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めんどくさいヤツが会社や組織では最も消えやすい理由。

                    2018年09月15日

俺にはキルシュ君のシーンがこのように見えてたよ。
その後、メタ認知で1段階大人になってたけどな…(´・ω・`)y-~



昨日、後輩が勤務後に遊びに来た。
何だか知らんが面白いネタだったので無断で記事にしておく。

身バレしませんようにw (-人-)


本題に入ると…昨日、事務所に遊びに来て他愛もない世間話。
そんな中で…

(´・Д・`)ノ『以前相談した嫌な先輩が、へろさん(←仮名:俺)の逝った通り会社を辞めたんですよ!』

(´・ω・`)?『何か相談受けたっけ?覚えてないけど』


…そーいえば先々月あたりにそんな話があったけ。
自分の事じゃないから気にも留めんかったわ。

確かそんな話をしてたな。

思い出してみたら、後輩の職場の先輩がそれなりにウザくてかなりメンドクサイ輩だったらしい。

この後輩を始め、他の歳下の人にもイジリばかりしていたらしく、結構煙たがられていたと聴いた記憶がある。

それを色々と愚痴三昧に俺に話していて俺が『そりゃ多分、3ヶ月〜半年以内に辞めると思うわ。』と話したのを思い出した。

それが的中してこの後輩はかなり嬉しかったみたい。
どんだけウザかったんだよwww

後輩は『何でソレが解ったんですか?』と不思議そうにしてたけどイチイチ説明するのがメンドクサかったんで適当に『何となく。』と曖昧な返事で留めておいた。

コレは恥ずかしい話、誰にも1度は経験があると思う。
もしくは忘れているだけ。

もし覚えているならそれは多分…

失恋。
厨二病。
転校経験。
引越し経験。
ナルシスト。
自己過大評価。
自己過小評価。
人前で恥をかいた。
過去に自己の猛省をした。

…数え上げればキリがないけど、自己のメタ認知で気付いた場合によく起こる行動。

つまり過去の自分が自分でない事に気付いたり、突然…黒歴史に気付いたりする事で居ても立ってもいられなくなってしまい、居場所を変えたくなる衝動に駆られて移転する行動を取って清算を行う。

人は職場や組織、会社や立ち位置から離れる場合の大半理由が…

○ 対価とのバランス均衡が崩れた時。
○ 人間関係でのトラブルや価値観が合わなくなったり均衡が保てなくなった時。

…という2つの原因がある。
コレは本能レベルでの密接な関係。

kwsk言えば5つのカテゴリーがあるが大凡、最低2つ保持出来る所に人間は存在を安住するという特徴がある。

この部分は別の道楽サイトで触れているから省くが、実際に超簡単に人生を変える手っ取り早い方法として昔から言われているのが[ 引越し ]や[ 会社を辞める ]事である。

強制的に環境や人間関係を変えられる。
それをやっても変われない人の特徴ってのが過去の人脈との関わりを残す人は割と変われない。

俺は上記の箇条書きでの記憶を割と覚えている。
不思議なもので気性的にも粘着質なのだろうか?
かなり幼少時期からkwsk覚えている節がある。

だからこの手の質問に答える事が出来たのだろうか。
( ゚д゚)ポカーン


冒頭の部分に戻るが会社に入った人間が人生において幾つかのパターンに別れるが仕事や業務に専念出来る人は毎日が幸せだと俺は考える。

何故なら俺の仕事や業務といういわゆる[ 勤める ]とか[ 就労 ]という行為に自分の目的や夢の達成がなかったタイプだから。

その為、対価という[ お金 ]だけの目の先のみの人生時間を消費する暗いイメージしか持てなかった。

同僚や同級生の中には[ 安定 ]という行為に人生の楽しみをコツコツ構築する地味な者がいたけど、この歳になって振り返ってみると[ それはそれで幸せな事 ]だと素直に思える歳になったでござる。

何故かというと、自分が独立し再起を果たして毎日毎日[ 強制的に就労したり勤務という事から、ライフワークという生業(なりわい)にシフトした瞬間 ]本当の意味で[ やる事がある幸せや楽しみ ]を感じられるようになったからだ。

コレは大きい出来事だけど、当時のリーマン時代は何しら[ 人生に対する憤りや怒り ]を業務にぶつけていた節があり、かなりムラのあった働きぶりだったと気付くのである。

俺の場合は特に酷くて[ 仕事が出来れば何をやっても良い ]とか[ 出来ないヤツはカス同然 ]とかマジで考えてた危険思考だった。

そのストレスによって行動が奇抜で他人評価がかなり偏っていたから職人さんや価値観の偏っていた仕事漬けの上司にはウマが合うという事が今になって理解出来るようになった。

本当に痛い黒歴史。 (ノA`) アチャー

そのストレスや憤りの副産物でもあるのが弱者や後輩への横柄な態度や、反骨精神剥き出しの反抗態度に繋がる。

無駄な後輩イジリ、仕事での上司や年上への合法的仕事圧力。
報復での仕事生産量で勝利を勝ち取り、無駄口を叩かせない権力の装備。

コレ等が嫌になって独立しても別環境の人間関係で、どうしても片鱗がでてしまうのが本能である。

俺がアフィリエイトや投資をしている内にこの事に気付くようになってから、個人ビジネスの恩恵は経済ばかりではなく…むしろ[ 心や精神環境の平安 ]も与えてくれたのは大きい。

もう離れなれないし、人間関係での利害の渦に入りたいとも思わん。


話は逸れたが、後輩に先々月での答えとして[ そのメンドクサイ輩の心理 ]が少し見えてしまったのかも知らんな。

その心理状態になってしまうと最終的には居場所や立場を失う傾向が非常に強くなる。

外的要因(人が自分を避けたり、不正等が積み重なり居場所が無くなったり、逆に排除されたり)が強くなる場合や内的要因(メタ認知で自分が嫌になって居場所を無くしたり、過去と決別したくて自ら離れる行為を取ったり)でその場を離れたりする。

今まで自分も散々経験したし、過去…あらゆるジャンルでの就労やビジネス面でも腐るほどお目に掛かったり、そんな輩から防衛の為にシバイたりもした。

この歳になって本当の意味で[ 目に映る全ての現象が実は自分の投影 ]だと気付く始末である。(´・ω・`) ショボーン

出来るなら生まれた頃からこの能力を標準装備しておきたかったわ。

まぁ…エエけどな。

後輩はそのメンドクサイ先輩がおらんようになって仕事がし易くなったと喜んでいたが、俺としては見ず知らずの先輩君が次の住む環境で過去の失敗を活かせてより良い人生を歩んで欲しいと願うわ。

世の中には[ 己の人生を俯瞰出来ずに『俺の人生なんてクソだからどーでもよくなった!』とか逝って犯罪を犯す ]という輩が少なからず存在する。

感情をコントロール出来ずに大人になってから自分を治めきれない人を多く見て俺は常々思う。

早い段階で往生(大変な目に遭ったり、自分の認識が甘いと自覚したり、忍耐や我慢を必要とせざるを得ない状況を強制体験)した方が良いと。

暴君親父は俺にそんな反面教師としての実演をしてくれたのだろうかと何となく考える余裕が出来た今日この頃でござるよ。

残りの後半戦…強かに戦略を練り上げて実行に移したいものだ。

『前半戦を取り返しちゃる』…ナドト意気込みつつも、毎日をスローリーに過ごしていますです…ハイ。(´・ω・`)ゞ

(´・ω・`)つ  



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