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ゆとり世代とかバブル世代とかこだわる理由なんて

詰まる所、しょーもないプライドの話。

                    2017年05月28日


時代は刻々と変化しているのに昔を正当化するのはやめましょう。無能さを露呈しているだけの年寄り文句になるだけだから…
                    (#゚д゚) 、ペッ

リーマン川柳が発表されて反響が凄いな。
関連検索:川柳 ゆとりでしょ バブルでしょ

丁度[ Abema TV ]を見ていたらニュースで川柳ネタをやってた。



俺はリーマン時代に年寄り組の連中と口論を割としていた年代だった。

バブル後期のリーマン生活でも定年層との飲み会では昇給についての自慢話や愚痴話を結構聴かされたクチじゃ。

当時、昇給時代背景を逆に訊くと高級車でも100万はしていない時代…って言えばわかるだろうか?

それと俺達の時代を比べられてもねぇ…バカじゃない?って事になるんだわ。

同期は割と我慢して聴いてたよ。
俺はストレートに『時代が違う話をされても仕方ないです!』って言ったら『生意気だ!』と口論になったが一部の年寄り職人連中には何故か好かれた。

その層は結構個性が強い人達で頭の柔らかい職人には俺が若かりし頃とダブったようで好かれたらしい。

そんな世代の方達は俺が20代前半の頃に『これから時代が更に変化するからドンドン変わりなさい。決して昔のコトを自慢したり意地になっても腹の足しにもならんようになるから…』と教えてくれた。

その人達は割と先見の明がある人でバブル後期の時に退職され今は既にお亡くなりになられた。性根の座った静かな人物でしたわ。

なんも考えず愚痴る老人共とは一線を引いてた方達ですたよ。


やっぱりね察しが付いている人ほど変化には柔軟に対応出来ているのがわかる。

現代の子達はそのような面ではとてもドライに対応しているのに古参の輩達は自分のプライドを基準に物事を話すから余計に意地になる。

現代の人達はそんなに会社に執着していないよ?
単なる生活の為の収入さえ確保出来ていたら、それ以上の労働交渉は無意味と知るべきだろうな。

そりゃ[ 富士そば ]経営方針みたいに従業員自体が財産と言葉だけではなく実践レベルで還元を体現している企業であれば納得はするだろう。

関連検索:[ 富士そば 経営哲学 ホワイト ]

だが大半の企業は利益優先・成果主義・結果主義という旗を掲げ、その旨みを会社備蓄するのは単なる経営自体が借金経営や上層部の連中が無能であり甘い汁を吸う事になれてしまっているからに他ならん。

実際にドミノピザの社長が一番下っ端として現場に潜ってみた動画を見たが実際に幹部連中はバカらしくてしないだろう。
それだけ甘い汁になれると人間は横着になるものなんじゃ。

関連検索動画:[ ドミノピザ 社長 潜入 ]

つまり結局の所、その年代の当事者にならん限りは当事者の察しなんぞ絶対に不可能という事になる。

ではどうして過去の時代にこだわるのか?
その答えは非常に単純で単なるプライドが関わっている。

バブル世代だって昔は今のゆとり世代と同じく若い時があったんだよ。

当時、[ 戦後の世代 ]の諸先輩達にガタガタ言われ腹の中は『クソっ今に覚えてろ!』とかの思いを殺して頑張ってきた経緯を今の子達は理解出来なくて当然。

だが現代の子達も何れは会社組織で部下を持つ立場になったり、下の年代と一緒に仕事をする時が来た時に順を追って同じ立場に変化する。

結局の所、堂々巡りになるのが順当だろう。
俺は既にそのサイクルから飛び出てしまったので客観的に見えるに過ぎないが、現代では飲み会に出頭しないのは当然の時代変化とされる。

戦後は基本的に為替レートの関係上、大量生産&大量消費時代の真っ只中で日本人は徹底して豊かになる手段が[ 労働 ]だった行動性長期なの。

だから仕事に対して情熱もあったし希望もあった。
それが仕事に向けられると企業と方向性が合致し大きく成長出来たの。

当然、利益も従業員も満足するリターンを得られ益々好循環になり結束が強まるといった具合だ。

だが今は利益確保が厳しく企業自体の存続の為に一部しかその恩恵を受けにくい状態になっている。

当然、従業員は仕事に対しての満足度の少ないリターンしか得られない為に品質も下がり、企業自体の力も弱体化する。

人間で言えば粗食ばかりの毎日で労働に未来図が描けない状態。
想像してみれば解るだろうが俺は実際に戦前の人の話をガキの頃にリアルに訊いた事があるんだが、食べるものすら不足していると心が荒む事実を知ったし、リアルにホームレスをすると世の中に対して無気力になる心境も体験した。

事実、俺の親父はそうなったわ。(´・ω・`)=3

話は逸れたが、まぁ…現代の川柳表現で人間関係の溝が浮き彫りになっているのは単なる時代背景の被害的なプライド意識が表面化しているだけ。

富士そばみたいに利益還元を社員に降ろせば労働にも意欲が沸くってもんだろう。

人間はとてもその意味でキャッシュ的な一面を持つが、何のために働いているかを見れば誰もが理解出来るハズなのに不思議と[ 上司と部下 ]とか[ コミニュケーションの重要性 ]とかを謳う御時世がどうかしていると俺は考える。

収入が潤う事で生活が潤うのは心のゆとりに繋がる。
みんな本音の部分では[ ゆとり ]が大好きなハズなんじゃわ。

それだけ正直に生き難い時代になったのだろうな。

以下に紹介する良書をみると本当に現代の企業に対する見解がリアルに書かれているから過去の時代に妄信している人は読む事をオススメする。
           ↓
   
多分ね…世代が違うと受け入れられない年代は必ずいるとは思うんだけど、それは単に自分を間に挟まずに内容を客観的に見る事が大切。

もう時代が刻々と進んでいると観念しましょ…(´•̥ω•̥`)
現代の子達はその意味では割とドライ且つ、たくましく生きている事に気付く。

過剰な人間関係にウンザリしているし、我慢の行き着く先がその会社の上司を見ると魅力が持てないのを隠しているだけ大したものだと感じるだろう。

今の子達はそれなりに摩擦を起さぬように適度に距離を取っているのが解るはずじゃ。

ただ俺達のようなオッサン世代や叩き上げの世代には物足りない気がするのは仕方ないが人生のキャリアや経験値のキャパ自体がかなりデリケートになっているのも、ある意味…俺達にも責任があるかもしらん。(´・ω・`) ショボーン

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