随分様変わりしたなぁ。

ガキの頃から言えば…

8トラ

カセットテープ

CD

MD

ipod(FMトランスミッター

そしてフラッシュメモリ関連。
(例:SDカード)

最後にスマホからのブルートゥース。

今の子達は8トラとか知らんだろうな。( ゚д゚)ポカーン

○ wikipedia:8トラック


だからユーロビートとかはバブル時代に車内で聴かれたジャンルで歌謡曲と対を成すものだったと確信している。

そこで…
『そんじゃ…[ ユーロビート USA 原曲 ]って検索してみそ?』

すると…『あッ…マジで!?』と驚いてた。
この曲って確か…2000年以前にリリースされてた気がするわ。

俺もまさか時代を経て現代にカバーされとるとは思わなんだわ。
この記事を書きながら改めて聴き直して歌詞を検索して観るとなかなかどうして。

懐かしい昔を描いている歌詞じゃないですか。(´・ω・`)d

確かにユーノスロードスターとかオープンにしてデートしているカップルとかよく目にしてたなぁ…。

俺は当時、リーマンで在るにも関わらずビジネスで悶々としながらダブルワークしてた時期だったか?(#゚д゚) 、ペッ

そんな事を思い出した。

そしたら『おじちゃんの時に流行ったユーロビートって何?』と訊かれたので迷わずコレを教えた。

オマケに俺の好きなユーロビートはやっぱりマイクハマーの[ ハートブレイカー ]だろうか?
ソレも教えたったわwww

おてんば娘も目を白黒しながら聴いて登録してたよ。

コノ手の音楽ってゲームにも移植されてんのよ。
みんな結構耳にしていると思うわ。

有名所ではスマイルの[ バタフライ ]とか、Me & Myの[ Dub-I-Dub ]が代表に上がるわな。



両方共1990年代を代表するユーロビートだけど歌詞和訳の意味を知っている人っているのだろうかねwww

この2曲も教えたけど、当時日本の若者がこぞって聴いてた有名曲の歌詞の和訳内容を知ったらさぞや驚くだろうに。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ある意味、そりゃ未婚や離婚も増えるわ。
何せ事前に洗脳聴育してンだから…
…ナドト考えてミターリwww ٩( ᐛ )و


話は戻るが今回のUSAとか改めて聴いてみて思う事がある。
あの重低音ってノリのよさとか心地良さを覚える節があるのね。

昔から日本でもコブシが利いた歌謡曲とか太鼓の音とかに魅了されるのは何かの情報誌だったか文献だったか知らんけど母親の心臓の音に由来すると書かれているのを記憶している。

それだけ低音の響きとかベースの音というものは深層心理でも重厚な安定感があるのも本能的な部分があるのだろう。

マキシマムザホルモンの[ ROLLING1000tOON ]とか歌詞自体の意味が全く解らんでもノリに乗ってしまうのはコレ等が関係しているのかも知らん。

俺のような時代遅れのオッサンでも感覚値として重厚な音源とかには確かに芯にまで響く心地良さは認める。

本当に人間の深層部分の奥に根付いているツボらしきものはマジで不思議ちゃんで候。

その意味では過去の原曲からの~カバー曲が爆ヒットとなるのは当然なのかも知れんでござるな。

そこに王道らしき香りがプンプンなのだから誘われてくるミツバチという名の若人達もノリノリで元気いっぱいになるのは、この世の七不思議。

(´・ω・`)つ



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