トップページ > 人間関係はどんだけぇ > 者間距離が取れないヤツは人生経験が事の外足りなさ過ぎる事に気付け(#゚д゚) 、ペッ 

者間距離が取れないヤツは人生経験が事の外

足りなさ過ぎる事に気付け(#゚д゚) 、ペッ

                    2016年11月21日
自営転落後…しばしのヒッキーとなるが生活の為に派遣やブラック企業、そんで期間社員とアフィリエイトが軌道に乗るまでにしぶとく耐え抜いて就労していた。

そんな時期だったかな…確か。( ゚д゚)y-~

色んな職場を体験したが作業系や生産系の現場に所属した時に頻繁に目にした光景は高卒就職の20代前後の若者がとかく
痛い奴等がチラホラ目に付いた事。

まぁ…幸いにも当時10年位ブランクがあったのだが工作機械生産〜組立て〜配送や生産管理及びISOでの書類作成にも携わっていたので職務経歴は隠していた為、すぐに溶け込めた。

幾つか作業指摘や注意事項を受けたがとりあえず親子ほど歳が離れたガキ共のイエスマンになるだけだった。
その間に仕事をスンナリ飲み込んだ事が上司の目に留まるのが結構メンドクサかったのを今に思い出す。

作業系や生産系には基本的に社員は
外部者に超冷たい。
その理由は
[ 派遣は仕事をしない人種 ]と見做されているからだ。

まぁ…否定はしない。
実際に能力が高い場合は基本、他の企業や会社に再就職というコースが大半。

あとは40歳を超えた奴等がメインかな。
流石に40歳を超えると正社員は無いからな…

滅多にはいないが、中にはガチでよく働く人も存在する…が、半分は基本的に中の下って所だ。

上記で言う[ 痛い奴等 ]とは? 実際に多く存在した人生経験の少なさが モロに出ている若者達。
派遣社員やパートさん達は基本、新卒社員〜数年経過した社員よりも年上だ。
その為、作業系や生産系の現場に不慣れな人達が普通。
そんな人達に作業を教えるのだが、
俺から見ても非常に危険極まりない。

何が危険かと言えば
すぐに感情的になる傾向が強い。
思ったように伝わらないし、自分達が普段している作業なので
『何でコレくらいの事が満足に出来ないんだ?説明聞いてんのアンタ?』って具合だ。

派遣の人達やパートさんは基本的に初心者や軽作業系上がりの人達等…経歴が様々で全ての作業は初めてなのだ。
しかもその作業は1年以上の実務経歴を積んでいる新卒社員組と派遣やパートさんには雲泥の差がある事を完全に無視している。

当の本人達はそれに全く気付かない。
俺はその経験が10年以上あるのでNC工作機械やMC工作機械のPRGや単能工作機械等のシーケンス位は解るし、PRG自体ガチでイジれる。

作業系に関しては1ヶ月もすれば嫌でも覚えるので後は動きのキレに対してブランクを取り戻すぐらいが気掛かりだった。

実際に直ぐに溶け込めたが溶け込めない人達には、この痛い子達の罵声が浴びせられ結局辞めてしまう。
結果、人材不足で作業がキツくなるので負担が掛かり派遣会社から人災を再投入されてもイライラしているせいもあり、同じ事が更に拍車がかかりダメになる。

酷い職場になると1ヶ月で21人が辞めた現場も体験した。
その職場では休憩時間に『あの○○は仕事ができねーな…ありゃダメだ。』と日頃のストレスを代替するが如く、痛い子達が集まり話が盛り上がる。

結局、その子達にとっては自己顕示欲が露呈してしまうという結果にしかならないという事だ。

実際に俺から見れば仕事は雛っ子レベルで新規立ち上げのPRG組みすら理解していないし、他の工程へのヘルプすら出来ないレベルでしかないのを静かに見ていた。まぁカンケーねぇし。

確かそんな時期だった。
そんな痛い子達が俺に馴れ馴れしくなり始めた事が発端だった。
『へろょとさん(←仮名)は結構何でも出来るんですね。』から話し出し、日を追う毎に色々と話掛けて来られ出したのだ。

俺としては親子ほど歳の離れた子でさえも前職種の経歴から常に名前も『さん』付け&敬語が基本。
もはや職業病のレベルになっている。

ちなみにこのサイト上ではコンナ語り口調だが他のサイトでは表現方法がまるで違う。そこの所は了承してや。頼むよ?


