トップページ > 仕事をじっくり考える > 真面目さが本当に必要?という洗脳事例…『お前が黙って仕事をしていれば全く問題無いのに…』 

真面目さが本当に必要?という洗脳事例…

『お前が黙って仕事をしていれば全く問題無いのに…』

                    2019年01月05日


昨夜、身体を慣らす意味も込めて24Hスーパーに歩いて逝ってみかんを購入。

雑誌陳列ワゴンのそばに無料求人雑誌があったのでチラ見。
何処も人材不足でワロタ。

求人資格とかで学歴欄がフリー系のものが増えたと感じる。
多分、面接→OKなら即採用コースなんだろうな。

ブラックだろうが、ホワイトだろうが単に[ 労働力 ]を必要としている世界では従順に働いて労働力を得られれば問題無いのだろう。

フリーター万歳の良い時代と感じる。
独立思考の人にはとてもドライで動き易い時代に思えるのは俺だけだろうか?

そもそも学歴って…雇い主が[ 労働力 ]を欲している以上、関係ないと思えるのだけど…これって如何に?

そりゃ…有名所系の職業[ 政治家 ]とか、[ 医者 ]のような特殊な資格や技術が必要とされる業種に関しては学歴を証明する必要はある。


そーいやコレに関して面白い事例を思い出した。
少し触れてみる。

俺が学生アルバイト時代とブラック就労時代の事例だ。
まず、学生アルバイト時代の事例。

俺が生活費を稼がないと逝けない事になり中学生という分際で[ 高校生 ]という肩書きを偽り肉体労働系の代表各である土木建築業に身を投じた時代。

当時、簡易履歴書(アルバイト用だった記憶がある)を書く欄に[ ○○高校在学中 ]とかテキトーに書いた。

『別に面接落ちてもイイや…』なーんて軽い気持ちは一切なかったの。

とにかく[ 金 ]が要るのだから必死。
話すと[ あどけなさ ]がバレるとマズイわけだ。

簡易履歴書とかに必ず[ 保護者認印 ]というトコが必ずあって俺は自己判断(そうせざるを得ない状況も手伝って)で勝手に押して提出して採用された。

当時、電話も自宅に設置してなかったから全くバレなかった。
だから中学の時分に『印鑑って意味あんの?』と俺の中で大人(リーマンを辞めるまで)になるまで本気で思ってたの。
(#゚д゚) 、ペッ

それから生活が懸かってるからガチな働き方となるわな。

そんな時の話、コレはどっかの記事でも書いたけど若手のアルバイトか従業員かは解らんけど俺が歳下を見越してなのか?…それは不明だけどソイツの口から『君は学校を辞めんなよ…俺は高校を辞めたから…』と勝手にカミングアウトして来やがったの。

俺は『ハァ…。』としか返事が出来なかった。
別に言わんでも良い事を自分から言う…当時、全くイミフなニーチャンだったよ。

コレに関しては俺が後に[ 学校教育洗脳 ]という[ 無駄な真面目さ ]の存在をハッキリさせる事になる。


ソレから20年後。

俺はブラック就労に身を落としてから、せっせとアフィリエイト構築に邁進した時の事だった。

当時、ブラック就労者達が飽きもせず毎日毎日…ツノを突き合わせている中で俺に人生をボヤく…コイツ真面目なのか?

ソレとも己の懺悔なのか?…全く以って不明だけど基本俺は愚痴をよく聴かされる。

その中で『俺は所詮…中卒だから…』と言い出した。
多分、負い目なのだろうか?

