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自身の価値を再発掘すべし!

現代人は洗脳され過ぎて

己の価値に気付かなくされている。

                    2019年02月23日


ちーとばっかし不思議な便りが来たのでネタにしておきます。

随分昔にアッチのサイトで、とある閲覧者様(女性)がアフィリエイトブログ開始宣言をして来て思わず『別に報告はイイのに…』とは思ってたけど数か月に1度の単位で閲覧していたの。

だって…更新頻度が少ねーし。 (ノA`) アチャー
でも継続はしていたらしく100記事ほど書き貯めてた。

だけどこの企画ブログサイトへ何故か『もう一度、クソ記事を削除して出直してきます!』とコレマタ一方的に宣言してきたので、とりあえず閲覧してみたの。

正直驚き!

マジで折角書いた記事を全て削除して2記事ほど書いてた。
( ゚д゚)ポカーン

まぁ…人の事なんで別にエエけど。

でもな…1つ大きなカンチガイをしているでござるよ?
そもそもアフィリエイト記事って広大な宇宙のチリみたいなモンでそう簡単に閲覧さえされませんぜ?旦那。m9( ˙-˙ )

別に過去記事に対して矛盾だろうが…考え方が変わって逝く様とかをアレコレ言う人なんて皆無ですよ?

当然、恥なんて他人様は気にしちゃ居りませんわ。
それよりもガンガン記事を更新し、継続する事こそがポイントですよ。

[ 記事の数と量 ]は検索の材料となるし、何よりもココが最大のポイントになるのだけど…

その
記事を書くのは貴方だけど…
ソレを読んで
勝手に評価したり、勝手に価値を付けたりするのは閲覧側の人達なのでござるよ?

ソレが解っていないと脳内シュミレーションで『あーでもない。こーでもない。』と過去記事に囚われて色々と手を加えて次第に面白味がなくなるものになるの。

確かにアッチのサイトはマジで色が無い。
だた、特徴としては古今東西[ 誰もが見過ごし的になる本来内在しているスキル ]に関して道楽的にうpしているに過ぎない。

だから余り過大評価する必要は無いで候。( ˙-˙ )ゞ

それよりも、大半の閲覧者様に一般記事の製作というものは実の所…『素人剥き出しの生粋的な価値観』というものが魅力だったりする。

昔、何かのネット記事でウロ覚えたけど電子書籍やブログが爆発的に流行り始める数年前に本が売れないという反面、素人が書いた書籍が爆発的に売れた事がある。

そーしたら物書きの人達が『文学に精通していない人の書籍に何が魅力かッ!』と怒りを露にしてるインタビュー記事を目にした。

俺はソレを見て正直に思った事は[ 執着心や柔軟なプライドを持たない人が最終的には変化の渦に呑まれる ]のだと確信した。

そもそも書き手というのは大きく分類して2つ方向性があって[ 大衆ニーズを求める方向に方針を取る ]か[ 自分の書きたい事を方針に取る ]かしかない。

でもどちらも正誤は無いのが真実。

そんで、もしも間違いがあるのであれば上記の物書きのインタビューで逝ってた人達が[ 単に自己の作品を発信する媒体を本に限定している事 ]こそが大きな過ちなのですな。

これはビジネスでも知られている[ 自販機のシェア ]という有名な話がある。

昔、伊藤園というメーカーが[ お茶 ]というジャンルを自販機に登場させて爆発的なヒットを飛ばした。

未だに伊藤園の[ お茶 ]という飲料水は他社メーカーも太刀打ち出来ないクオリティとなっているけど、実際の販売数は何と[ コカコーラ ]の自販機で販売されている[ お茶 ]だったりする。

つまり[ 自販機設置数 ]というシェアが桁外れに多い現象がそうさせているに過ぎない。

上記の事例で物書きのインタビューを引用するのであればブログや電子書籍等…そしてSNSでの告知をガンガンして逝けば全く違った状態になってるのは明白。


冒頭の事とリンクする点にお気付きだろうか?
ドンドン情報を発信してから後の事は閲覧者側に任せ、自分自身は一心不乱に自分自身の人生観や価値観の深堀りをして情報を見出す事に専念すべき。

ソレなのに過去記事でアレコレと悩むのは時間の無駄でしかない。

そもそも人間は生きている期間に骨や筋肉…血液に至るまで時間の経過と共にドンドン交換作業を進めて生きて来ているのにワザワザ過去の写真を見て『あーこの時の細胞はクソだったなぁ』とか『あの時の身体は勿体無かったな』と考えるのはどうかと思うわ。

色々と記事作成でも過去記事を見て確かに恥を晒す事もあれば、考えがすっかり変わってしまったと感じる事もあるだろう。

別にイイじゃん。
それが人間だし、人生だもの。( ゚д゚)ポカーン

だからイチイチ削除せずとも記念に残して、次々と書き進めればイイんじゃね?


