トップページ > 人間関係はどんだけぇ > ずるいフォローの前置きは相手の為ではなく、自分の為でしかない…つまり直す気がサラサラ無いのである。 

ずるいフォローの前置きは相手の為ではなく、

自分の為でしかない…

つまり直す気がサラサラ無いのである。

                    2019年03月13日


実は俺…ブラック就労時代にガチで女性に逝って釘を刺した事がある。

不思議な事に釘を刺すとちゃーんと常時敬語対応するの。
結局、コミニュケーション能力なんぞ、本人の意識と誠意がどれだけ平常時に神経を通わせるクセが付いているかだけの話です。

俺は職業病レベルで定着してしまったので誰からも『話し方が堅苦しい』と言われた事が無いでござる。(´・ω・`)y-~

○ 時事ネタ:学生時代にあった「定番の裏切りセリフ」といえば??→1番はどう考えてもアレだよな・・・


基本マラソン大会とかで『一緒に走ろうな。』という輩は大体が[ 自分より能力が劣っている者へ投げ掛けている ]というのが本当の所。

つまり[ 自分の保険 ]や[ 精神的フォロー ]なのである。
過去、部活外部指導でレギュラー決めの時に指名した後に一応各自の意気込みを尋ねる質問を向ける意地悪な俺。

すると必ず生徒達の中で『自信が無いですけど頑張ります。』という生徒は速攻で俺は外すの。

何故か?
ソレは[ 自分への失敗フォローの前置きをするから ]。

深層的に[ 精神的な部分の器が未成熟さを自分で受け切れ無い事を無意識に退路を作っている ]のである。

俺がこの説明をして生徒達は始めて気付く。Σ(゚Д゚;)

そして畳み掛けるように[ 何故そんなクセを何時の間にか習得したのか?]と問い掛ける。

生徒は考えるの。
そしてチラホラ気付く。
意見が出た中で大半が…

怒られるのが嫌
失敗するのが恐い
詰められるのが辛い
責任を取るのが嫌
惨めになるのが辛い

その他にも…
親に『出来なかったらどうするの!』とか
教員に『その根拠は!?』とか
大人に『責任は取れるのか!』とか

…コノ手の言葉の連続で極端に失敗を恐れる御様子。
マジでクソですな。

そして気付くのが未成年で良かったと感じる。(´・ω・`)=3
自分の中身の確認してソレを観る。
非常に大切。

一応、生徒に俺は逝っておくの。
『貴方達はカンチガイしている。選手はコチラで指名しているのであって責任は指導者にあります。貴方達は選手である以上、結果や成果に対して貪欲でありなさい。そして日々の修練は耐え抜いて忍耐の連続ですが当日はシッカリエンジョイするのと、勝負をキリキリに楽しむ事が大事。日頃の練習プログラムがシッカリと組み込まれてたらソレが自動的に出るのが試合です。もしソレが発揮されていないのであれば単に[ 恐れや恐怖 ]に呑まれてしまっている事に気付きましょう。』

すると生徒達は気付いた者から選手になって逝きますな。
コレ…どの分野でも共通する事。
それがビジネスでもな。(´・ω・`)y-~


話が逸れたので冒頭のネタに戻る。 (ノA`) アチャー

実はブラック就労時代に結構、気の強い女性とか居ったの。
まぁ…男性でも性別関わらず言う人は言うけどな。

その馬鹿なフレーズが…

『私(俺)言葉が悪い(又はぶっきらぼうだけど)けど、勘弁してね。』という言葉。


俺から言わせれば完全に
『自分は馬鹿です!』と宣言しているようなもの。

理由はハッキリしている。
例えば1つの極端な例だけど初対面でVIP要人とか天皇陛下とか、そんな人を目の前にしてソレが言えるだろうか?

答えは[ NO ]。

何故ならソレは無意識でも敬語になる仕組みが備わっているからである。

単に深層部分で[ 自分よりも目上 ]と認識しているからである。

理解出来るだろう。
つまり[ 自分フォロー ]を先に会話として前置きするのは2つの理由しかないのである。

1つは意識してなのか?…無意識なのかは別として[ 完全に相手に対して敬意を払っていない ]のがモロバレ。

もう1つは[ 自分に対して精神的部分の器のキャパが小さいから先に自分の逃げ道を作っているのである ]。

もし会話が不成立で相手がキレた場合『自分にも非があるけど事前に断って会話をしている』という単に相手の事など微塵も考えていない己だけの弱さを守る前提でしかない発想という意味。

会話やコミニュケーションの失敗や訓練の量を一定基準クリアする人に共通する話し方というか、ニュアンス部分…と言えばイイだろうか?

声や話し方…テンポを聴くとスグに解るのだけど、とにかく[ 柔らかい ]の。

そして思慮が常に板に付いているから無意識レベルでON/OFFが自由なので誰が聴いても心地良い会話になり易い。

このキャリアが少ない人が失敗を恐れる余り『俺(私)は…』と手前勝手に前置きフォローを噛ませる。

言い換えるなら[ 自分の確固たる自信や強さ…そして失敗する事から学ぼうとする意欲 ]が欠落したまま、改善しようと試みる事無く現在まで歩んで来ているから結局の所、イチイチ前置きでしかコミニュケーションを取れない。

オマケにこの[ 手前勝手な無意味自分フォロー ]が多い人間ほど不安を糧にとにかく無駄な話をよくする。(#゚д゚) 、ペッ

[ 自分の強み、自信、得手不得手、そして己をよく知り、自分を愛している ]人ほど落ちついて言葉を吟味したり、選んだりする。

だからマシンガントークしても言葉が巧みだったり、綺麗だったりとソツが無い特徴がある。

手練の営業マンとかがこの違いに敏感だったりするのは職業が故だろうな。

とはいえ、ブラック就労時代は…

(´・ω・`).。oO(コイツ危ねーな…)

…と思ってたヤツがこんなクソみたいな言葉を先に言うと必ずマウントを仕掛けて来るから先に釘を刺す事をしてたけど、自分が就労から離れる準備や、又は離れてしまうとコノ手の輩が[ 自分フォロー ]を言うと俺は何事もなくフェードアウェイを自然にしてまうの。
(´・ω・`).;:… (´・ω...:.;::.. (´・;::: .:.;: サラサラ..

つまり[ 危ない輩 ]と判断したら俺も昔みたいにイチイチ釘を刺さなくなってしまった。

ソレよりも距離を取る事を自然とするようになったのは、やっぱり就労による嫌な人間関係から離脱出来たのが大きいのかも知れん。…でござる。




(´・ω・`)つ  

まぁ…人間長い事、生きていると色々とムダに[ 恐怖 ]や[ 無力さ ]を何処からか知らん間に拾って来て自分の中に溜め込んでいる事がある。

昔は『こんな事を話す人間じゃなかったのに…』と、ふと…気付く事がある。

そんな時にこそ自分の中を観て欲しい。
[ 何をそんなものを後生大事に持っているのか? ]と自分に投げ掛けて頂きたいで候。

その中で必要なものと必要でないものを知性で選り分けると自然と会話がシンプルになる。

そして手放した隙間に思慮が入ると自然体で話せるようになる事に気付くようになるでござる。(´・ω・`)y-~

それが[ 歳を取る事 ]・[ 失敗する事 ]・[ 学ぶ事 ]を通して思慮に柔軟性が生まれまする。ハイ。


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