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善逸君がウラヤマシス。(´・ω・`) ショボーン

                    2018年11月18日


回を重ねる度に面白くなるジャンプ漫画の[ 鬼滅の刃 ]
今週ジャンプの物語を読むと、俺は善逸君が羨ましく思えるの。








どんなに本人が嫌がっても周囲の猪之介君や炭治郎君という人生に前向きな者達に囲まれている事が何よりも財産である。

以前にもこの漫画の記事を書いたけど結構な割合で人生訓が仕込まれている良書的な漫画である。

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俺が何故、善逸君が羨ましいかというと幼少時代から…ある種の[ 生き馬の目を抜くような環境 ]に在ったからかも知らんな。

それ故に競争社会に適合し過ぎた結果、ビジネスも個人でするに至り…他人との利害関係にホトホト参ってしまった経緯上の結果なのだろう。

だから部活外部指導とかには共同で[ 何かを成す ]という部分にはかなり熱を入れたのも今となっては頷ける気がする。

だけどなァ…社会人になると途端にこの価値観が寂しくなるのが経済環境という仕組みでは、やも得ない所がある。

漫画[ 鬼滅の刃 ]には、共に命を預けるというカテゴリーで成長や過程を描いている部分に俺は心惹かれる所ではある。

もし、次の人生(転生とかw)があるのであれば…そーだなーァ…軍隊か、もしくは団体競技関連にでも所属して見たいで候。


ま、話は変わるが物語りを読んで思うけど…ビジネスやっていると過去の独立失敗時代でも常々感じた事だが、ビジネスに取り組む度合いとか人それぞれという事がこの漫画でも共通する部分でもある。

一心不乱に1点集中する猪之介君。
とにかく努力を重ね、修羅場に飛び込む炭治郎君。
仲間に引っ張られて成長する善逸君。

そのスタイルに学ぶ事は多い。
その意味では俺は割と視野が狭いタイプではあると自覚がある。

合言葉は常に2つ。

1つは
『飛び込んでみてから考える。飛び込んだら取り合えずもがくだろ!』

それともう1つは
『やると言ったらやる!すると言ったらする!』…この2つだけがガキの頃からのフレーズだった気がする。

そもそも俺の暴君親父が割とクヨクヨする超反面教師だった反動もあったんだと常々思うわ。

今となってはビジネス面や人生面でかなり感謝している。
本当に生きた大教訓でござるよ。

人間誰だって始めは未熟。
その中でも俺は何を押しても
[ 信念 ]という自己洗脳は何よりも大事にすべきと考えている。

だからこそ、ソレを外には一切漏らさず強かに内の部分で育てて逝く必要があるのだと強く想うので候。

それに口外しないのは世間様は常にメシウマ属性の批判者が溢れ返っているからに他ならんからな。

そんな生き方をしているからこそ、一点集中型に成れたとも感じている。

[ 人生は無理ゲー ]だからこそ、攻略の糸口を手繰る行為は面白いのでござるよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

(´・ω・`)つ

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