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人間関係は距離や対処法によっても人生が変わる…

選択支は1つだけではない。

                    2018年09月23日

↑見方が1面的だと人生に憤りを感じる御様子。
七原君、水面下で人気ですな。(´・ω・`)y-~

○ 動画:七原くん『奴隷奴隷&奴隷』

俺は思う…視野を広く持ってネットビジネスでもすれば良いのにと。

これだけエネルギーがある顔出し愚痴動画をうp出来るのであれば選択支次第で人生変わると思うのだけど…( ゚д゚)ポカーン


前回書いた記事で結構な御便りをモロタ。
内容は人間関係とかでの質問?…意見?…対処法?…何を求めているのか解らん御便りをくれたんだけど俺の意見を求めているのだけは理解出来ますた。

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○ [ だからどうするの?]…ただコレだけでしかない。
○ めんどくさいヤツが会社や組織では最も消えやすい理由。

個別に返答するよりもココでネタついでとして記載しておく。
俺の意見なんぞ無意味とは思うけど書いてみる。

ただな…人の人生なんぞ選択支次第で千差万別のマルチストーリー式だからあくまで[ 考え方の選択 ]と認識されたし。


先ずは各記事でも触れてはいるけど割とデンジャラスな幼少時代を送ったので前提条件として[ 毒視スキル ]と[ 怨恨粘着系スキル ]は装備しているのを伝えておく。

そもそも俺の前半戦はその[ 仕返し ]というか[ 負の念 ]というか[ 恨みを晴らす ]的な…綺麗に言えば[ 反骨精神 ]と聞こえは良いけど単に[ 見返したい ]とか[ やり返したい ]というダークで復讐系オンリーな原動力で動いてた節がある。

これは今となって[ 歪んでたな… ]と感じるけど当時はコレでも必死。

だけど自分にビジネスの神が降りて来てから人生の厨盤戦(中盤戦w)で素直に振り返られたのが禊となった。

だから人間関係上での対処法が必要に応じて[ 防御 ]のカテゴリーとして…
[ シバく(直接戦闘)]
[ 近付かない(迂回)]
[ 関わらない(無関心)]
[ 話し合い(口頭弁論)]
…と割と奇抜なコマンドが装備されておりまする。

人生の後半戦になって[ 平和的関わり合い(孤独選択支スキル)]も装備して更に人間関係を選択出来る側に立っていられる事になったでござる。

こんな恥だらけの人生だけど参考になるならソチラの許容範囲で紐解いてMrオクレ。


人間関係で問題となるのは[ 何処に線を引くか?]コレに尽きる。

特に始めは[ 利害関係 ]と[ 環境のコントロール欲求 ]との戦いだろうなァ…・

社会に出るまではこの環境下において上記の2つのバランスを取るざるを得ないと察する。

そもそも人間ちゅー生き物は本能的に[ 孤独を嫌う ]ものを標準装備しているので、コレが始めから認識出来れば問題の半分は解決してまうけど、認識出来ないから上記の2つの本能に右往左往しながら学習して逝く羽目になる。

そこで[ 自分が受け入れる許容範囲 ]を線引きしなくては逝けない。

ソレが利害関係や長期的視野…学生時代なら嫌いな人間と『いつまで関係性が続くか…(小学校なら6年間とか)』等を視野に入れつつ行動しなくてはいけないという考え方は弱者側の発想でもあり、強者であれば力で捻じ伏せる事も可能だから価値観が分かれるのはこの為だろう。

ちなみに年齢を重ねるにつれて周囲のコミニュティバランスも視野に入る。

つまり『自分のパワーバランスを誇示しても周囲が受け入れてくれなければ被害が大きくメリットがない』と判断すればブレーキが掛かる…という具合である。

事実、イジメは逝けないという認識で強者は判っているが…ソレが撲滅出来ないのは[ 本来イジメは当人の快楽を否定出来ない本能 ]があるからだ。

幼少の子供に大人が幾ら『イジメは駄目』と周囲から言われても当人は『イジメは面白いのに何故辞めなければならないのか?』と不思議がる。

それは加害する立場の意見だからだ。
実際にやられると、初めて当人の認識力が変わる。
ソレまでは常時、ついついしてしまうのがイジメである。

俺はこの事を早い段階から知っていたし、学生時代に肉体労働者現場のバイト先で事例を腐るほど見てきた為に[ 防御の選択支 ]として暴力を肯定せざるを得なかった。

結果、大人になっても[ ある一定ラインを超えて踏み込まれる ]場合に限り平然と対処するのはこの為だ。

世の中で割と動画ツイッターとかでパワハラ動画とかあるけど弱者が調子コイて世論を盾に傍若無人のバカな行動を取る若者を見かけるが実はブラック就労時代には派遣先であろうが、夜間就労先であろうが力の序列での[ 建前の正当性を傘に他人をコントロールする本能剥き出しの口論パワハラをする人 ]は実に多かった。

俗に言う[ メンドクサイ ]人である。
まるでウルトラマンに守られているぐらい勘違いしている程だ。

この類(要はメンドクサイ人)の答弁家は最もな理由付けでプレスをあたかも理路整然と仕掛けて来るから手に負えない…マジで周囲が本当に困っている事が多く、仕方なく俺にも吹っかけて来た事があるんだけど流石に目に余ってシバいた事がある。

ちなみに年齢差はえとが1周する年齢差がある若者でも[ 口だけ達者 ]な子を始めはシッカリ口答で説明したが、意固地さが凄まじく業務以外の事で一線を越えて来たのでやっちゃったの。

実はこの手の輩は[ コレ(講釈)で今まで生きてきた前提の人生 ]だから、本当の意味での人間関係を知らない体当たりの行為には全く無頓着。

しかもこの手の輩は[ 暴力否定派 ]の癖に[ 言葉の暴力で人を手玉に取ろうとする ]癖があるから人も近付かないのに気付かず、ズカズカ寄って来るから余計にタチが悪い…まァ、孤独感が故なのだろうけど。(#゚д゚) 、ペッ

普段、温厚なイメージだったせいか周囲がフリーズし、当人はどえらいショックを受けてたけど、俺からしてみれば人生の現場馴れしすぎで余り意に介さなかった…人間的に貧弱・虚弱・脆弱のトリプルパンチ過ぎる。 (ノA`) アチャー

その為に大人になると当人の経験不足は直接[ 手痛い経験 ]となり人格に影響してしまう事がある。

それだけ子供時代に受けた[ 理由あるメンタルの傷 ]は回復が早く、大人になって[ 理由あるメンタルの傷 ]は治りが遅い。
それはプライドの高さや自己顕示欲求の高さに比例する。

よく『若い時の失敗はどーにでもなる』とか『若気の至り』とか『恥は掻き捨て』という言葉や格言があるが、コレは若者特有のプライドや精神が柔軟な事を指しているからだ。

コレは虐待系では逆になる。
[ 理不尽なメンタルの傷 ]は回復せずにトラウマ化して大人になると[ 理不尽なメンタルの傷 ]は自己の正当性が上回り[ 癒しの解釈 ]が施される。

だだし、その場合[ 記憶のすり替えや改ざん ]が起こるので人によっては自己愛が拗れてナルシスト化する場合がある。


その内にビジネスを通して利害関係という煩わしいものを[ お金 ]の獲得手段から切り離した途端に解った事が突如起こる。

それはアフィリエイトや投資において他人への依存度や、利害関係の価値が全く機能しなくなった嬉しい誤算が人生で発生した事。

会社や組織では実の所…非常に言い難いカテゴリーだが、業務の成績や能力差は余り関係が無いのが事実である。

生産関連ではこの事実は顕著であり…逆に営業や人間を介す業種は更に人間関係がものを言う。

中には『そんな事は無い!実力で地位は獲得出来る!』という方はいるだろう。

確かにベンチャーとかならコレが当てはまるが、実際の所…人間関係の巣窟である組織や会社は個々の力やパワーに何の価値も無い。

それは人間の体と例えられる。
幾ら細胞単位で頑張っていても組織として機能しなければ周囲の細胞が死滅してしまう。

コレがガン細胞であり、組織や会社…周囲のパワーバランスから言わせれば単なる[ ガン(メンドクサイ人間)]でしかない。

俺はブラック就労時代に経営コントロールを失った経営者の現状をまざまざと見てきた泥舟会社に居たから解る。

それに現代では細胞単位1つ1つの毒でもある[ SNS ]の悪用が懸念されている現状がどのようになるのかは想像に容易。

資金や増資の問題さえクリアされれば順次オートメーションや機械化&AI化されるのはトップダウンでの組織化である。

それだけ人間の本能は不確定要素でしかない。

話が逸れたので少し戻る。(-人-)スマソ


自分でビジネス所有して一気に問題が解決したのは[ 経済 ]だけではなく[ 人間関係 ]という人生最大の足枷である。

嫌な輩とは縁どころか関係すら持てない状況に自分を非難させる事も可能となり、なおかつ精神的余裕からなのか従来所持しているスキル[ 初見観察(などとカッコつけて良い回してみたりするが単なる[ 察し ])]の能力に磨きが掛かる。

何故なら自己主張したり、自己顕示する必要性が全く無くなった為に相手から情報が駄々漏れになるからだ。

自己主張や自己顕示が無くなると壁がスルーされる。
つまり相手側の反発する材料が一切無いので[ 人畜無害 ]となってまう為に安心して情報が提供される事になる。

ただ気を付けておかないとアカンのは相手の気持ち良さや居心地の良さからなのか依存度が高くなる傾向が強いので関係性が強要されがちとなる。

平たく言えば[ 付き合いたがられる傾向が強くなる ]のである程度の距離感や連絡先の交換には注意が必要となる。

その為に[ 人間の目利き ]がドライに必要。
俺みたいに人生の後半戦に挑むジジイには特に注意。

何故かと言えば精神の自己管理が出来ていないと繁華街のオネー様達のカモにされる隙間風なんぞいつでも吹き込む恐れがあるから人間家業ちゅーモンは節制が必須なのでござる。


御質問関連での答えとして現代は昔(昭和)時代とは全く異なる時代だし、更に今後変化の嵐を迎えだろう。

価値観も多様化の一途を辿るし、仕事という[ お金 ]をゲットする経済活動すら選択支の道は無限に発生すると考えて良さげ。

その意味を含め、[ 人間関係 ]という悩みの根本は[ 利害関係 ]や[ 長期的視野 ]とのバランスも大切だけど、[ もしも己の力量次第で人間関係を選べるのなら ]という可能性を考えると…解るよね?

