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悩み多きおてんば娘…
悩みの条件が高いのだけど解らんでもない。

 2019年06月08日


今週の中頃…伯母から連絡が来た。

『あんたねぇ…最近、葬式とか無いから連絡する事があまり無くなってしまったけど元気してるの?…コッチから連絡しないと生きてるのか死んでるのか解らんのよ!』とイキナリお説教スタート。

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何事かな?…と思ったが週の中頃にも関わらず夕刻に『おてんば娘(イトコの子供)を向かわせるから晩飯でも食わせてあげて。』との事。

なんじゃソラ?( ゚д゚)ポカーン

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○ へろょと、おてんば娘とカニを食いに逝く…今時の女子を観察する話。
○ 散々愚痴を聞かされる…リーウーマンも大変やね。


伯母に訊けばどうやら彼氏との踏ん切り(←結婚かと思われる)がつかず仕舞いでのストレス過多の御様子。

そんで俺にガス抜き依頼だという。
伯母が言うには既にイトコ夫婦にもOK貰っているので好きにしてクレという。

俺の拒否権は?( ゚д゚)ポカーン

とりあえず『そんじゃタクシーで来させてよ。料金は俺が持つから。』とだけ伝えた。

そして午後15時におてんば娘からメールが来たの。(←俺がラインを使っていないから。)

そんで事務所前の階段で待機しているとタクシーが来たので俺が支払い。

事務所に招き入れると同時に伯母からの惣菜も頂いた。
流石ですな…伯母の惣菜は。
コレで今週も戦えまするwww(-人-)

しかし今日は早いな…と訊ねたら単に働き方改革での有給消化で今日1日、自宅でゴロゴロしてたという。

今日び年頃の娘が家でゴロゴロとは…(´・ω・`)=3

一応、ソレとなしに世間話をする為に茶菓子やらジュースやらを用意して一緒にゲームでもしながら話をする。

そしたらさ…おてんば娘から勝手に喋り出すの。
チョロイですな。

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そしたら彼氏との結婚とか将来性に少しビミョーなビジョンに悩んでいるとの事。

単刀直入に言えば[ 金 ]ですよ。金。

おてんば娘は結構お固いトコに勤めていはいるが手取りの給料とかをリアルに教えて貰っていたから解るけどマジで外に遊びに逝く事すらままならん。

それと伯母やイトコから[ 貯蓄の教育 ]を受けているから貯蓄をしてるとはいえ、よく貯めていると額を訊いて感心するわ。

普段から節制しているのね…感心感心。

そんで彼氏の金回りの事を訊いたら…コレが結構カツカツ。
1人暮らしで貯金すらままならん状況。

外に遊びに逝くにも清水舞台から飛び降りる覚悟の状況。
俺が予想するに手取りがおてんば娘とドッコイレベル。

そりゃ結婚はキツイわなぁ。

おてんば娘が俺に『へろおじちゃん(←仮名:俺)の時代に3Kってのがあるってお父さん(←イトコね。)に聴いた事があるんだけど、どう思う?』と神妙な顔付き。

俺が『3Kは現代の問題だよね…高年齢・高血圧・更年期…』とボケると、おてんば娘が『違うわよ!』とキレる。

解ってますがな…。(´・ω・`)y-~

○ wikipedia:三高


一応、話す前に訊き返した。
どうしてそんな事を訊くのか?…と。

そしたらさ…就職して業務をこなして逝くと社会がなーんとなく解った感じがして経理関係とかの業務を通して将来の自分の生活スタイルが叶わないと感じたという。

ちなみに将来の夢は?…と訊ねたら何と![ 専業主婦 ]だと言う。

確かイトコ夫妻は共働きだったよな?
普通は親の影響を子供は結構なパターンで受け継ぐものだが…。

今時[ 専業主婦 ]が目的になる人は珍しいな。

理由を尋ねてみると…『働く事に萎えた』らしい。
それとそもそも子供の頃から家庭に入る事が夢だったそうな。

確か伯母がそんな事を逝ってな…伯母は結果としてソレが叶わずキャリア人生を送る事となるがココに来てから…隔世遺伝で伝わるとは。
(;´・ω・`)ゞ

かなり昔に伯母の独身時代や新婚時代の昔話を訊いたけど最初に嫁いだ時の目的を訊いたら『養って貰おうかと思ってた。』とキッパリ。

昭和中期の頃はソレが普通だった。
現代ではコレが逆の意味で叶わない時代だ。

俺等世代まではこの[ 専業主婦 ]という選択肢は確かに存在しており、今の世代の子達がソレを望むのが新鮮な気さえして来る。

まぁ…ココまで訊いたらストレートに打開案を言うのが良いのか?
ソレとも黙って訊き続けるのが良いのか?

ビミョーな展開に。
おてんば娘からは俺がビジネスに精通していると伯母からはそれとなく伝えられている様子。

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ココに来て入れ知恵まで…手の込んだ血縁ですこと。(-公-;)ゞ
一応、おてんば娘の前で伯母に電話した。

おてんば娘の同意(話を含めた上での)も貰っていたので伯母にストレートに事の経緯を伝えたら…『アンタならストレートに話してもエエよ。多分…私と似た意見が出るだろうし。』と。

そんなワケで一応、選択肢として前置いた状態で伝えた。

それは…

『目的に応じた選択肢と手段を持ちなさい。』

…って事。

具体的には専業主婦と一言で逝っても幅は広い。
単に金銭的に贅沢したいのか?…ソレとも何不自由無く生活したいのか?…ソレとも愛する伴侶と一緒に人生を共に出来れば足りるのか?

コレは本音で逝って貰らわんと話を深堀出来ない事を意味する。
世間ではとかく[ お金の事 ]となると他人の目を異常な程に気にするが実際に資産家や自由人ほど、この分野にはシビアに答えを発する。

○ 時事ネタ:デヴィ夫人「大好きでも年収200万円の男性とは結婚しないほうがいい。尊敬や愛が消える」


伯母は諸事情あって、やも得ずキャリアを歩まざるを得無くなった。

選択肢が無く、1つに絞る事を覚悟の上で邁進する人とイヤイヤ惰性で過ごす人は大きな差を生むが伯母は前者を選択した。

結果はこのおてんば娘が知る現在になった事を伝えた。
それと俺がアルバイト時代で見た中卒の就労者と、ブラック就労時代のシングルマザー達のリアルな現場を見たまんま話した。

世間では[ 愛とお金 ]は対立材料だけど、実際には[ 愛とお金 ]は相互作用材料にしかならん。

つまり俺が過去体験した現場レベルでは[ 金が無い故にダブルワークした ]とか[ 金が無い故に夫婦喧嘩 ]とかで身体を壊したり、離婚したり、経済面で地獄の生活苦を強いられたパターンしか御目に掛かった事が無いのだ。

おてんば娘は食い入るように訊いて来た。
『いまのままじゃヤバイかな?』と。

俺はストレートに『目的を達成する意味ではかなりマズイと思う。』と伝えた。

ついでに俺の製造所たる母の格言も伝えた。
ちなみにこの格言は母の母…つまり俺の記憶に無い祖母の言葉。

『男は度胸と行動力。女は面とべべ。』

面というのは[ 顔 ]の事。

べべというのは[ 衣類 ]と勘違いされるが昔は[ 着るものに着られない ]という意味であって[ 器量や中身が伴わなければどんなに素晴らしい着物も単に着せられてしまう ]という意味を指す。

つまり[ べべ=器量や中身が良ければどんな着物も着られる ]という意味が転じて[ べべ(着ているもの)]を見ればその人がどんな女性かが伺えるという古い言葉。

今現在は簡単にブランドや衣類がオークションとかで手に入る時代だから純粋に[ べべ ]という言葉を[ 器量 ]と言い換えた方が良いのだろう。

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俺はさらに自分の意見として社会性に反する事を以下のように正直に伝えた。

コレは差別では無いと伝えたが人によっては、そのように伝わるかも知れんがその部分も含めストレートに伝えた。

女性は男性と違って鮮度という生命上での期限を持たされている事は仕方の無い事実。

ソレが示すのは[ 初産期間 ]という最初の妊娠期間が高齢化するのは危険だと伝えた。

昭和には初産後の妊娠は身体の対応性が増すので結構な割合での高齢出産が確認されている。

だが初産という[ 最初の妊娠 ]が高齢化すると身体の適応性が低下する傾向が顕著に現れる。

男性には解らない世界だが女性の身体は俺が高校生の時代には低年齢化減少が始まっていて初潮が小学校低学年で発生する事もあったと大人になって知った。

それと同時に祖母の時代には生理痛というのは本来痛みがソコまで酷くなかったと訊いたが、昭和中期頃から生理痛薬が販売されていて実家の置き薬とかの箱には常備されるようになったらしい。

現在ではその激痛レベルが高くなって病院に運ばれるケースもある。
オマケに生理が上がる年齢すら下がっているとニュースで聞いた事がある。

おてんば娘に『今後の日本は経済面からの結婚問題や少子化が大きく取り上げられるから本気で専業主婦という生き方を考えるならば若い今、選択肢を広げる意味で[ 見合い ]も視野に入れた方がイイだろう。』と。

おてんば娘は『お見合いかぁ…』とボンヤリ考える。

『幸いにも伯母はソチラの方も目が利くし、花嫁修業関係の習い事も幾つか習得しているから相談するとエエわ。ソッチに関しても俺は専門分野じゃねーし。今回は単に1つの選択支を教えておくから後は自分で彼氏に添い遂げるまで気長に待つのか?…それとも別の選択肢に目を向けるのかをよく考えろ。そして依存心よりも先ずは自分の中身を鍛えた方がイイだろうな。相手に決断させるのも、別のハイスペックな男性を押し倒すのも実力は絶対必要だから。』とアドバイスした。

俺から言わせるにそもそも女子力という実力すら無い状態で高ステータスや資産力のある男性を押し倒せる実力が無いのがマズイ。

素手で恐竜やマンモスに挑むギャートルズのようなもの。

そんな男は経済力や高ステータスを一代で所持している人ほど苦労しているから目利きは相当なものであるから早い段階で内面の地金をコツコツ鍛え上げている女性を放っておくワケがなかろうに。(#゚д゚) 、ペッ

そーいや花嫁修業に関して昔、面白い記事を見かけたのを思い出しておてんば娘に教えた。

○ 昔、有名になった記事:年収8000万以上の超エリートビジネスマンが語る女の価値と妻の条件

そんなコンナで夜になる。
一応、飯を食いに連れて逝こうかと思ったが本人が『何だかココで弁当でも良いかな?何か気分が乗らない~』と言うので出前のパンフを束で渡してチョイスさせた。

そしたら寿司を選びやがったのwww
女性は悩みと食欲は別らしい。

まぁ…好きなだけ注文しなはれや。 (ノ∀`) アチャー
そしたらアルコールも数本頼んでんの。

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そんでゲームしながら家呑みならぬ事務所呑み。
色々と近況や愚痴を訊きつつも20代前半の女性は色んな悩みを抱えているのだなぁ…と感じたで候。

一応、その後…タクシー送迎と伯母宅へ確実に送り届けて終了となる。
今回は自分の足で自室に向かったので手間が掛からんかったでござる。

そして伯母からお茶を頂きながら話をする。
一応、おてんば娘と伯母はツーカーみたいなのよ。

イトコ夫婦とは親子だから世代が離れているのは精神衛生上良いのかも知れん。

しかし…どー考えても俺なんぞ無関係なのにな。( ゚д゚)ポカーン
まぁ…一応、伯母のネタとかも話した経緯も伝えたら少し懐かしい表情になってたわ。

人は人生を振り返る時に思い出す事もあるのだろう。
伯母さん何故か男前に見えるわー。( ˙-˙ )y-~

ただ…最後にキツイ一言。
『アンタ…結婚してない割にシッカリと話してくれたのね。アリガトウ。御礼に見合いする気は無いの?』と。

早々に退散しますた。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


(´・ω・`)つ  



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