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ムリに会社勤めによる人間関係で精神を削る必要はない…

収入を得るだけなら自宅でアフィリエイトをするだけ

でもお金は得られる時代ですだよ。

                    2017年04月03日

新社会人になる事とは会社に属す事らしい…
そんでもって親は喜ぶのが当たり前になってる。

俺から言えば子供の可能性を僅かな単価を他人に決められ社蓄にされるんがオチっすよ?
まして会社内での人間関係で精神をゴリゴリ磨り減らすのは正気の沙汰とは思えない…

さらに言えば世間体で子供の値段を決められる事を良しとするのは気が触れているとしか思えない…((;゚Д゚)ガクガクブルブル

関連動画:入社式 ニュース

俺は基本的に外に向けての体裁上、部活での外部指導員を兼ねているので母校での就職活動についての意見は全く触れない。

その為、生徒達には就職も奨めないが独立も勧める事も一切しない。

その部分を教えるつもりもないが訊かれても、のらりくらりと意見を交わす為に生徒や後輩からは俺自身が何をやって稼いでいるかを知らないのw

それを言えば価値感が変化して勉学から逃げたり現実逃避の材料にしてしまうからである。

人間は経験や体験が浅いと他人からの意見を都合よく解釈し、その場凌ぎの行動を取ってしまい最終的には責任転嫁を押し付けられるからだ。

その為、俺の事務所には在学生徒は絶対に入れない。
卒業してからならOKとしている。

卒業組になるとあらゆる後輩や関係者が頻繁にではないが訪ねてくる事があるが基本的にアドバイスをする事はしないし、ただただ話を聴くだけじゃ。

その中には結婚する&離婚する後輩やら、仕事の悩みや出来事等を話しにくる者も実際に来訪する。

極少人数ではあるが最近、建築関係で独立する者が出てきた。
近況を報告され一言『自分の単価は自分で決めなさいな。』と『経験と体験を積め。』と言う事くらいじゃ。

不思議とビジネスに興味がある輩になると俺が何をして収入を得ているか具体的に訊いて来るので『ビジネスを所有している。』とだけ告げてバインダーとレポート用紙に概要を書いてホンの少しだけ説明している。

さらに興味がある者には良書をメモ用紙に書いて『興味があるなら読んでみなさいなw』と言って渡しているくらいかな。

実際にね…自分の業種を説明するにも正直飽きた。
世間一般の常識からアフィリエイトや投資って掛け離れているし、後輩に自分のステータスを説明する必要性や本能に駆られるのもバカらしくなったのが本音じゃ。(;´・ω・`)=3

だいたい興味本位で訊いて来るヤツは大抵、ゴシップニュース程度の喰い付きでしかなく他人の評価に駆られる傾向が強いので俺は今までの体験や経験上、かなり疲れているのでスルーしている。

俺からアドバイスするのは全てその世間の常識範疇とは違うので関わらない事にしている理由でもあるんじゃわい。


そんな中で会社出社拒否者の後輩が尋ねてきたの…基本、事務所はたまり場にしてはいないので何かの相談的な意向や報告等以外は断っている。

今日はそんな輩が事務所に来たんだわ。

当人が言うに『会社に入って数年…自分が思ってた価値感と将来性が見えなくなって急に色褪せたんです。』って言うの。

しゃらくさい…(#゚д゚) 、ペッ

面倒なんで…俺が『建前はエエから本音で話せ。』って言ったら。
( ゚д゚)ポカーン…ってなってたわ。

『何がどうなって会社が嫌になったんじゃ…?ん?』って畳み掛けたらやっと本音が出てきたの。

収入の部分…
人間関係…
転職先がない…
面白くいない…
上司が気に入らない…
親がうるさい…
…etc。

…まァ。そんなトコが本音じゃろうな。
会社が嫌になるって相場は基本的に金か人間関係が大半で残りは面白くないって事ぐらいだろーからな。(#゚д゚) 、ペッ
夢があるなんて言うヤツは今や天然記念物モノじゃわい。


