トップページ > 仕事をじっくり考える > 自分の表現に挫折したり絶望するのは至極当然。それに慣れるのもビジネスの内です。 

自分の表現に挫折したり絶望するのは至極当然。

それに慣れるのもビジネスの内です。

                    2019年05月03日


ビジネス過程でコツコツと積み上げ、1歩1歩歩んでいると必ず他人は指を指すものなのですな。

独立失敗時代に散々ソレを体験・経験して骨身に染みて解ったのだけど一生懸命にやっている人の大半に方々は本当に真剣に人生を懸けてビジネスをしていると察する。

                 スポンサーリンク

そんな人の人生を実は羨んで批判している人…実は意外と多いんです。

再独立してボロアパートに事務所を構えて日々、自由にやってっと俺に後輩達が要らぬ噂を聴き付けて心配してくれる事が、たまーにあんの。

俺はただただ…(´_ゝ`)フーン …って聴くだけしか出来んけどな。

それと引き換えに過去の人間関係の整理と自由…そして経済力を得たけど、俺自身は凄く満足している。

振り返って冷静に考えれば…批判している人達は誰も被害すら被っていないのだけれど何故かしら『アイツには気を付けろ!』的なニュアンスを撒き散らす。

俺が過去の失敗したビジネスの全容も知らずして批判するのは何故かサッパリ理解に苦しむけど…コレが日本人独特の閉鎖的な安定思考がそうさせるのだろうか?

だからマイナースポーツ部活外部指導時代も、保護者関係者の一部の人達からバッシングとか散々貰ったわ。

独立失敗したのと、マイナースポーツ部活指導とは全く関係が無いのに人の失敗がその人の人生の全てでは無いのに。

そんなリアルを体験するとネットビジネスとかで[ 後ろ指を指す ]人とかを見かけると俺は不思議で仕方が無い。

特に自己表現から価値を生み出すコンテンツや作品に評価や不評価を出すならいざ知らず…それ以上に、コンテンツ作品を通して製作者の人格や人生を否定するのは何故なのか?

単にやっかみなのか?
それとも嫉妬なのか?
あるいは本当に嫌いなのか?

リアルな対人関係ならば普通…思ってても関わらず静かにスルーするのが当たり前なのにな。

                 スポンサーリンク

ただね…他人ならまだ良い。
自分自身がソレをする人が何と多い事でござろうか。

自分で生み出した作品を見て挫折ならいざ知らず、絶望する人は特に注意した方が良いですな。

ビジネスは全てソレも含まれての結果だからな。
ココを忘れちゃならんし、ソレに慣れる事もビジネスでござる。

いつだってアウェーで候。
そのアウェーをウエルカムにしよう。(´・ω・`)y-~


(´・ω・`)つ  



→ 【ツイッター】



---------------- 推奨記事 index --------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU