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孤独が精神汚染を未然に防ぐ!孤立を恐れるよりは

孤独を選ぶ生き方が人生を逆に豊かにするという

考え方を持つべし!

                    2017年04月11日

現代において企業や会社組織側が飲み会を強制するなんぞ時代錯誤も甚だしい。

勤務時間外まで強制するのは単なる主催者側の独りよがりですぞ…本当に社員との連携や連帯感を高めるなら給料や賃金をシッカリと支払う事が先決ですな。

そんでもって勤労者は精神汚染を防ぐもっとも良い手段は孤独を選んで自分のビジネスを所有し会社に依存しない生き方を選ぶべきじゃわいな!(´・ω・`)d


現代において飛躍的に労働環境が変わってきたのに、それに気付かず精神を患う人が急増している。

俺からしたらどうかしている。
盲目的に縛りが増加しているのに企業側や会社側が親睦会を奨める傾向が昨今増えている背景を疑問視しないのが不思議でならん。

そもそも低賃金化&効率化を企業側が推し進めると労働者のスタイルは単なるオートメーション化方面に進み、次第にルールや方針で縛り上げる形が現場レベルでは単なる利害関係となり、互いに余裕の無い組織に仕上げられていく。

つまり企業側&会社側は労働賃金を支払うという行為のコスパを考えると効率化向上を図るようになる。

ムダやムラを排除する余り、無理を強いる形になるという訳。
そして倫理や道徳を矢面に出してそれを常識化させる標語や綺麗事を並べていくの。

その一環としてコミニュケーションを推進する。
以前は飲酒事故の増加に伴うと共にショック系の流れで慰労会や親睦会系の飲み会が縮小の一途を辿っていたがココに来て昨今、飲み会を推し奨める企業や会社が増えてきた。

現代の世代達はコレが苦痛でたまらない。
そもそも理由が理解出来ないのだ。

拘束時間中も勤務外時間も他人と関わるというストレス…そして実費を支払う意味が解らない。

以前、俺が独立する前であればこの意見に抵抗を示したが…一旦組織から離れてしまうと不思議とその洗脳は解かれる。

冷静に考えると実費で勤務時間外での上下関係を強いる意味がサッパリ解らない。

上司と仲良くなって給料くれんの?
ってなってまう。

現代のコスト削減と低賃金のリンク性は表立ってはいないが水面下ではオートメーション化やロボット化、更には外国人労働者のニュースは後を絶たない。

それに対抗するとなると企業や会社は[ 使わば出涸らしまで ]を合言葉に徹底して人材を使い捨て&強制を強いるのは当然の流れとなる。

つまり人材さえトップダウンで扱い易い人間を作り上げる背景があるのに、そのストレス緩和や精神負荷の矛先を緩和すべく飲み会を押し奨める事を新卒の世代達は何となく見抜いている。

結果、余計に冷ややか且つタメ息交じりで参加せざるを得ない事を上司連中は全く気付いていない事を事務所で割と多く後輩伝いに訊く事が多い。

また、俺にとっても人との距離を取っているせいもあるんだが利害関係を持たないので割と年上の人達から話を訊ける傾向があるの。

だから話の背景がうっすら把握出来るが、どうやら時代はすっかり変わったようですな。


現代において既に職場に[ 生きがいや安息の場 ]が一切ないという現状が浮き彫りになっている。

俺が時代的にはギリギリの時だったのかな…?
[ 職場には若干の楽しみ ]が存在している時代…後輩や先輩、そしてある程度の賃金体制?(←多分)そして連帯感。

所がバブル崩壊後の賃金カット、残業カット、更には生産体制の変更、在庫の一掃。

コレにより人材は単なる労働部品と成り下がってしまった。
特にJIT生産方式が導入されて現場レベルで納期やルールに切迫されて殺伐とした環境へと一気に変化して行った事を今に思い出す。