次の質問に移る。
『…で。どうしたいのかニャ?』(´・ω・`)y-~

プー予備軍後輩
『会社辞めたいんです…』


『なるほど。じゃ辞めましょう。』

プー予備軍後輩
『でも金が…』


『会社だけが金を得る場所でもないやろ。』

プー予備軍後輩
『でも…』


『世間体?それとも怖いか?』

プー予備軍後輩
『正直、辞めた後が怖いです。』


『じゃあ辞めなければ?』

プー予備軍後輩
『…』


『…とまァ…そのループになるわな。視野が狭いと、どうしても迷いが出るし安定を求めると自由が制限されるんが解るだろう?』

プー予備軍後輩
『すごく解ります。』


『だからイイ方法がある。』

プー予備軍後輩
『教えてください。』


『自己責任を取る事じゃ。』

プー予備軍後輩
『自己責任?』


『チミが言っている事は全て依存性から出ている事であって自己責任を取る事が出来ない状態だから迷っているだけなの。自分で稼ぐ手段を持ってしまえば今チミが言っている事とは無縁になれる。解るか?』

プー予備軍後輩
『何となく。』


『じゃあ訊くが、もし自分の仕事を持ち誰にも何処にも依存せずに稼ぎ出す事が叶うなら今の問題はどうなる?』

プー予備軍後輩
『なくなりますし…何だか自由な感じになります。』


『じゃろ?別に会社だけが人生じゃないし、何処かに属して働く事で自分の単価を他人に決められるのではなく自分で単価を決めれば良いだろう。』

プー予備軍後輩
『俺に出来ますか?』


『もう一度言うよ?そんなモン自分で決めろや。』

プー予備軍後輩
『… … …』


『まず今日の事を頭の隅に置いておいて、これからの方針の概要を決めてから手段を探そうか。始めに手段を探すと人生が狂うからな。話はそれからじゃ。』

プー予備軍後輩
『…ハイ。』

一応メモ用紙に以下の良書のタイトルを書いて手渡した。
          ↓
   

『後は自分でシッカリ考えなさい。それで答えが出て来たんなら教えてくれ。その部分に俺は興味があるから…。』

プー予備軍後輩
『ハイ…解りました。』と何か肩を落として帰ってったw

依存性の高い人は自己責任を取っている経営者クラスの人と話すと不思議と恐怖心を抱く事が多い。

実際の所、依存心自体の存在を当人は気付いていないだけに過ぎず…そんな部分に罪悪感がすり変わっているだけなのよ。

なのに何故か責められているような錯覚を抱く。
実はコレは常識や大衆の意向をそのまま受け入れた人間の反応に過ぎない事に気付く事じゃ。

俺達はそれに気付いた途端に自己責任の存在を知るキッカケとなる場合が多く、一旦それに関わり出すと次第にそのルール外の世界に触れる事が頻繁に訪れる。

コレはなにもビジネスに起こった事ではない。
単なる視野に関する事でもあり常識とは単なる自分の中に作られた世界でもあるの。

ただそれを知っても当人が元の鞘に戻るか、それとも別の鞘に入るか、はたまた別の鞘を作るか、それとも抜き身でいるかは全て内容と出来事と体験が全く異なるの。

今現在、ホームレス増加や引き篭もり問題が割とクローズアップされているが現代の経済社会において収入の生産方法というのは非常に多岐に渡る。

アフィリエイトなどはその典型だろう。
実際にネットで検索すれば溢れんばかりの情報の中に一般職に属すリーマン共よりも遥かに多くの収益性を叩き出しているヒッキーも実在する。

また就職浪人が一念発起してビジネスを所有して雇用する側になっている場合も多々存在する。

俺のようなオッサン世代が未成年だった頃、良い成績を修め、良い学校を出て、良い会社に入るという神話自体に疑問を持つ事はなかった。

バブル崩壊後、ショック系を何度も繰り返している現代で次第に価値感や概念が流動化している昨今、未だに保護者がその神話を子供達に刷り込んでいると何だか依存性を助長しているきがしてならん。

自己責任を開花させ自分で進化を促して行く教育がこれからは必要となると俺は考えるんじゃがな…(´・ω・`)y-~

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