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俺のような愚直一直線の輩にはピカソの名言が染みる。

                    2019年04月28日


昨日ね。
伯母宅へ呼ばれて飯を食ったの。

用件は然程でも無いけど俺が世間的に長期休日には自宅に篭城するのを知っているせいか知らんが『とりあえず遊びに来なさい』と昼食を御呼ばれとなる。

まぁ…世間話やらしたけど一番目を引いたのがココ最近、TVというものを見て居ないので伯母が録画してた[ なんでも鑑定団 ]を見てたの。

そしたらさ…どっかの病院玄関に飾られてた絵画の鑑定に目が逝った。

描いた画家が[ 今井俊満氏 ]という画家らしい。

○ wikipedia:今井俊満


その解説録画を観て修行中に無断で物件を売却して単身パリに逝ったらしい。

ココからが面白いエピソードで…パリでの極貧生活修行中に道端で巨匠ピカソに出会って質問攻めしたらしいのよ。

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その中で『どうすれば貴方(ピカソ)のような巨匠になれるのか?』と質問したら。

ピカソは…

…と多作を推奨したエピソードが語られてた。( ゚д゚) ヘー・・・

あの巨匠も相当描いてたとは中学の美術でも教えて貰ってたけど、色んな所で本人が推奨してたのね…。

どんな駄作でも数と量をこなす内にメキメキと上達するのは誰でも知っているけどソレを実践に移す人は一握り。

どの分野でも基本は[ イヤイヤする ]もの。
特に会社や就労関係の仕事なんぞも該当するが、確かに数と量をこなすと…どんなドンちゃん(←ドンくさいの隠語)でも3~5年もすればある意味、ベテランの域になるわな。

昔、ビジネスセミナーでも1000社創立して10年後に残る会社って約3社程度しか残らないと習った事がある。

これは全てに当て嵌まる法則なのだそうな。
そーいやこの企画ブログサイトも、もうすぐ1000記事になるけど…実際にバズ記事が1つと、安定的に検索エンジンからの流入があるのは不思議と[ しらたきごはん系 ]の健康記事だったりする。

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この法則から言えば純粋に徹底して記事作成に心血を注げば結果は絶対的なものに近付く可能性は見えたも同然なのだろうな。

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ただ…累積とはいえ、構築労力はパネェけど世間一般的に40年以上も薄給を貰う為に人生の貴重な寿命を金に交換するよりは、よっぽど可能性があるでござるな。

電卓で計算してみたら…約80歳まで生きると仮定すると約70万時間となる。

その内、睡眠が1/3とすると残りは467200時間。
そして色々な成長過程で受ける教育時間と考えると…
そんな動画を見つけた。


一流になるには確かに1万時間というシステムがあるとなると…何か体験したり経験したりとインプットに時間を割くと同時にアウトプットも[ 消費 ]ではなく[ 累積 ]に移行しないと流石にヤバイと感じる。

その意味でクリエイターって業種は神掛かっていると思わざるを得ない。

マジでピカソってスゲーよ。(´•̥ω•̥`)ゞ
俺も企画上で進めて来たこのサイトだけど文字通り[ どこまでやれるか!?]なので記事数をコツコツと伸ばして逝きたいものですな。

まぁ…俺の様にブラック手法しか経験の無い、ホワイトアフィ厨初心者でも出来るという証明になればと思うこの頃で候。


(´・ω・`)つ  



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