一応、俺はハッキリと『絶対に学歴の事を自分の口から言うな!』と告げた。

本人は『え!?』という顔をしてたけどブラック就労の世界ではメシウマな連中が本当に多い。

それに俺は[ 業務に関係無い ]事には全く興味無かったからだ。

そもそも、このブラック就労の世界では[ 自己顕示欲求 ]や[ 承認欲求 ]に飢えまくっている輩の巣窟でもある。

何かに付けてその手の話題があれば、その日は必ず盛り上がる。
ソレでその日は己の不安を誤魔化せるのだから。

俺は当時、自分のビジネスを通しての人生復活しか考えていなかったから周囲がザワつくのが煩わしくて仕方ないと感じる人間でもあったの。

それに昔の記憶にも反応したのだろう。


それは何故か?
俺の暴君親父も中卒で御他聞に漏れず学歴で苦労した経緯を間近で見て来たからだ。

ホームレス時代、暴君親父がハロワに逝って履歴書記入に苦労していた。

俺は物心で『そんなに書く欄が白かったら仕事が出来ないの?』と不思議で仕方なかったで候。( ゚д゚)ポカーン

今となっては良く解るけど、それは当人の[ 自信の無さ ]と[ 無駄な真面目さ ]がどれだけ人生に対して己に鎖を強いるか。

暴君親父はその意味でも[ 倫理観 ]や[ 道徳観 ]を無自覚で装備してたと察する。

その教訓があったから俺が中学生の分際で[ 学歴詐称 ]に全く抵抗がなかったのはこの為でござる。(#゚д゚) 、ペッ

現代の人材事情で単に[ 労働力 ]という観点でシッカリ労働を対価として働くのならば当人が[ 口を割らなければ ]何も問題は無いと俺は断言する。

経済社会ではラットレースに属しているのであれば生きる為の労働対価を得ると腹に決めなければならない事も確かにある。

イチイチ己の負い目という[ 学校教育からの倫理観や道徳観 ]からの[ 雇用が求めている労働力 ]と全くリンクしていない事に悩むのはマジで必要無い事を見抜かなければならない。

必要な真面目さ。
不要な真面目さ。

この境界線すら[ 考えられないような洗脳教育 ]を俺は疑問視する。

現代の学歴ドロップアウト組はこの点に関して真正面から取り組まないと独立はおろか俺が体験したブラック就労時代に常時、不要な人間トラブルばかりで人生をダメにしてまう。

そんな事ばかりやってると人生の可能性という光すら感じられない。

だから底辺で腐って淀むのでござる。
ソレは経済社会という世界での地獄で候。

まァ…根本部分でも確かに負の部分に染まる要因としては[ 中卒 ]という若年齢からの精神耐性が全く装備されてないのも問題なのは事実。

最も人間関係構築する上で高等学校時代の[ 青春時代 ]を過ごせてないのも残念な事。

その時代…人間関係上、

アルバイトをする人間。
友人と過ごす人間。
恋愛に勤しむ人間。
部活に没頭する人間。
学問に勤しむ人間。

多分、この時期に[ 分離の経験 ]をすると感じる。
それは[ 他人は他人の人生を歩み出す寂しさ ]も同時に感じる時期でもある。

中学後期に[ 受験 ]という初めて[ 己の進路 ]を選択するザワザワ感を定期的に経験する人間形成には美味しい時期。

それがスッdでいるのだから、中卒者である当人は[ 人生の疎外感 ]は半端ない感は装備されて人生の至る所に蔭を落すのはあるだろう。

超ド底辺ブラック就労環境の世界ではそんな毒人間ばかりだから体験すると人間観察スカウターが無くてもマジでよく解る。

そんな意味では高等学校での部活動というのは精神育成上、大変有益な時期なのだろう。

俺も今振り返ると、小・中・高を通してもロクな時代ではなかったのは小学時代と中学時代。

そして最も人生で楽しかったのは高等学校時代だった。
本当に[ 工業科 ]での実習とかは性にあってたと改めて振り返るで候。


話は戻るが、上記の経緯から[ 労働力 ]の世界では[ 学歴(高卒)]という学歴詐称は俺にとってOKだと考えている。

その分、ガッツで労働対価を得れば良い。
その対価で更に己に投資出来ればオールOKでござる。

独立や起業をするのであれば、ソレぐらいの気概や覇気は欲しいもので候。(#゚Д゚) ゴルァ!!


(´・ω・`)つ  



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