そんでもって、もう1つ伝えておきたい事がある。
この時事ネタを掲載して絡めるとしよう。

(´・ω・`)つ ○ 時事ネタ:就活全敗した20代女性のボヤき「ホステスになっちゃうかも」と思った


俺は思う。
ネット時代になって個人の人生観や価値観って本当に情報価値があると本気で感じている。

他の記事にも書いたけどネットが普及する前に1個人で独立をしようとするのにはハードルが非常に高かった。

必要な軍資金・人脈・機会・そして運。

どれも俺には本当に高過ぎるハードルだったよ。
ダブルワークをして収入のキャパを広げようとしたり、実際に飲食業の裏側を覗いて見てリアルに愕然としたり…。

だけど現代のネットインフラで起業というビジネスモデルは完全に敷居が低くなってるから、後は何を価値提供するのかという部分に[ 情報 ]や[ コンテンツ ]というカテゴリーが入って来たから、もう起業のハードルは在って無い様なもの。

そこから考えれば[ 人生 ]って結構ムダではなくて[ 価値になるんじゃね?]とブラック就労時代に気付いたの。

上記の時事ネタで[ ニッチな分野 ]とインタビューされてたけど、そもそも[ 就職洗脳 ]に常識概念をヤラれると周囲という一般概念に人生を押し込めるしか手が無くなる。

可能性は[ 起業 ]や[ 個人自立 ]という方向性もあるというのにな…非常に惜しい。

だから俺は[ 義務教育は絶対に必要だし推奨もする ]とは提示するけど[ 高等教育では方向性に関して疑問視 ]するポイントがココにある。

そもそも自分で[ 独立・自立・自律 ]が可能であれば経済活動自体、現在の日本では誰もが自由になれる。

なのに今まで生きて来た[ 価値観 ]や[ 興味を持って取り組んできた学問 ]を単に就職という形で一蹴する社会に不思議さを感じてならんのよ。

ソレならば何故に文部省は[ そんな学部や方向性 ]を開設してる事になっているのか?

ソレならば単に[ 就職科 ]とか[ 就労科 ]を儲ければ済むだろうに。(#゚д゚) 、ペッ

その意味で俺は高等学科には[ 経済学科 ]という実務的なビジネス活動とかを開設してみるのも必要だと考えるわ。

それに国としても将来、国庫を潤す財源にもなるだろうし。
コンビニフランチャイズのような[ 搾取財源 ]ばかりするから国をダメにする。

その意味では高給取りの政治家さんや官僚さん…ある意味、コンビニ企業母体のようなフランチャイズシステムに見えなくも無い。


話は逸れたけど時事ネタを含め、冒頭の事も含め…誰もが生きて逝く中で[ 何かしらの情報や経験…そして体験 ]を獲得して人生を歩んでいるハズ。

それを掘り起こして精錬し、発信する事自体が価値なのですよ。

ココに気付けば後は[ 数と量 ]に拘れるハズ。
イチイチ振り返って懺悔しても始まらん。

ネタにするのならば結構なのだけど、折角積み上げたコンテンツを単に[ 己の恥 ]と解釈して削除したりするのは、正直どうかと疑問視するわ。

それに[
過去の自分も好きになったり、許す事 ]も案外ネタになったりするし、自分の中での摩擦や軋轢の解消にも繋がるでござるよ。

解るだろうか?
全ての人の人生は必ず価値提供が可能なものばかりなのよ?

ソコに気が付けば単にマネタイズを通して経済活動なんぞ誰でも出来るし、何よりも[ 就職 ]や[ 就労 ]という[ ライスワーク(食べて逝くだけの就労目的)]からは解放されるダス。

ソコに気付け。
そして後は[ 数と量 ]で候。(#゚Д゚) ゴルァ!!

最後に1言。
貴方が『これは人生の恥だから…』とか『大して面白くも無い記事だから…』とか勝手に自己解釈&自己完結している御様子だけどソレは単に自己判断であって、俺の基準ではない。

その証拠に俺としては閲覧してて確かにグダグダだったけど案外、面白かったっすよ?

特に鬱記事でグズグズさ加減とか引き篭もってしょーもない思考に悩みを抱えてる状況を読んでて参考になったわな。

蓼食う虫も好き好き ]と格言もある様に貴方の基準で考え…自分を嫌うという行為(←逃避行動)に逃げるよりもネットの共感性に委ねて作業に没頭した方が精神的にも実務的にも有益で候。

まぁ…草葉の蔭から応援しとりますよ。(´・ω・`)ノシ
まずは1円でも稼ぎ出しましょう。

たった1円でも生み出せば自信も付くし、ビジネスにも作業にも拍車は掛かるでござるよ。

(´・ω・`)つ  



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