トップページ > 人間関係はどんだけぇ > バカな保護者や親ってーのは[ 自分が年老いて力がなくなった時 ]を想定せずに行動している節がある気がしてならん。 

バカな保護者や親ってーのは

[ 自分が年老いて力がなくなった時 ]を想定せずに

行動している節がある気がしてならん。

                    2018年09月28日

クラフト先生は更正への道を怒りで断念した御様子ですw
(ウソですw…本当は王子に殺意は向けられていますデスw)


経験や体験を奪う親や保護者って共通して[ 自分のフィルターを通してでしか情報や体験を与えない ]点にあるでござるな。

結局、子供の立場よりも自分の事しか興味がねーんだろうな…
( ゚д゚)ポカーン


時事ネタ
○ 宿題を提出しなかった生徒に「0点」を与えた教師、契約違反で解雇される
○ 「秋祭りで怒られPTSD」 女児の逆転敗訴確定

世間で『パワハラだ』とか『不当性だ!』とか親がしゃしゃり出る事がある場面を俺は数件しか出くわした事がないけど、教職員とかに話を訊くとこの手のモンスターって驚くべき件数を知った事が実際にあった。

特に末期の依存度MAX生徒になると『何でこんなのが学校に来るの?』って思える生徒もいたんだよ。

俺が部活外部指導員時代にはストレートに『高等学校は基本的に義務教育終了後からの任意参加型の教育施設です。受けたきゃ受けなさい!受けたくなければ、さっさと退学しなさい。互いの大切な時間の無駄ですし、何より双方とも嫌な思いはせずに済む。』とハッキリ逝ってた。

多分…正式な教員じゃないから言える立場だったしなァ。
当時は割とSNSとか普及する前だったから俺も教員様達も厳しく出来たけど、昨今の教員様とかは[ SNS吊るし上げフルコース ]があるから下手をすると職も取り上げられる時代になってる背景上、部外者である俺としては正直[ カンチガイ殿様生徒 ]系とかをシバいてやりたいです。

そーいや俺が訊いた中でも最も酷いパターンは親が世間体からの[ 無理矢理受験で合格した生徒 ]が最も最悪。

とにかく[ 学校に何しに来たの? ]と思わざるを得ない行動を取る子も実際に存在したらしい。(内容は酷過ぎて言えないが…学校に来て教室に入らない。ちなみにイジメではなく正真正銘の授業受講拒否の類。マジで勉強したくない生徒らしい。)

俺がこの情報を知った時にはその子が退学後だった。
そもそも単位がまるで足りん為に結果として通信制の高等学校に通ったと後々聴いた次第。

学歴が流石に[ 高卒 ]がないとアルバイトも出来ん時代だからなァ…。

でも結果としては[ この手の人間 ]は何事も勤まらないから職にも付けん。

独立しようにも継続する気概すらないから最終的には親や保護者にパラサイトする事しか出来んし、何れはナマポ逝きだろうな。

ブラック就労時代にそんな輩は何人も御目に掛かった出ござるよ。


まァ…そんな輩は不思議とモンスターを常に常駐する位、親子の関係性が狂っているパターンが多い。

全体の比率としては0.1%以下だけど予備軍とかになると1%は確実におるのよ。

中には完全に子供を支配し過ぎて学校に来たがらない極端な例もある位だ。

1度だけ俺は刈り出され生徒指導室でその保護者と話し合った事がある。
別に言い負かすつもりもないがとりあえず徹底的に話を訊いただけで『この先生は信用が置ける!』と言われたが俺としては正直全く嬉しくも無く迷惑でしかなかった。

単なるヒステリックを拗らせ、挙句の果てに散々愚痴や不満を聴かされただけで4時間無駄にした記憶がある。

ただ疲れた。(´XωX`)=3
一体俺が何をしたってのかサッパリワケワカメ。

俺はその生徒へ別日にて個別で質問した。
俺『チミ…普段から親の顔色を見て行動してるやろ?』
生徒『…』
俺『コレは参考として訊いているから…純粋に俺が貴方に興味があって訊いてんのよ。何せ俺…バツも一切無い生粋の独身だし、将来嫁さんモロてガキんちょ育てる時に参考にしたいからな…つまり自分の為に聴いてんのよ。教せーてクレ。頼むわ。』
生徒『まじっすか!?独身?!』
俺『食いつくトコ違うでしょ…(╬⊙д⊙)』
生徒『す…スイマセンwww』

…などと言いながら普段の私生活やら不満やらをタラタラと教えてくれたけど割と冷静に且つ客観的に話してくれた。

不思議なモンで最初は冷めてた話し方だったけど俺も興味深々で訊いてたから最終的には感情を込めて生徒は話してくれたけど、俺としてはソッチの方が当人の本心だとスグに解った。

俺はついでに訊いた。
『そんじゃァさ…例えば自分が親になった時にどんな育て方をしたいか?』と。

そしたら驚くべき答えが!
『義務教育が終わったら自分の歩む進路に責任を取らせます。そして卒業と同時に家から巣立たせて独立させます。』と。

ほほー言いよったなと思ったわ。(#゚д゚) 、ペッ
だけど残飯漁った俺から言わせれば生徒はアマチュア以下。
だってさ…家に帰れば必ず飯も寝床もあるし…。

そんな事を考えつつも『有難うな…将来参考にするわ。』と逝って帰ってモロタ。

ちなみに生徒指導室の教員達は生徒との会話を静かに聞き耳全開で立ててたけど後でコーヒーを出して貰ってその会話を始め聴いてて笑いそうになったらしく、シャツにコーヒーを吹いてた跡があった。

でも生徒の本音とかを聴いて正直驚いてたらしい。
一応、俺は『生徒がエラソーな事を逝っててもソレをダシに追跡はしない様に』と御願いした。

それをしてしまうと今後、完全に口を閉ざしてまうからな。
大人はついつい説教をしたがる癖があるでござる。

コレ、上司と教員あるあるだったりする。
年端も逝かない子供だろうとエラソーに言う時にはそれなりに己の耳で聴いているから言わば[ 自己洗脳 ]的な事が起こる。

[ 言葉 ]が性格となり。
[ 性格 ]が人格を成し。
[ 人格 ]が人生を創る。

って何処かの慈悲深い修道僧様が逝ってたよーな記憶がある。
ソレぐらい[ 己の言葉を語らせる ]というのは大切な事なのですダヨ。

それに伴わない生き方であれば恥や後悔を体験し、改めたり…そのまま逝く事も人生だからなァ…何とも言えんわ。

まァ…過保護なモンスター様も、無関心なモンスター様も基本的には子供には感心を向けていないケースが多い。

だから子供の会話よりもスマホをイジるし、子供の会話がメンドクサイからスマホを与えて黙らせる。

結果、子供が壊れる。
その原因は大人にあるのに『どうしてこうなったんだ!』と嘆き、パニックを起す。

子供は生きる力を去勢(←心理用語:剥奪の意)され将来、1人立ちの機会を無くし、最終的には生きる力さえ持たなくなる。

始めは保護者や親が養う事が出来るが何時までも続くワケが無い。

コレばかりは年功序列。
保護者も親も何れは老いる。
その時には悲惨な現実が待っている。

合い言葉は『忙しい』・『疲れた』・『もう家ぐらいはリラックスさせて…』を合い言葉に自分しか見えていないぐらい余裕がない時代にも問題はあるけどな。

ちなみに俺の暴君親父は自責の念で人生を壊したけど、ベクトルが常時自分しか向いていなかったぐらい、心がカラカラでござったよ。

ま、それも人生。
しゃーない。

現代の大人達は出来るだけ己の内面をシッカリ自己ケアをすべし!スマホはとりあえずガラケにしとけ。(´・ω・`)y-~




(´・ω・`)つ  

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