人間関係はルールや型を押し付けすぎると不思議と利害関係同士の付き合い方に変貌を遂げる。

トップダウンで[ イエス&ハイ ]の返答を強制され拒否権は無しとなるので職場でそのシワ寄せが個人個人に集約される。

その為に有給取得はおろかやむを得ない欠勤ですら怒られる。
その意味合いは負担の押し付け合いにある。

俺が就職した時代は[ マタハラ ]なんぞ存在せんかった。
逆に[ 寿退社 ]とか[ 祝休業 ]とか言われて粗品とか花束とか会社側から本人に贈られる位の時代だったの。

だから会社主催の福利厚生イベントでは退社&休業者が遊びに来たり、生まれた赤ちゃんを抱えて顔を見せに来る事だって普通にあったんだわ。今ではありえんだろ?

だから現代で人間関係というのは単なる[ 負担&負荷 ]でしかないと言う事に企業側や会社側が配慮しなくてはいけない。

親睦会や飲み会を推し奨めるのであれば費用全額を出資するべきだろうな。

さもないと逆に不満やストレス増大の温床となる。
それに気付かないと単なる強制強要の無報酬時間の延長と取られても仕方が無い。

盛り上がっているのは会社側と上司だけじゃ。(#゚д゚) 、ペッ


その意味を含め、個人レベルではどう対処するのかと言えば、一番最良の方法は[ 孤独を選択する ]事だと提案出来る。

本来一番の精神環境改善は[ 利害関係を完全に取り除く事 ]を俺を推奨したいな。

そりゃそうでしょ。
何故、家庭や家族が一番居心地が良いのか?

まァ…中には居心地の悪い夫婦もいるだろうが…w
実際には家庭というものは[ 互いが互いの条件を極力無くしたり、無条件での折り合いの中で損得勘定無しに空間を共有している ]事から成り立っている。

家庭円満な環境を実際に構築しているのは、それなりに利害関係外の共有空間の比率が高いからに他ならない。

それが崩れるのは何らかの利害関係や最低限度の条件が引き上げられて何かのストレスや切迫感を迫られている場合が見受けられる事に気付くべきだろう。


基本的に人間って生き物は本能的に[ 孤立を嫌い、時には恐怖を覚えるくらい精神汚染に関わる分野 ]であるからで利害関係を支える確固たる要因のひとつは[ 孤立 ]によるデメリットを感じているから[ 仕方無しに&やむなく ]妥協しているに過ぎないの。

会社側や上司達はコレを見抜けずカンチガイしているバカ共もいるが、その場合はその人達が会社を辞めたり退職したりすると途端に豹変したり、相手にされなくなって始めて気付く。

その時ほど哀れな上司はいない。
もはやバカの極み。

つまり社長や上司が敬われるのは単なるステータスや地位であって純粋な利害関係無しの付き合いはありませんよって話。

もしも個人個人、ビジネスを所有し経済的にも潤うと人間関係は劇的に変化する。

年齢も性別も関係無しに、当人の魅力や実力が内面から感じられ一切のステータスに依存しない人間関係が現れるだろうな。

以下はそれに関連する書籍となるが一読の価値アリじゃ!
           ↓
   
現代はとにかく如何にしてライスワークから卒業するか?…に掛かっていると言っても過言ではないと俺は考える。

そもそも完全管理の出涸らし就労で骨の髄まで就労させられ1日の大半を就労させられ勤務時間外に至るまで実費で付き合わされるなんぞ意味が解らんわ。ありえんし…(#゚д゚) 、ペッ

連帯感?責任感?社会的貢献?俺から言わせれば( ゚д゚)ハア? って
なるわ!

皆、生きる為に働いているのに満足出来ない労働対価の上に企業&会社側の価値感の押し付けをして一体何の冗談じゃ?
利害関係が無かったら大半の従業員から間違いなく『ふざけるな!』って言われてるぞ。

会社側&企業側はまずそれに気付く方が先決だろうな。

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