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両方解るから何とも言えなくなる…。

 2019年10月09日


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昔…母校の部活外部指導中は[ 組織構築中心 ]に指導して来たけど当時、再独立期間中の四苦八苦してた時期だったので指導している中でもジレンマが襲ってきて自分の中でも辻褄が合わないのを四六時中モヤモヤしてたのを時事ネタを読んでて思い出した。

今では双方共に体験&経験してるから言えるけど取りあえず[ 片っ端から色々と体験した方が良い ]というのは言えるかな?

後は当人の人生を存分に駆使して自分なりの答えを出せればOKかと。
結局ね…全責任を持ってさえいれば己の映し出された現実が答えであり、全てなのだと俺は伝えたいでござる。

時事ネタ
○ 橋下徹さん「敗戦直後の日本は超ブラック企業だらけ。前の世代の人達には『ここまで持ってきてくれてありがとう』という気持ちがあっても良いんじゃないの?」 高学歴ニートに物申す
○ 新人がメモを取らない上に教えた事を覚えないんだが・・・→共感の声続出 「若い子はメモ取らない」「『メモ取れよ』と注意したら『パワハラ』と言われた」
○ 20代~30代の働く理由ランキング、「お金のため・生きていくため」が圧倒的1位に 一方「やりがい」「好きな仕事だから」と答えた人は・・・

人間は自分の立ち位置からしか人生の感想や意見を述べられないのは余りにも脳味噌が子利口になり過ぎてシュミレーションからでしか答えを導き出せないクセが付き過ぎてしまったからだろう。

歳を重ねると行動力による体験値や経験値が少ない事が後々に致命傷になる事がある。

ソレは[ 得体の知れない漠然とした人生への恐怖 ]というのが妥当だろうか?

だからこそ、30代前後の精神的な成熟期までに恥や失敗の連続で浮き沈みを片っ端に体験&経験すれば良いと振り返ってみて痛感している。

まぁ…振り返ってみて過去に対して、焼けた鉄を押し付けられるような痛みは確かにあるけれど、それ自体が[ 人生の中で得た物差し(価値観や概念・観念のデータや意識プログラム)]だと観抜けた時、初めて[ 何を手放すのか?]又は[ 痛み自体が錯覚だった!]事が解る。

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人はこの類の[ 物差し ]を後生大事に墓まで持って逝く習性があるから四苦八苦する事に案外気付かない。

冒頭の時事ネタ3つは双極のような形を成してはいるけど、どちらも体験&経験した人生で得たり、構築したりした[ 物差し ]を握り締めたまま『コレが絶対です!』という討論をしているように見えたわ。

俺からしたら[ どちらもリアルで、しかも正解。そしてどちらもソレだけでしかない。 ]んだけどな。

今となってはただただ眺めるしか出来んわな。( ゚д゚)ポカーン
まぁ…俺は俺でその[ 物差し ]を片っ端から手放しまくりでござる。


(´・ω・`)つ  



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