トップページ > 仕事をじっくり考える > 要注意!仕事に忙殺され過ぎると将来への対策が取れない。 

要注意!

仕事に忙殺され過ぎると将来への対策が取れない。

                    2019年04月10日


マジで就労に忙殺されると帰宅後の[ バタンキュー ]からの翌日出社…そして週末に静養。

                 スポンサーリンク

この習慣化サイクルに陥るとマジで副業や起業が困難になるんですわ…。

正に就労からの社畜洗脳は人の能力と可能性を完全に剥奪してしまうのですな。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

○ 時事ネタ:「平日何もできない社会人」を描いた漫画があるあるすぎて精神的にやられる人続出


今後、日本は人手不足ばかりで低賃金を公然と押し付けられる世の中になると俺は考える。

もう昭和~平成初期のような古い価値観は通用しなくなり、現代の若者の価値観は柔軟に今を生きる価値観にシフトするのだろうと最近、強く感じる。

昭和の美徳である[ 真面目 ]・[ 勤勉 ]・[ 継続 ]というものが就労には当てはまらなくなってきている。

とても報われるというレベルではなく、まして一生懸命してもソレが成果に結び付く時代ではない。

さらに言えば、人手不足倒産というラッシュは今後2つの変化を促すと俺は睨んでいる。

1つは自動化やオートメーション、そしてAIの導入拍車。
資本がある企業体は完全に人材労働というものに経費を掛ける事をしなくなるとは感じている。

もう1つは人手不足からの倒産を回避すべく賃金を上げるパターン。

まぁ…コレはかなり希望が薄いが結果として良い人材は集まるだろうけど期間限定にはなるかな?

実際に定年退職という名の首切り年齢が45にまでラインを下げて来るとなると…最終的には年俸制とかにもなる可能性があるからなぁ。

ソレだけ企業体とは労働者というものは使い捨て感覚で扱われるのは誰もが口にしないだけで感じていると思われる。

行動成長期やバブル時期は確かに会社側も経費として扱い、節税目的からの大盤振る舞いをしていたのは明白。

決して社員の為では無いのが事実。
だけど俺のような古い世代の中には未だに[ 会社とは社員を大切にするべきである ]という幻にも似た勘違いを未だに信じている人が居るからなぁ。

現代の子達はこの事に関しては非常に端麗辛口で静観している。
だから『残業してまでお金を稼ごうとは思わない』という昭和世代には首を傾げる考えを殆どの人達が持ち合わせている。

俗に言われる『ソコまでして…』というフレーズ。

俺はビジネスを通して再独立し…今となっては[ 労働 ]・[ 就労 ]・[ ビジネス ]の決定的な差を知ってしまったから現代の子達の価値観は解らんでもなくなった。

だからこそ[ お金を稼ぐ ]という行為に無駄な価値観を乗せる事はしなくなったでござる。

その意味を含めて冒頭の時事ネタを熟読してて、思わずブラック就労時代に取り組んでいたアフィリエイトを思い出してしまった。

俺の場合は再独立までに常時、将来という長期スパンでの経済不安が習慣に勝ってしまったから疲労や睡魔にも抗えたのかも知らん…と今に思う。

冷静に考えれば俺の活動エネルギーは主に2つ。
1つはストレートに経済に対しての恐怖心。

やはり極貧生活の体験と経験があるから、その恐怖が身に染みついている為だろうな。

真綿で首を締められる感覚が少しでも感じられると、そりゃ過敏に経済活動に拍車が掛かる。

もしも、あの経験や体験が無ければ沈み逝く泥舟にもしがみついてしまってたかも知らんで候。

今、振り返って考えても[ 恐怖心 ]は常に習慣を打破する大きな鍵となっているのは自分でもよーく解っている。


あと1つは…言いたくは無いが…多分、リベンジ精神かな?
砕けた表現で言うならば『純粋に見返したい!』というニュアンスがバッチリだと思う。

                 スポンサーリンク

俺は人から褒められて伸びるタイプではまったくなかった。
人からバカにされたり、コケにされると復讐心から努力をしてしまう傾向が強かった。

故にビジネスに関しても何処かしら過去に対しての[ 見返してやりたい!]的なエネルギーが人一倍強いのだろうな。

しかも結構、根に持つ意味での継続性が強いから…ある意味、ビジネス継続には変な意味で向いているのではなく[ 結果的に継続からの習慣化 ]に変化しただけなのかも知れん。

それに何よりも[ 過去に自分を見返してやりたい ]=[ 自分の自信回復 ]という事にも、かなり根深く&根強く意識構築されてしまっているから、ある意味[ 痛い野郎 ]なのかもな。

合言葉は『このまま負けっ放しで終われるか!(#゚Д゚) ゴルァ!!』という胸の内がある。


人は余りにもヒネ過ぎてしまうと1周回って元の位置に来てしまう時には色々な人生スキルを習得しているでござる。

ソレ故に俺は[ 褒められる事で能力を伸ばせた事が殆ど無い ]と断言してまう。 (ノ∀`) アチャー


コレ等の意味を含めてブラック就労時代にアフィリエイトとの出会いが約1~2年の期間、平均睡眠時間2~3時間が続いたけどドロドロとしたダークなモチベーションが常時あったのを覚えている。

それと当時からコノ手のダークなモチベーションがあったワケでは無い。

多分ね…極貧生活での恐怖。
そしてダブルワークの経験。
土地のトラブルに関しての裁判資料や答弁書作成経験。(コレは今までの人生でマジでキツかった。約1年間、暴君親父のプレッシャーと就労後に書面作成で睡眠時間が殆どなかったツライ時期)
そして残業200h/月の経験。
マイナースポーツ外部指導での周囲からの批判体験。
独立失敗時代での周囲からの批判や抵抗。

そんな人生に起こる過度なストレスや思い通りにならない事ばかりでの耐性が結果として現在の行動継続への原動力になってるのだろう。(#゚皿゚)o"キー

その為に偏った考えではあるがマイナースポーツ外部指導で生徒が『俺は褒められると伸びるタイプです!』って自らの口で言う輩には耳を一切傾けなかった。

ソレは指導側が判断する事であって、自らの口から言う者は基本的に[ 周囲への要求ばかりする傾向が強い ]事を白状しているに過ぎないからである。

人間の原始的な本能には[ 危険回避 ]に関する膨大な危機管理プログラムが誰にも備わっている。

コレには[ 快楽 ]よりも[ 激痛や苦痛 ]に対しての反射的衝動と行動力を有する。

だから人は㌧でもない災害や被害という人生の苦痛に対して眠っていた驚くべき能力を解放するのである。

冒頭の時事ネタを考えると習慣が勝るという時点で実は生物学的には[ 危機的状況には程遠く、十分余裕がある ]という見解になる。

人生という長期スパンでビジネスに取り組み、その行為が怠惰な習慣にも勝り…新たな生活習慣になるのは[ そこに何かしらの今までに培って構築したプログラム ]に何かが勝ったからだと考える。

俺の場合はたまたま経済面による[ 恐怖 ]や[ 復讐心 ]だっただけの事。
人によっては[ 希望 ]だったり[ 夢 ]だったりもする。

中には[ 期待に応える ]とか[ 純粋な楽しさ ]なんてものもあるだろう。

                 スポンサーリンク

その意味を踏まえると就労による忙殺からの~バタンキューという静養的怠惰習慣とは[ 習慣に勝る何か?]が発動されていないだけの話だと察する。

俺はその状況にとても恐怖する人間です。
未だに過去のブラック就労者の姿を繁華街とか休日に見かけると身が締まるのですよ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


(´・ω・`)つ  


如何なる苦境下でも自分の人生にリベンジする勇気を持とう!
…でござる。(#゚Д゚) ゴルァ!!

→ 【ツイッター】



---------------- 推奨記事 index --------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU