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多角的に状況を考えて観る…実の所は?

                    2019年03月31日


随分昔の思い出…独立失敗時代に初めて大阪梅田駅に逝った時にカルチャーショックを受けた。

リアルに[ アリの巣 ]構造の建造物を見たイメージを抱いてしまってアッケに取られてしまったの。( ゚д゚)ポカーン

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今まで鉄道関係はJRと地方ローカル線しか存在しないものだと思ってたので実際に4社の鉄道会社が網の目のように交差している駅を見てサッパリ解らんかったの。

ソレでも何とか駅員さんに訊きながら辿ってとある駅に着いたのだけど、ドタキャンを喰らって梅田に戻る事に。

もうね…ビジネスの丁度終期の時だったから意気消沈。
とりあえず梅田にリターン。

そして今度は地上に出るまでが解らなくて周囲に駅員さんも存在してなくて、途方に暮れてた。

誰かに道を尋ねようとしても東京以上に大阪の人の足は以上に早い。

もうね…俺の地元と比べてもマッハですよ!マッハ!
オロオロしていると遥かに小さなおばあちゃんが『アンタ!よそモンか!』と。

迷子になった経緯を伝えると、おばあちゃんが『仕方ない、ついてきいや!ホレ、コレをしっかり掴んどき!』と逝って杖の先っぽを掴ませて貰って地上に出た苦い思い出。

ぶっきらぼうなおばあちゃん…ありがとね。(´•̥ω•̥`)ゞ
そんな思い出を思い出した時事ネタですよ。

○ 時事ネタ:日本最強の「ダンジョン駅」がついに決まる!渋谷や新宿を抑え、1位に選ばれたヤバイ駅がこちらです


時事ネタを読んでて感慨深くなって思い出す。
そんなネットサーフ中にとある動画を目にして少し不可解に思えたの…この動画。


コレ…実は観る観点でも解釈が無限に別れる。
動画の人の話を多角的に解釈してみる。

①つは動画の説明の通り。
でもココから色んな解釈を交えて進めてみようと思う。


②マジで老人様が難聴…そして騒音が絡む場合。

俺は過去、対人関係の業種にも携わる事があったのだけど、加齢による難聴者に対しての対応というのは実の所、早い段階でクリアーしてたんだよ。

その素振りを見た途端に相手のセーフティエリア…つまり相手の耳元に口を寄せて話す事をすぐにする。

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営業職のクセなのだろうか?
声のニュアンスが柔らかめなので大きな声を出すと相手の心情が悪化する場合がある。

その為にニュアンスを変えずに声を通すというのはやはり相手の耳元で声を掛けるのが適正な場合がある。

人は…特に日本人は声の使い方が不慣れな民族性質であるのが難点で相手が難聴な場合や騒音の中で話すと声のニュアンスを無視して怒鳴る場合が非常に多い。

簡単に言えば[ 大きな声で優しく話しが出来ない ]という事。
特に日本人は表情を作るのが苦手。

だから加齢を召された御老体との会話に長けていないと初対面の印象が最悪になるケースは後を絶たない事が多いの。

ソレ故に御老体がぶっきらぼうになる…つまり相手が何時も怒鳴るイメージが強い印象を持ち続けてしまい、最終的にヒネてしまう事もままあるんだよ。

介護士の人とかはこの話を訊くと凄く解るらしい。


③実は建前で話して互いの意図が汲み取れている場合もある。

コレは現場で肌身で感じ取らないと解らんけど、もしかしたらなんだけど…互いの本音を隠して相手をコントロールする意図合戦をしているケース。

現場でのニュアンスを実際に見て見ないと何とも言えんが…人生において結構あるあるなパターンである。

実は御老体側の人…最初の対応から完全に顕示欲求や承認欲求がカラカラな場合にワガママを押し付けられそうな人に尋ねた場合に横柄な態度をとる事がある。

何が目的なのだろうか?…と考えて観ると。
多分…『私を案内してくれ。言葉ではなく連れてって欲しい。』というサインかも知れない可能性がある。

基本、相手の言葉を被せて来る場合は会話で起こるのが大半である。

だけど自分が知りたい情報を尋ねた場合、即座に[ 答え ]を欲しがるのは現代の検索システムを利用する若者達と同じ。

だから会社組織でも質問をする若者は常に[ 単純明快な答えのみ ]を求めているのであって、先輩や上司の長い説明の先にある[ 答え ]に関してストレスを抱える事はよくあるコミニュケーションの摩擦。

互いに[ 顕示欲求 ]や[ 承認欲求 ]が表に出なければ…又は満たされていたり、自分を治めていれば…この類のトラブルは案外スムーズに逝く。

現代のスマホ検索が爆発的にヒットしたのを考えると会社組織で新人達が上司や先輩に仕事内容を尋ねる事を嫌う傾向にある

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実はこの部分に気付かない事で現代の中間層や高齢層の社員がコミニュケーションで悩んでいる人が何と多い事か…。

でもそんな人達は過去に先人達がやってきた事を耐え忍んで今があるので[ ソレを今度は自分達も行使して自己顕示欲求や承認欲求を満たしたい ]という心理の表れでもある。

しかし現代世代の子達は既にその価値観を軽視しているからココで摩擦が起きるだけでござる。

ココで③に戻る。
老人が最後まで話を訊かないという仕草…果たして難聴なのだろうか?
少し疑わしい…何故なら加齢による難聴者は耳を傾けて[ 訊き取り難いアピール ]をするパターンが多い。

それに関しての体表現も必ずして来る。
客商売や対人商売をする人にとって実はこの仕草には敏感に反応する。

だけど動画の話の内容にはそのニュアンスが感じられない。
…となると、聴こえている前提となる。

つまり横柄な態度から[ 案内しろ!]という事になる。
そして駅員も実はその事に気付いている節がある。

それは[ 何度も説明している ]という事。
人は一生懸命に何度も何度も折れずに対応する時に何通りかの行動を取るケースがあるけど実際に表情や対応を観ると実は…

A。相手の側に立って意図を汲み取る場合
B。相手の側を理解して自分の出来る範囲を決めて対応する場合
C。相手の意図を完全に感じて拒否している場合

…他にも色々とあるがテキトーなトコで3つほど挙げてみた。
さて…駅員さんの対応というのは果してどれか?

③の見方となると…C。の可能性が出て来るわな。
つまり横柄な御老体が本音の部分で[ おまえの説明を訊いているのではない!俺を連れて案内しろと逝っているのが解らんか?]と伝え…

駅員さんは[ メンドクサイな…人に対して頼む姿勢じゃねーだろ!自分で逝け!口で説明してやるから… ]という本音が見え隠れしている状況にも伺える。

つまり双方とも建前でやりとりしている現状が伺え、本音では相手のコントロール欲求を拒否しているという何とも言い難い状況になっている可能性示唆されている。

表面だけを覗くと確かに滑稽かも知れないが、案外…水面下を覗くとドロドロな本音が渦巻いている事もある。

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昨今、コミニュケーションに関してパワハラとか、モラハラとかが話題に挙がるけど…根底にある[ 本音 ]を覗くと案外単純明快な本能による鍔迫り合いって結構あるんだよ。

人間模様って本当に奥が深いでござるな。 ε=(ノA`) アチャー
この先はアッチのサイトでも扱ってみよう…かな?




(´・ω・`)つ  



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