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ブラック就労と言えど就労者のズルさも

経営者以上にヒドイ場合がある実例。

                    2019年04月30日


この企画サイトにおもしろい便りが来た。
結構長い文脈だったンだけど…要点をまとめると。

『へろょとさん(←仮名:俺)は経営者側にも従業員側にもどっち付かずな意見が多いのですが何か思いがあるのでしょうか?

~ 中略 ~

色んなブログとかを読んでいても大体が従業員側の視点で書かれているものが多い中で経営者目線も書かれている事が珍しい記事もあったので、その理由を教えて下さい。』…って感じですた。

実際にはかなり長い文章だったんだけど…多分、経営者の人ですかねェ。(´・ω・`)y-~

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バッサリと切り込むと…俺は単純に雇う側も雇われる側も[ 公平・公正・平等 ]の3つが職場にあれば何も問題は無いと思う昔気質なだけです。

リーマン時代とかの年功序列には確かに理不尽なシステムと思えたし、経営側の人材への理不尽な扱いにも矛盾を感じてた。

それに独立時代に直面した人の弱さからの嫉妬や妬みも受けたし…自分もやらかしてしまいました。(´•̥ω•̥`)ゞ

訪販時代には結果が全ての世界も実は少しばかり居心地が良かったのも実際には感じてたけど可能性を見出せなかった。

そしてブラック就労時代にはワンマン経営者が多かった本当の裏側を実際に見て体験してしまい…総評して[ 人を雇う仕事や、他人と関わる仕事に絶望した。]という事です。

人間は公正な部分と狡猾な部分とが同居している生き物だから全てが一概に言えない部分はあるのだけど昨今の職場での傾向として既に離れてしまった身空ではあるけど…何となく察しが付くのは、ソレだけ徳性や誇りを持って生きる事が廃れて来ている時代なのかな?…と年寄っぽく思う所でもあります。

俺が体験した事例での職場…ブラック就労を含めた実際にあった事例を3つほど挙げておきます。


① 古参のポジションを利用した時間帯での仕事量を調整した不正。

これはブラック就労時代に経験した夜間代行業での出来事。
この業界って人の出入りが凄く激しいの。

色んな所を渡り歩く人がとにかく多い。
それだけ人間関係がギスギスしすぎて、オマケに派閥も多い。
バカな上司とか、ムダに権限を持っている古参達がツノを付き合わせて常時仕事を回している。

だから、そんな無駄なポジションに着いている人が[ 公平・公正・平等 ]であれば全く問題ないのだけど、俺が体験した業界でソレを果す人は誰も居なかったから、どうしてもワンマン経営者が怒鳴ってでも環境を維持しなきゃならん場合がある。

ソレ故に少しでも目を離れた隙に場を支配したがる古参のバカ共が色々とガチャガチャしだすの。

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特に仕事を常に楽したいばかりか…楽な客層にばかり廃車を誘導する狡猾さとか色々と人間的に醜く汚い業務態度を多く見たよ。

その中で真面目な人が声を上げて注意したら、恐ろしきかな…そりゃ集団でハブったり派閥で虐めたりと全くもってヒドイ職場だったのを覚えている。

俺が経営者だったら全員解雇して再編成したい位である。
ソレ故に昨今のアイドルグループの運営する側の営業目的からも察するのはこの辺りなのでござる。

本部や経営側にとって[ 仕事を当たり前のようにしっかり遂行して貰えるのであれば何も問題は無いし、仕事に関してそれ以上でも…それ以下でも無い ]というのは[ 公平・公正・平等 ]でもあると言える。

○ 関連記事:そろそろ企業体や雇用側は従業員というものを単なる駒としか見なさない時代になったのだろうと感じる。


② 何でも思った事をズバズバ逝って良いものではない。

これはブラック就労後期の出来事だったかな?
夜間就労から日勤仕事に変更した頃だったかと思う。

丁度、アフィリエイトである程度の収益が上がり出して投資に移行し始めた頃だったと記憶しているが…就労先で生産部門の系作業と重作業を担当してた頃、気の強いネーちゃんが居ったの。

その子は俺よりも2回り程歳が下だったけど、とにかく思った事をポンポン言う気の強い女性だった。

仕事も速いのは認めるが事務所と現場との掛け持ちだったのだけど最終的に事務所に引っ込んでしまった。

俺は正直『ヤレヤレ…これで静かになったわ』と思っていたんだけど事務所で彼女は猛威を振るい続ける。

そりゃ事務所の連中は居心地悪くなるわ。
それに周囲が割りと認識者であり、世間一般的な社会人であった為に[ 他人に対してそんなにストレートには通達しない人達だった。]のを俺は見てスグに理解した。

その女性に遠慮してかスグにギスギスし出したわ。

それで俺がとある指示書のコピーを事務所に毎日しなきゃならん仕事を任される事になってしょっちゅう顔合わせする事になる。

そーすると歳が余りに離れているから彼女も流石に『御免なさいね…私、言葉が悪いから…』という免罪符を自分で言いやがるので思わず…。

『直す気がねーならイチイチ前置き入れんな!舐めてんのか?』と静かにガチで事務所内で言い上げたった。

場が完全にフリーズしてしまったけど追加で『みんながみんな、アンタに遠慮しているだけであって、ソレに乗じて調子に乗って自由奔放に振舞って良い訳じゃないんやぞ!』と逝ってしまったの。

それから態度がガラッと変わってヨソヨソしくはなったけど。
後で総務の年長男性様(とは逝っても俺より1回り下の方)は『有り難うございました。』と御礼を言われたが、暫くしてアッサリ物言いが俺以外の人に対しては戻ってた。

人はそう簡単に変われない御様子。 (ノA`) アチャー
ちなみに顛末がもっと面白い事になってしまったの。

それは彼女が結婚し妊娠で退職。

その1年後に職場復帰で現場配属されると本人曰く『その内に事務所に戻れると約束している』とは言い張ってたけど、事務所には温厚な事務員さんを派遣で数名入れる現象に彼女は『私の方が仕事が出来るのに!』と御立腹。

俺は心底『ざまぁ!』と思ってた。
そりゃ、そーでしょ。

貴方みたいな子供のコミニュケーションばかりしていると仕事がやり難くて敵わん。

イチイチ、職場でマウント取られて面白い人なんぞ誰も居らんわな。

結果、現場から移動させられる事なく半年経たずして退職されますた。(#゚д゚) 、ペッ

○ 関連記事:ずるいフォローの前置きは相手の為ではなく、自分の為でしかない…つまり直す気がサラサラ無いのである。


③ 経営側のセコさと、従業員側のズルさ。

これは今まで就労した仕事(独立失敗時代と訪販営業以外)全てに当て嵌まる事だけど、少しでも単価を抑えようとする経営側のセコさには参った事がある。

俺は色んな記事で書いたけど[ JIT生産 ]での人材をフル活用した業務とは聞こえは良いが、コレで従業員の仕事が楽になった試しは一切無く…ただ単に業務がキツくなるばかりだった矛盾をヒシヒシと感じていた。

そして独立失敗以後…全ての就労先でサビ残をミリ単位で強制する職場に散々出会って来た。

どんなに綺麗事を逝っても企業体は就労単価を下げる事しか頭に無い事が骨身に染みてしまったの。

たまーに上層部とか経営者とかが視察とかに来る事があったが実際に就労者の仕事を体験しようとは絶対にしないし、常に綺麗事のオンパレードで就労者をコキ使う為だけに上司連中に理総論を突き付け、イエスマン化した上司達はその狭間で常時、苦しんでいた。

就労者は就労者で仕事が暇になると『仕事をクレ』とか『残業させろ!』とか言うけど、逆に急がし過ぎたら仕事から逃げたりズルイ行為で仕事を避ける。

特に派遣就労でのコンビナート4ヶ月ピンチヒッターでの就労現場ではシフト表作成には就労者のミエ×2なズルさに、真面目な前任者は苦労させられたと思う。

その部分でも関連記事と似たような参考動画を以下に提示しておくので御参考アーレ。

○ 関連記事:搾取ビジネスというブラック就労のアレコレ…実話を話してみようと思う。

…とまぁ、それだけ就労の世界は不安定な人間という存在が多く関われば関わるほど色々な事が起こるのでござるなぁ。

その意味でも独立失敗時代と訪販時代でのメリットとデメリットが就労の世界とは異質だった比較対象となったのも体験&経験したからかも知れんけど、アフィリエイトや投資に魅力を感じた要因となっているのは自分でも自覚している。

それに母校でのマイナー部活外部指導員時代にその就労体験や経験から[ 公平・公正・平等 ]でのスパルタ式(要は量と数)で指導してたから非常に公明正大で運営してたけど、今となっては現代の指導スタイルには合わないだろうと思うで候。

だって…キツイもん。
それがイヤだから『効率的に』とか『理に叶った指導』とかいうのも解らないでも無いけど…一番旬な時期に無茶では無く、無理をする体験や経験が出来る時にするのは結構大事な事だと古い俺は考えるワケです。

だって…年齢が逝くと完全に無理な事が精神をヘシ折ってしまうからなぁ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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俺が就労世界から脱出出来たのはその[ 無理が出来る最後の限界値 ]だったからで、もしソレが10…いや5年も先だったらと思うと恐怖でしかない。

それだけ加齢による意欲や体力…そして気力というのはシビアなものでござる。

若さのエネルギーってマジで武器ですよ?…ホント。
(#゚Д゚)o"ウオッシャアアアアアアアア!!!!!!!


…とまあ、長い話になりますたけど質問者様がこの企画ブログサイトを結構隅々まで閲覧されてくれてた事に感謝を込めて返答させて貰ったでござる。(-人-)

今後とも、当ブログをよろすくです。(´・ω・`)ゞ



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