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ザラ場ではマインドほどアテにならないモノは無し…

ココに気付けないと永遠に授業料を支払う羽目になる。

                    2019年03月26日


誰もが通る道なのね…やっぱり。 (ノ∀`) アチャー


もうね…完全に我を見失っとるですがな。( ゚д゚)ポカーン
常に答えは自分の中にあるのに完全に脳内景色に魅せられて忘我状態。

こーなると何の手段を講じても確実にドツボとなる。
誰もが通る道とは言え、やはりコテンパンにのされないと…この部分は本当に気付かない。

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何故、この世に[ ビギナーズラック ]があるのか?
何故、この世に[ 予想外 ]があるのか?

コレがヒントであり、答えです。
そーしないと動画のように忘我状態となって[ 聖杯探し&理由探し ]を永遠にしてしまう。

コレが俗に言われる[ メビウスループ ]なのですな。
気付いたら『アレ?入り口をグルグル回ってただけ?…俺。』みたいなw


でもソレでも気付けただけでもラッキーなんだけどな。
コレばかりは実践と失敗の量と数でしか解らんです…ハイ。


人は何かしら&何故かしら[ 情報を感情 ]をセットで持ちたがる。

人生…否、経済社会では[ お金 ]というアイテムに多くの[ 感情と情報 ]を織り込み過ぎているから、どーしてもソレに無用な付加価値や、あらゆる希望・切望・渇望…そして絶望と恐怖もオマケで搭載してしまうのだろうな。

昔、何かの動画でBNF氏への取材中にTVスタッフが『コレ(株式投資)をマネーゲームという指摘もありますが…』という質問が投げ掛けられてた。

でもコレは見る方向性や、立場によってもかなり世界が異なる。

ザックリ言うと3つの階層があって。

① 『マネーゲームだろ?それって!』という[ やっていない人 ]からの視点。
② 『マネーゲームと逝っても、コッチはリスクを取って命懸けでやってんだよ!(#゚Д゚) ゴルァ!!』という[ ガチトレードで毎日キリキリでやっている人 ]からの視点。
③ 『そうですね。( ˙-˙ )y-~』という[ 完全に突き抜けた人 ]からの意見。

①は基本的に時給脳と言われる学校教育からの就労対価での思考世界での判断基準をベースにしている人。

中にはアンチや嫉妬も含まれる非常に敵意と悪意がある場合もあるほど、世界が対極の端からの意見も存在する。

②は投資分野で日々、リスクと共に日々を送っている現場からの視点。

当然、やった事のある人&少し齧った人も幾許か存在する。
この階層に所属している人に投資の事を訊くのは野暮。

そしれ対極(就労洗脳側)に位置する人とは全く意見も考え方も全てがアンチになるし、敵意になる。

まして『マネーゲーム』という[ 遊び ]という軽々しい批判を言おうとする者ならば打ち首にしたい衝動にも駆られるエリアで候。

③…この段階まで来ると『コレはゲームですよ。( ˙-˙ )y-~』という表現になる。

世の中という[ 経済社会(現実世界)]というものは[ 在って無い様なもの…そして無い様で在るもの ]という事が何となく知っている人が居ります。コレ…ガチです。

金融に関わっている人は詳しいと思う。
事実、世の中のお金は[ 増え続けている ]という[ 現象 ]の世界なんですわ。

個人再生関係・企業再生法・自己破産・金利・借金…コレ等の不思議な世界というモノに割りと一般人は関わりを持とうとしない。

お金が消えて、お金が現れる。
数字が何処かに消えて、数字が何処かで帳尻を合わせたり…逆にそのままだったり。

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ピンと来ない人にコレを投げ掛けておく。
『例えば銀行から世界中の人がお金を借りて、金利を付けて返済したとすると…金利のお金は何処から発生しているのか?』


実際に戦後初期まで、実は現在の1円玉以下の通貨が日本では流通していたの。

ソレが5厘銭。
祖母からその現物を見せて貰った事がある。

驚くべき事に戦後直後、家を建てる総費用も数百円という時代。(ちなみに祖母の話では昭和1桁~10年頃までは建坪大体、60~80までは多くても400円しなかったと聴いた保育園児の記憶がおぼろげではあるが教えて貰った事がある。)

物価の価値(一般価値の事、交換感覚価値とも言われる)は変わらんが、金額価値(金額価値の事。時代によって数字上の金額価値の事。)は随分上がった。

現代では1円で購入可能なものは切手ぐらいだろうか?
( ゚д゚)ポカーン

俺が幼少時代は駄菓子でも1円のものが存在してたんだけどな。(俺の時代は1円ストローゼリーがあった。…ちなみに極細だから容量は知れている。だけど極貧時代にはコレすら買えなかったの。)

現代ではチロルでも10円レベル。(もうちょっとしたら10円で買えんかも知れない。)

ソレくらい世界中のお金に関する数字は爆発的に跳ね上がっている。

インフレ・デフレの調整を銀行は調整し、時には貨幣単価(数字)を上げた紙幣を発行したりもする。

俺の時代には500円札とかも在ったんだよ。
ちなみにガキの頃は滅多に見なかったけど100円札とかも使用出来てたの…感覚としては現在の2000円札のような[ もの珍しい感じ ]だった記憶がある。


えーと…そろそろ話を戻す。

上記の③になると少し浮世から離れた感覚…というか[ お金 ]に無用な[ 付加価値や感情 ]を乗せなくなる傾向が強い。

それ故に[ 一般的な就労対価 ]という[ 我慢して得た対価 ]という[ 別の意味での執着心 ]というものを乗せていないからこそ、手荒…というか一般から見ると[ 非常に軽い扱い ]をしているように見える。

その為に[ 損切り ]や[ エントリー ]に対して躊躇いが薄く、クリックする指が非常に軽い。(←慣れの逝く着く果てがコレなの。)

①はともかく、②はこれに翻弄される。
だから簡単に狂うし、迷いや苦しみが発生する。
時に恐怖で気が狂いそうにもなる。

失敗と挫折が不思議と身体に対してリアルダメージを受けてもいないのに身体を簡単に蝕んで逝く。

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人は精神が狂うと怪我よりも被害が酷くなるの。
だからザラ場から撤退したり、退場を余儀なくされた人は[ 責任転嫁 ]でもしないと生きて逝けない。

ソレくらい[ お金 ]に対してあらゆる[ 情報と感情 ]が載せられているのでござるよ。

俺が推奨する投資書籍にはこの部分に関する事がツラツラと書かれている。

○ 関連書籍レビュー記事:改めて投資に関する良書を紹介しておく…参考にされたし。(´・ω・`)y-~


一番よく解る例えでゲームやホラー映画…そしてバンジージャンプやスカイダイビング。

コレ等は頭で[ 安全 ]と解っていても簡単にトライ出来たり、出来なかったりするものばかりだ。

マリオで言えば何度でも安心して氏ねる。
だけどリアルでは同じ事は出来ない。

個人の事業者や資産家って実の所…口には出さないけど、お金を稼ぐという感覚値が[ 面白い ]という言わば[ ゲーム感覚 ]としの認識をシッカリ育てている部分があんの。

多分…幾度もビジネスを挑戦し、失敗を重ねながら[ 就労感覚 ]という名の[ お金への付加感情を完全に突破している ]のだと俺は感じている。

コレは頭で完結してしまうという話ではなく、体験や実践で養う事でしか自分の世界で再現出来ないから古今の認識においてズレというものが[ 格差 ]という形で再現されているで候。

ただ世の中でソレが偏っているから冒頭の動画のように誰もが陥っている罠のようにもなっているのは否めない。
何とも世の中は不思議ですな。




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