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[ 八雲さんは餌づけがしたい ]の5巻6巻を読んで思う…人間は自分の人生へ夢中になれない時に他人を妬むようになるという習性がある。

 2019年08月11日


ネットニュース動画見てたら高校野球が盛り上がってる事に今更気付く俺。 (ノA`) アチャー

ソレを見てて漫画レビューし忘れてたのを思い出して今、書いとりますw

今回は[ 八雲さんは餌づけがしたい 5巻 ]と[ 八雲さんは餌づけがしたい 6巻 ]ね。

(´・ω・`)つ  

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○ 料理が作れる+母性愛がある=神だと思う(´・ω・`)y-~
○ 八雲さんの誤認…クリームシチューの食べ方は俺も同じだった件。 (ノ∀`) アチャー

まぁ…題材は以前も書いた料理漫画レビューなのだけど今回は登場人物である高校球児の大和君が1年レギュラー獲得による周囲の嫉妬やイジメに遭うストーリーがメイン。

部活とかしたり、スポーツとかをやった事がある人間なら誰もが感じた事がある事実…それは[ 差 ]である。

自分よりも秀でている人、スンナリ習得出来る資質を1度は羨んでしまった経験のある人は沢山いるのじゃないかなぁ。

大人になるにつれて[ 他人との比較は不幸を招く ]という事が次第に解る年齢になるのだけれど、未成熟な年代は自分の精神を守ろうと必死になる傾向が強い。

故にソレを緩和する為に俗に言う[ 三毒(注意:不平不満・愚痴・悪口…と一般には言われるが実際は少し違うけどココでは三毒として扱う)]を本能的に使いまくってしまう年代。

○ wikipedia:三毒

現代ではその捌け口としてSNS系で闇が深くなってるけどな。
(´・ω・`) ショボーン

まぁ…解る人には解るんだけど集団競技というのは必ず枠から外れる人も絶対に居る。

俗に言うレギュラー陣と補欠。

この格差というのは熱量や思いの質が全くもって異なる。
指導者はこの部分をどう理解するかも確実に問われる。

そこの基準が実力なのか?
それとも人間性なのか?

組織創りには大きな課題にもなるし、今後の人生にも大きなポイントになるから単に実力主義的な話にも出来ない。

事実、有名な話ではあるが…元阪神タイガース選手であった[ 伊良部 秀輝氏 ]は非常に人生において参考になる人物である。

○ wikipedia:伊良部 秀輝

人は秀でる武器を持つと狂人化してしまう事もある。
コレは凡人という側に立つと非常に鬱陶しくなる事もあるし、時には当人の肥大化した自信が他人の存在意義まで犯す場合があると人生の生き様に多くの蔭を落す事もある。

それ故に集団組織というフィールドは個人の能力を押さえ込むというデメリットも存在する…という不可思議な教室でもある。

現代では連帯責任やら、人間関係に対して否定的な意見がワリと多く発信される傾向が強いが…実際には単純明快に[ 他人の本能部分という[ 勘(自己承認欲求・自己顕示欲求・存在意義・自尊心等)]に触れるか、否か ]という言わば[ 人間関係の地雷原の歩き方 ]を学ぶ意欲や意識が低下しているだけ。

昨今の一流若手アスリート達はこの術という[ 地雷原の歩き方 ]の指導や体験値が非常に高い傾向が伺える。

ソレもそのハズで実際に人生における[ 武器 ]というのは、そのジャンルに特化しているもので…フィールドを間違えると全く役に立たないものが大半である。

ただし…人生の体験値や経験値が豊富になるとコレが横展開される傾向が非常に高くなる。

それが上手く逝かぬ傾向が顕著に現れるのが[ 己の本能による治め方 ]が未成熟になると途端に人生が袋小路に堕ちいるのである。

簡単に言えば[ 己の勘の根幹である本能(自己重要度・自己顕示欲求・存在意義・自尊心)を治める ]か?…コレが全て。

自分の人生の夢中になれる人は、どのジャンル属しても注目すべきベクトルが自己昇華という内側に向くから問題は無いし…何よりもそのような人間は非常に魅力溢れる生き方になる。