そもそも一辺倒での1側面でしか視野が持てない時点で手詰まりならば別の生き方をすれば良いのだと考えるべき。

ただし
[ 自分が良し!]と腹を括ったら突き進むスキル(気概や意思の強さ)は生きている中の何処かで獲得した方が良いのを付け加えておく。

それと中学までの段階でイジメに遭っているのならば俺の経験上から伝えるが[ 負けても良いから武器(殺傷能力の高い刃物等は厳禁。せめて消火器とか木刀、鉄パイプぐらいで十分。)を持ってでも反撃する ]という選択支も実行に移しては如何だろうか?

実際にイジメを受けている子達は意外なほどに手加減を知っている事が多い…それに大半が1対多数の構図が殆どだから武器の使用はお勧めするのはこの為である。(´・ω・`)d

コレには社会性とか倫理とか建前で炎上するとは十分考えられるが、そもそも本能での陰湿なイジメや暴力やパワープレス(遭えてハラスメントとは言わない。)に耐えかねている以上、相手の経験値や体験値の考慮も踏まえて大人が介在する前にヤッチャッてみるべきだと個人的には考える。

大体、イジメというのは[ バレない ]・[ 自分に被害が及ばない ]・[ 安全地帯で実行 ]という結構な算段で加害側は行っているから実際に[ 危険域まで加害側本人を引きずり出す ]事で抑止を刷り込む必要がある。

ソレに正義や悪は存在しない。
その言い分は周囲だけの問題であって当人達は[ 生きるか死ぬか ]の生存競争をミクロレベルで繰り広げているから俺としては自己防衛として思春期段階では喧嘩大賛成派なの。

そりゃ後遺症になるのは駄目だけど、何時の世もコレが判らないのが人間の愚かな側面でもあり、本能の成せる業でもある。

でもな…人間は知性を持てる以上、体験や経験から共存を学ぶ事も出来ると考えるべきである。

幼少時期の反撃や喧嘩を否定し過ぎるのも大人になって取り返しの付かない事…コレが世界レベルで行われるのが[ 戦争 ]なんすよ。

だから幼少時期〜思春期の子達は[ 喧嘩をするのも人生教訓 ]だと伝える。
自分に勝ち目が無くても立ち向かう勇気を持つべき。
しっかり戦え!(´・ω・`)o☆

そして高校生〜成人を含めた大人の人達は[ 選択支の視野を広げて挑戦する ]事を伝えておきますよ…大人の戦うフィールドは相手では無く、自分の環境や精神の内側だからな。

自分を研鑽し昇華して人生と戦え!(#゚Д゚) ゴルァ!!


大人になると喧嘩すら出来なくなる…ホントに煩わしい。
だけど口で逝って伝わらなくても伝わっても煩わしいのは変わり無いし…そもそも関係性すら無ければソレすら起きない。

ココに気付くと途端に人生がフリーになる。
若い世代は[ 安定 ]よりも[ 自由 ]を実現する為に実力を付けて欲しいでござるよ。

乱文&駄文且つ、社会性から観ると批判炎上は当然起こりうる表現とは認識してスマンが俺の正直な意見での返答ですダヨ。

それだけ加害側のイジメやらパワープレスというのは[ 勝つ前提 ]での一方的な仕掛けであり、社会的目算で行動しているから口で逝っても通用しない場合が多いのも現場のリアルである。

最低限己の身を守るレベルで子供は勇気を持つ重要性と、大人は視野を広げる挑戦を忘れないで欲しいでござる。
どちらも人間の尊厳を大切にする行為である。(´・ω・`)ゞ





そーいや最近感じるンだけど…学校関連の関係者から保護者の過保護ぶりが半端ねぇらしい。

意見のぶつかり合いとか拒否反応が酷く過敏なレベルよりも、更にナナメ上を逝く御様子。その近況を聴いた。

俺から言わせれば幼少時期に経験や体験を積むべき段階でソレを取り上げた親は今後、介護される側に立った時…その弊害を受けるのだと感じるわー。

俺が暴君親父を介護出来たのは早い段階で理不尽のハリケーンに幾度も見舞われた事と恨み辛みの泥沼だらけの海を渡ってきたからだよ。

親の下の世話をするにはとてもじゃないが…現代の子達はキャリア不足のモヤシっ子だらけだと感じるのは早計である。

実は介護される親が我が子の経験や体験を奪っている事に早よ気付け!…さもないと単純に介護すらしない輩に育つど。
(#゚д゚) 、ペッ

そんな事を伝えてくれる良書ならぬ絵本を2つほど紹介しておく。

興味があれば大人でも読む方が良いだろう。
俺の意図が伝わるかも知れん…。



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