そんな痛い子達が色々とプライベートに絡みたがる。
本当にクソメンドクサイ。

『へろょとさん!もっと砕けて行きましょうよ!』とか『真面目すぎですよ〜。』と頻繁に近付いてくる。

俺は常に距離間が大事なのだと叩き込まれたタイプなので一定の距離を常に取っていた。

そんな最中だ…かなりの重量物工作物を扱っている時に冗談半分にスキンシップのつもりだろうか?不明だが上役(工場長&班長が近くで見ていた)のそばで脇腹を突っつきながら挨拶してきた。

その頃には痛い子達は時折、俺にスキンシップのつもりだろう…頻繁に脇腹を突いて来るようになっていた。

俺はマジで迷惑していたのだが『勘弁して下さい。』とか『止めて下さい。』とやんわり返答していたのだが、この時ばかりはそうも行かなく…危うく重量工作物を落下させそうになったのだ。

流石に危険だった事と今までの不躾な対応、立場が下だった事で我慢していた事、20歳以上も離れている立場も含め諸々の思いが弾け、一旦工作物を置いてその痛い子の袖をひっ捕まえて怒鳴り散らした。

俺は昔、作業中に労災事故を目の前で対応した経歴や最寄の整形外科病院に搬送した経験があった。
また、その経歴上職人クラスの厳しい人達にドツかれながら叩き上げられたのでその面には一線を引いていた。

その痛い子の作業帽を取って茶髪を掴み上げてありったけの言葉を浴びせた。
日頃、対応が柔らかかったせいかギャップがハンパ無く見えたのだろう…現場は騒音が結構なものだったのだがそれでも周囲の工程に関係する人達に十分に響き渡ってしまい大注目。

上役はジッと見ていた。
何となく察したのだろう。
(その上役も派遣の俺よりも年下。)

そんでもって半泣きの痛い子。
もう他の痛い子達も完全にフリーズ。

そして別室へ俺共々連行された。
今までの経緯も話したわ。

当然、痛い子も俺も現場で揉めた事には変わりはなく…両成敗に近い形で工場長からシッカリと厳重注意された… orz

もう…ね。
その後が超気まずい事この上ないの。
             (つA`) アチャー


痛い子達は一定の距離を保ちつつ言葉遣いが超ヨソヨソしいの。
不思議なものだ、子供の時は仲直りに時間は掛からなかったのだが大人になるとプライドが邪魔して出来ないようになる。

特に無駄なプライドを多く付けてしまうと素直になれない。
俺もそんな事は無いと言えば嘘になる。

だから大人になるにつれ距離間を大事にするようになるんだわ。それは依存心を治め、自律を持ち…孤独に慣れる事で安定を培う。

この痛い子達を見ていると人生経験の浅さからいずれはこの様なキツイ経験をするようになるんだろうなぁ…と考える。

人って逆鱗に触れて痛い目を見る事で 何かを感じ、経験を積むんだと思うんだわ。
俺は古い人間に属すと思う。
今現在の教育ニーズには十中八九合わないと自覚している。

現代には『褒めて伸ばす』や『叱らない教育』が結構溢れている。
まぁ…俺は結婚していないし子供もいないので教育という観点からは語れない。
でもね…。

経験や体験には大きな分岐点や選択肢を増やす機会が多く含まれている事は断言出来る。

生まれてから親兄弟以外に関わる人達は諸手では絶対に足りないと思うが、自分の人生である程度の実力や経済力…そして人格…と言えば良いのか?俺が言うのも疑問だが自らを保てる最低限度の他人との関係をノイズ無く(←ニュアンス伝わってる?)習得しておく事は大切だと考える。

人は余程の事が無い限り必要性として手を出さない。それは習慣がそうさせるからだ。

その習慣や考え方のルーチンを飛び出そうとするには何らかの思考の機会(キッカケやトラブル&アクシデント)が必要と考える。

確かに人は[ 興味がある事 ]や[ 好奇心 ]から能力を伸ばす事も実際にあるのは解っているが人生を変えたいと願う人には実際の所、それには縁遠い。

それだけ固定的なパターンに属しているし、完全に刷り込まれているからだ。
だから俺はそんな人達に常々伝えたい事とは[ 苦難や辛酸を体験する事 ]や、時には[ 地獄を見る ]という経験が考えを深め、回避する為の選択肢を増やす良い方法だという事を挙げている。

まぁ…出来れば体験したくは無いのだが…(;´・ω・`)ゞ


ちなみにその後、俺は別の職場に移行したのだが痛い子達は多少気付いたのか年上への対応が若干大人しくなっていた。
仕事レベルでも人間レベルでも上には上がいる。

自分が出来ると思った時が急転直下で堕ちる時。
コレが当時、独立でコケた地獄の1丁目の経験から出た姿だわ。
当時、アフィリエイト作業が暗中模索真っ只中でかなりストイックになっていた時だった…。
            (#゚д゚)クッソー・・・


今思うと痛い子達とはいえガキに向かって少々やり過ぎた。
もう
超大反省。(;´-ω-`)=3

コレだから他人との[ 者間距離 ]はガッチリ取りたいんだよぅ。付かず離れず少しドライな位が丁度良いんだよ。俺には。
                     (#゚д゚) 、ペッ
そんな経緯から以下の本をオススメしておくわ。
両方ともKindleでスグに読めるから良いと思うわ。
           ↓
   


------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU