トップページ > 人間関係はどんだけぇ > 隠れた人間心理が溢れ出る時…そこに興味が沸きますな。 

隠れた人間心理が溢れ出る時…そこに興味が沸きますな。

                    2018年06月02日


最近ネットで女性限定ターゲット式タックルが流行っている御様子…都会の闇でしょうかニャ?( ゚д゚)ポカーン

○ 関連動画検索:【新宿駅】女性のみに肩をぶつける男

コレを観て[ とある2つの出来事と1つの感心事 ]の3つを思い出しますたよ…俺w
ほとほと俺の記憶はネタになるでござるなw (´・ω・`)=3

人間心理に関するネタだと感じたからダラダラ書くわ。
基本、人間って日々鬱積した考えの捌け口がないと積もり積もって何らかの決壊が起こる時に[ 行為 ]として表現される。

特に普段から抑圧されまくっている人ほど注意が必要なもので、アルコールや内弁慶チックなヤツが表現を許される環境を提供されるとコレがテキメンに出て来んのよ…DVとかが事例として挙げられるわな。

それが面白い事に9割以上の行為に肥大オプションとして付加している[ 煮え滾った感情 ]がモロバレしているから本人としては黒歴史、そして周囲としてはメシウマになるから結構な人生教訓になる。

最近メディアとしてはコレに情勢心理が添加されてるから客観性が必要不可欠でござるな。(´・ω・`)y-~

話は冒頭に戻るが1つは昔、リーマン時代に先輩がGWで大阪に逝った際に土産で何かのお菓子を買って来てくれた事がある。

そのパッケージに印刷されている[ 大阪の面白キーワード ]がツボにはまってしまい大爆笑した記憶が蘇った。

そのキーワードがうろ覚えだけど…


『ほんまにほんまにほんまやねん』=コレは[ 本当×3乗効果 ]というものでココまで行くと信憑性が増すというスペシャルワードである。
本人も必死で何かを伝えたいのが解る気がする。


…って印刷されていたの。
もうね…『どんだけ必死なのw』ってのが文字で伝わったわ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

コレに関しては今回の問題とリンクしている話題。
『ほんまにほんまにほんまやねん』のリアル記者会見バージョンである[ 正直連呼会見 ]とかが該当してまうわな。

○ 関連記事:全国の指導者達の中にはgkbrになってるヤツも必ず居ると思うわ。
○ 関連検索:内田正人「正直」27連発のワケ 臨床心理学者「普段から正直でないことの...」

コレが他人だから色々と評論出来るが…実は普段から正直さを主軸に生活するって意外と簡単なようで実際は難しい事なのだ。

人は見栄や体裁、そして立場に縛られているのが実情。
家庭や職場環境においては意外とガチガチな条件も本能と密接に絡みあっているものだ。

だから本能を管理する上でも暴走しないように…且つ鬱積が積もらぬよう自分へのガス抜きも必要とされるから自己診断を忘れないほうが人生をゆったりと構えられるのは事実でござるよ。


2つ目は俺がブラック就労してた夜間代行での実例三昧。
それは夜の繁華街で見かけた多くの事例である。

基本、どんなにキッチリしている人もアルコールが入って本能が剥き出しになると普段の鬱積が暴走している現場に出くわす。

必須すべきはコレが老若男女問わないのw
基本、夜間代行は現場乗務員は2名1組で運行するから証明としても機能するし、最近はドライブレコーダーがあるから防犯面からも進化した御様子。

俺の時はまだ普及してなかったけどな。(#゚д゚) 、ペッ
当時、もしフル装備してたら永久保存版で今頃ユーチューバーになってるかも知らんわ!…それくらいデンジャラスな場面が多かった業務でもある。

その中の幾つかの事例として触りだけ挙げてみると…

自転車で来ているのに見送り段階で『タクシー拾ってかえるわ!』と気前の良いチップをオネーちゃんに渡して帰るけど見送りが見えない数十メートル先の自転車置き場で自転車に乗る人とか…。

実際、この辺りはホステス経験が長い人ほど[ 察し力 ]が高い為にその背景とか仕草を観ただけで完全にバレているものなのよ。

だから当人の[ 自尊欲求 ]が満足するならチップも遠慮なく貰うし、自転車通いにも一切触れない。
その一部始終を見ている俺達も野暮なツッコミはしないというのが暗黙の業務ルールなのである。

観ていて男性陣の見栄の[ 浅はかさ ]ちゅーのが身に染みてまう悲しい事例。(´・ω・`) ショボーン

逆に乗務員が押し倒される場合もある。
コレは女性が寂しさ故に乗務員に絡まれる事例。

丁度俺は随伴役シフトだったので前乗りの乗務員がエライ事になった…当時、酒癖の悪い常連客である割と裕福な家庭の女性。

顔は中の中と逝ったごくフツーの人なのだが日頃の寂しさが鬱積して乗務員に『旦那が長期出張ばかりで傍に居てくれ!』と代行中に嘆願されまくるの。

会社内でもこの人は有名で乗務員が当日ヒットした際は代行業務時間が大幅に掛かる女性客だった。

なかなか車に乗らないし、玄関先で金を払う時にジャリ銭は盛大にバラ撒く。

本人は『落とした』とは言い張るが実際には超メンドクサイ[ 構ってチャン ]行為である。

こうなると完全に子供。
コレが週3で起こるから乗務員は色んな意味で困る。
ちなみに俺はガタイも力も強いためにサッサと抱えて業務を片付けていたから、その女性にとっては非常に絡み難い御様子らしく、めでたく[ NG乗務員 ]逆指定されて周囲に羨ましがられた。

当時、金にならないバカ業務と割り切っていたから客側としても面白くなかったんだろうな…それくらい自営時代に対人に対しては虚無感を鬱積していたものがブラック就労時代に溢れ出ていた事を今に思い出してますよ。 (ノA`) アチャー


最後の3つ目は…えーと何だっけ?

あっ!そうそう!…( ゚д゚)o" ポン
以下の検索記事を読んだんだわ。
結構、多角的に書いてたから感心したの。

○ 感心した検索記事:わざと女にぶつかる理由が想像できない人がいることにビックリした

↑この記事、読んでて正直(←流行語になりそうw)感心した。
人はこのように多角思考をしていると割と気付かされる事があるの…俺の場合は実際の事例とかが脳内でリンクしてまうけどソレだけ人間の多面性を理解するには難がある。

それに他人はおろか己の事でさえ理解しているかと言えば甚だ疑問符の方が多いと感じる程でござる。

俺の暴君親父も御他聞に漏れず、かなり幼少の記憶を辿れば離婚後に繁華街で泥酔しまくってタクシー運ちゃんやら、警察やら、ホステスさんに管を巻く姿を覚えてる。

だからそんな目の肥えている、経験値や体験値の多いベテランホステスさんには尊敬の念が根底にあるのは、この為なのかも知らんな。

人間模様…ちゅーか、あの人間臭さ溢れる業界に長年居る人ってガチで受容の器量が大きいと感じざるを得ない。

上記の多角思考記事を読んでて良い記事だと感じたのはそんな中立的で人間器量が垣間見えたのでしょうか?

文字媒体って基本[ フェイス to フェイス ]では無いから表現する文章に反映される[ 匂い ]が出る人の違いって敏感に感じるんだわ。

それと同じくして人の鬱積した部分が溢れだす行為[ アクティングアウト ]ちゅーもんに無理解とかがある人は多角思考という観点において未熟とは言わんけどコメンテーターとかニュース解説者としては未熟な気がする。

ニュース動画とかネット番組とか見ていて『全く理解が出来ない!』とバッサリ切り捨てる解説者とか居るけど俺からしたら『個人意見と解説は別けなさいよ。』って思えてまうの。

解説者は冷静に多角意見や多角見解は業務スキルですよ?

…とまあ、そんなダラダラな事を思い出しながら書いてみた。
ちなみに多角思考ってアフィリエイト記事製作には非常に便利なスキルで習得しておくのは非常に有利である。

以下にその類に関する良書を紹介しておく。
今回はその中でも[ ちきりん氏 ]の書籍を勧めておきますよ。
文章力向上やものの考え方には大きなヒントが満載でござる。
(´・ω・`)つ  
ちなみに右の書籍は人生に関する1つの大きなヒントが書かれているの。

生き方や仕事、そんな固定概念や固定観念に小さな穴を開けるには持って来いの良書。
ガチで読まれたし。
出来れば中学生や高校生に読んで欲しい書籍でござるよ。

[ 野口 嘉則氏 ]講演より

→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU