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SEGAって本当に時代の先を逝ってた会社だと

つくづく思う。

                    2019年05月06日


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時事ネタを読んでてSEGAって本当ーに時代を先行するプロダクトが多かったと痛感している。

時事ネタ:ソニーさん、マジでヤバそうなVR最終兵器を開発中


時事ネタ内にあるゲーム筐体写真。


コレ、バブル時期に販売されたSEGAのゲーム筐体[ G-LOC ]っていう戦闘機シュミレーション体感ゲームなの。

○ wikipedia:Sega R-360筐体

アフターバーナーⅡよりも数段上の臨場感や体感出来るもので俺は当時、本当に驚いた。Σ(゚Д゚;)


俺等世代はトム・クルーズ主演映画[ トップガン ]が好きだった輩が多かったせいもあって社会人になってもコノ手の筐体ゲームは人気の的だったよ。

社会人1~2年目前後だったか?
この筐体ゲームって1プレイの値段が駄々下がって来た時に俺は結構やり込んだ記憶がある。

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安全装置も抜群のものでボディガードをジャッキプレスする固定システムだったの。

そりゃね…操縦席が360度グルグル回るからマジで凄かった。
本当にSEGAっていつも時代の先を先行し過ぎていた凄い企業なのよ。

ドリキャス時代もネット回線が今現在のような高速回線(4G)のようなものでは無かったし、パケット料金全盛期時代。

まだアナログ回線も残ってた時代だった。
コレは本当にSEGAにとって不運でしかない。

本当ならプレステ2さえ越えてしまう可能性を秘めてたけど生産すら追いつかない背景もあってマジでカワイソス。(´•̥ω•̥`)

ドリキャスのCMとか当時は話題になり[ 自虐マーケティング ]という大きな注目を浴びて湯川専務がメディアの報道番組とかに出まくった現象も起きた。

ゲーム業界ではこのような上役がTV行脚する人など誰一人いないから当時、本当に[ 上司が自脚で営業する ]というイメージと実際にあったメディア出演で当時の上司達は部下から冷やかな比較を受けた人も実際に居ったそうでござる。

最後に俺等世代の映画に興味を持った人は観ると良いだろう。
自宅でクソ安く見られるわ。超オススメでござる。
       ↓
(´・ω・`)つ

この映画って[ 逃げる ]という選択肢もある中で[ 敢えて挑む ]という人生テーマにもリンクしているから現代の子達は教育観点でも見て欲しいと俺は勝手に想うので候。

コレは余談だけど漫画ハンター×ハンターでの帰郷編でジンが残したカセットテープネタは多分、この映画から来てると俺は確信している。(´・ω・`)y-~


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