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ブラック就労時代のドクズが結婚して人格がマトモになった話。

 2019年06月23日


昨日、本日親族宅へ訪問する為に手土産を購入目的で最寄のデパートに逝ったのよ。

折角だから最近、自宅や事務所が本でかさばるのがイヤで電子書籍ばかり購入してたからなぁ…とついつい本屋に足を運んで書籍のタイトルを眺めてたの。

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そしたら後ろから…

『よう…久しぶり!元気してたか。』と何やらオッサンの声が聴こえたの。

振り返ってビックリ!
ブラック就労時代のドクズと見知らぬ俺と同世代みたいな女性が居った。

このドクズなオッサン…マジでクズの中のクズで、ブラック就労時代に出会った中で散々イガミあってた人なの。

何かと俺にちょっかい出して来て、1度シバイてしまってからは大人しくはなったんだけどソレ以来、人間関係が無駄に濃くなってしまって懐かれたクズである。

コイツもブラック就労に堕ちる前は無くなった親父さんの稼業で地方をルート営業&クレーム処理をしまくってた人間だったが、倒産してから全くもって人生が上手く逝かなかったどころか…ブラック就労時代に人格が完全にヒネまくってしまった人物である。

競馬・競艇で薄給を使い果し、格安の県営住宅さえも賃料滞納で追い出される程の猛者。

オマケにブラック就労者共に借金しまくって逃げまくってたクズの中のクズである。

ちなみに俺からは何故か知らんが金を借りんかったのが不思議である。
そーいやブラック就労時代に数名ほど売上金とか借金しまくってドロンした輩達は何故かしら俺に借金を無心して来なかったなぁ。

何でだろ?( ゚д゚)ポカーン

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そしてコッチも引きつりながらも『久しぶりやね。』と一応、普段通り敬語で対応。

俺ね…リーマン時代を経て独立失敗時代より通常会話が敬語となった経緯がある。

ソレにこのドクズ…仮にも俺より20も離れたドクズだけど、一応人生の大先輩だから敬意は払う。(#゚д゚) 、ペッ

だが流石にこの次の質問に衝撃の解答で思わず『なんでやー?!』と叫ばざるを得ない。


俺『ところで御隣の女性は?』とストレートに問う。
そりゃドクズに女性は無いやろ…それに長いブラック就労時代である程度、相手の家族構成とかは把握しているしな。

そしたら…
ドクズ『俺な…結婚して地方に逝くんだよ。』と。
女性『主人が御世話になりました。』

( ゚д゚)ポカーン

は?!…今、何て?
在り得んだろーーーーー!!!!
(#゚Д゚) ゴルァ!!


思わずウロタエてしまって。
『ウソだろ…○○さんに…女性が…』と言うと…。

ドクズ『お前なら絶対そー言うと思ったわ。まぁ…ソコでお茶でもしよーや。』とドヤ顔するかと思いきや、不思議と何だか申し訳なさそうな雰囲気だった。

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聴けば既に20年来の関係だという。
親父さんの一代稼業でのルート営業先の社長の娘さんらしい。

稼業の業種はココでは伏せるがバブル崩壊後の後半で中国製品の卸をやってて大量クレームで奔走してた時代に知り会ったそうな。

だから取引先の社長家族とはツーカーの間柄でその娘さんの結婚式には参列したそう。

つまりバツが付いているという運びになる。
訊けば離婚して実家に戻って後家さんになって稼業を手伝ってたという。

それでバブル崩壊後の数年で連鎖倒産したという事を訊いた。

互いに定期的に合ってたらしく、俺も確かにお盆とか年始とかで就労時代にこのドクズが『ちょっと休日に地方の知人に会いに逝くんだわ。』と逝ってたのだが俺はてっきり昔の男友達に会いに逝くと思い込んでた位のドクズっぷりだったからなぁ。

しかし年齢差もかなりあるし…訊けば相手の母親と年齢が近い。
何で結婚に至った理由も訊く事に不思議は無かったけど何だか[ 新婚さんいらっしゃい ]的なカンジになってもーたわ。(´・ω・`)y-~

それから俺が色々と訊きたい意向を感じとってか…
『エエで、何でも訊いてw』と苦笑い。

それから訊きまくった。
当然、『一体全体、どっちから結婚を申し出たの?』と。
すると何と!奥さんかららしい。

このドクズと学生時代から色々と面倒を見ていたらしいの。
だから最初の結婚式の参列や、結婚後の相談とかも親身になって受けてた事や…何よりも親父さんが他界して母親とも介護の世話とかを会う時にはしていたそうな。

母親と歳が近いのにな。( ゚д゚)ポカーン

ソレで母親から『子供も居らんし、自分のウマが合った人なら年齢を気にせず一緒になりなさい。』と言われて決断したそうですわ。

俺はブラック就労時代のクズっぷりしか知らんかったが、そんな一面があるとは夢にも思わんかったわな。

ただ気になる点があった…ソレを速攻で先にこのドクズに言われたの。

ドクズ『お前、もしかしたら○○の件とカブって心配してるだろう?…それなら大丈夫だよ。コイツも金に困っているタイプとは違うし、地方だけど収入には困っておらん。それに母親も遺族年金受給者だからな。』と先に言われたので安心したよ。

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実はな…ブラック就労時代に遺族年金絡みで壮絶な就労者をこの目で見届けた事例があったのよ。

ヒルみたいな女性がブラック就労者に取り付いて、余命半年で結婚後…その就労者は他界。

遺骨が病院に残ったままの事例があったんだよ。
ソレを危惧した事を何となく察した事をこのドクズは感じたらしい。

ドクズ『ソレにな…コイツなら遺族年金をくれてやっても惜しくは無いし、俺も余生を地方で過ごそうかと感謝している。仕事は多分年齢的に無いだろうから土でもイジって過ごすわ。』と。

もうね…昔のトゲ×2した面影が全く無くなってた。
女性1つでこうも変るものなのかねぇ?( ゚д゚)ポカーン

それと最後にこのドクズから一言。
ドクズ『色々とやっかんでスマンかったのう。あの時、『もっと若さがあったら、こんな生活から脱出出来たのに…』ってお前を妬んでた時期だった。許してくれ。』と穏やかに言われた。

あのな…そんなん言われたら怒るに怒れんだろうが!(´・ω・`) ショボーン
その横で涙ぐむ奥さん…ダブルで来るなや。くそぅ。

人には仏性があるとは聴くけれど、俺の中では当時のドクズっぷりしかなかった為に今現在の穏やかさで余生を…そして人生をやり直そうとする人を垣間見て、人生とは不思議だと感じざるを得ない。

まぁ…幸せの形は人それぞれ。
穏やかに生きてくれ。
しかし…20歳も離れた嫁さんとはウラヤマシス。ε=(˘•ω•˘;)ゞ

もうちょっと歳逝ってたらとか不細工だったら何とも思わんかったのにマジでフツーの女性だったから驚いたわ。
コレも内心、くそぅ…な感じでござる。"o(-公-;)

ちなみにお茶代は懺悔として奢ってモロータ。www
本人曰く『それくらいさせてくれ。』との事。

当然、祝いは無しです。
当時…内容は言えんが散々俺にケンカを吹っかけて来た頃の面影は無いし、人はこうも変るものなのか。。。

それと女性というのは中身を観るとは聴くが、ソレを実際に目の当たりにすると世の中の男性陣は救われる人は多いと思うわー。
少し心が洗浄された気分で候。(*˙-˙)シミジミ


(´・ω・`)つ  



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