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日本の就労単価と起業単価。

                    2019年01月10日


最近、動画で人生をドンドン変えている子達が自分の人生論を語っているのを聴いて思わず…『俺が20代の時に聴きたかったわ…』と唸りまくってしまった。

現代は自分がトコトン興味を持ったり、ビジネスを学んだりするハードルがドンドン下がって来ているのに驚く。

学生時代に起業した方が賢明じゃね?…とさえ思えてくる。

動画を見ていて思い出す事。
それは昔、リーマン時代…俺は鉄鋼業の生産系に属してた。

だからバブルが弾けた時の生産体制の変化と終身雇用制度が崩壊した時にJIT生産系に移行した経緯上、雇用単価ってーのがドンドン低くなったのを体験してる。

具体的には1つの仕事を徹底してやれば良かったのだっけど、ソレからはあらゆるものをたった1人で生産するというマルチ作業を求められる。

ソレを時間内に且つ、効率的に。

ソレを追求すると表面上は『無駄な動きをしない効率的な作業』と聞こえは言いのだけど実際に人間の作業負荷が甚大なレベルを超えてきた。

俺は当時、若かったから何とか凌いだし適応もしてきたのだが中年層~以上の人はマジでハードだから付いて来れずに早期退職する人さえ出て来た始末。

会社側に取っては高い賃金を払うよりも若くて融通の利く方がイイに決ってるし、賃金を低層に固定出来る。

コレが『世の中、コンナもんだ。』と植えつける格好の基盤となる事を俺は管理者になって知った。

だから現代の子達が動画やネットビジネス、そして金融商品でコツコツとビジネスをする姿や価値観を見て心がジワジワ温まるでござる。

今振り返って2つ悔しい所がある。

1つは俺が20代の時にネットがなかった事。
もう1つは2000年の時にアフィリエイトと投資をスタートするべきだったという事。

当時はリアルビジネスしか考えが及ばなかった。
書籍ではビジネスを学んではいたけど本当の意味で[ 価値を付与して販売する ]というものにはモノだろうが、情報だろうが、実は関係無いという事に気付かなかった。

今を以ってすれば、この世の中[ 価値だらけ ]だと思えるのに当時はコレが考えられなかったのが非常に悔やまれるで候。

昨今の若手ユーチューバー達、そして若手ビジネスブロガー達、さらには若手投資家達は本当に凄いと心から思うわ。
俺なんぞオッサンになってから気付いたのにな。(´•̥ω•̥`)ゞ


もう、1900年代後期の古い習慣性や常識…。

コレ等がもうドンドン変わろうとしている。
それに付いて逝けない人や変化出来ない人の抵抗感や嫉妬心…気持ちは解るが、逆を言えば人はチョットした体験や経験で目が覚めてしまえばスンナリ受け入れる事さえ出来る。

俺等世代の人とかは、その意味ではチョットした体験や経験が少ないと人生の経済循環を呼び込めないから余計にやっかんでしまいガチだけど[ そのチョット ]という恩恵さえ1度味わえば簡単に『アレ!…もしかして…٩( ᐛ )و 』ってなると思うわ。

それだけ『チョットしたイイ思い』をする人が少なかったという[ 洗脳 ]チックな常識とか世間情勢にガッツリ煮込まれて心まで染まってるのだろう。

もっと脳味噌コネコネしないとアカンでござる。 (ノ∀`) アチャー

寿命は有限。
ビジネスを構築して残りの人生を自由に!
そして残りの人生単価を爆騰させまっしょい!(#゚Д゚)o"


(´・ω・`)つ  

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