逆にそのベクトルが外に向く人は自分のステータス維持に躍起になり易い。

それ故に自分が衰えた時にピーク時のギャップに苦しむ。
結果…その絶望感と逝き辛さによって本能が暴走してしまうのである。

世に言われる[ 一番良い時に己の形を整えよ ]という文句があるがコレを疎かにする時代は極力、成熟期前に気付く方が無難なのは言うまでも無い。

さて…話は戻るが日の目を見る人は基本的に極僅か。
それが集団競技の定めとも言える。

当然、この世はレースでもあるし…トップが居れば、ビリが必ず発生する。

この漫画でソレを如実に表現している場面がある。

未成熟な時代は感情を受け止められる[ 器 ]が出来ていないからソレを三毒を持って解消しようとする。

実際には人間の寿命は伸び続けているけど…遥か昔は元服といわれる時代には11歳~17歳になると大人として扱われる。

その当時は50歳が寿命と言われている時代なのだからガキの時分に一通りの英才教育や、一般常識を教え込まれる。

現代ではソレが長期化しているが故に成熟期というのは30~40歳と言われるのも頷けるわな。(´・ω・`) ショボーン

だから俺としては未成年の時代に部活とか色んな所属先で成功体験と失敗や挫折体験を吐いて捨てるほどすれば良いと思うはこの部分があるからでござる。

割合としては[ 成功:失敗&挫折 ]が[ 1:9 ]位で丁度良さげwww
理由は人生劇場や人生ゲームは[ 失敗&挫折 ]から学ぶ比率が尋常なじゃないほど高いから。

成功体験なんぞ下手打ちゃ…人生狂う。
本能を麻薬レベルで刺激しまくるとマジで本能を治め難くなる。
これが俺の答えです。

人生の粘りは成功への架け橋。
コレに目を背けるままに生きると一番大事な[ 旬な時期 ]や[ チャンス ]を確実に逃す姿勢が身に付いてしまうからな。マジで。
m9(`・ω・´)





人はベクトルが外に向く時…途端に人生が退屈になる事がある。
それは人生が腐る時でもあるの。

面白い事に腐ったミカンのように近くに触れる、となりのミカンも腐ってしまい易い。

コレを防止するのが精神の柔軟性と器である。
この部分を教えるのはとても難しく、大人でさえも…時には親でさえも教えられない人がマジで多い。

でもな…実は自分を捨てる…簡単に言うと[ 我を忘れる(忘我)]事で意外なほどスンナリ教えられる事が大人は沢山あるの。

その簡単な事とは[ 自分の後悔している事 ]や[ 自分の失敗談 ]だったりする。

特に[ 人生の致命傷 ]的な体験談やら、失敗談は自分の[ 我 ]を捨てないと出来ないから余計に相手に刺さる場合が多い。

俺は過去の大きな失敗談やら挫折体験を実は外部指導時代に惜しげも無く要所で生徒に本気で伝えてた。

正直…あまり言いたくは無いが中学生・高校生と言えど未熟な割に[ 建前や体裁…そして嘘 ]には鼻が利くものなのだ。

それもその筈で根本は[ 自分の中でその分別がハッキリしている ]状態では何を伝えても無駄だったりする。

結局…背伸びをしても駄目なものなのだ。(´+。+`)=3

だからこそ自分の思いというものを[ 正直に伝える術 ]は経験や体験から伝えるのが実は正しかったりする…コレが大人はなかなかハードルが高い。





作品では八雲さんが大和君にチキン南蛮でのしょーもない話で盛り上がるが…何か大和君の悩みに深く届くものがあると察するのでしょう。

そりゃ…ね、生きていると老若男女問わず人生は色々とあるンですよ。
だからこそ千変万化の人生劇場を自分色で演じるワケなのだから。

もしも指導者や保護者の人がコレを読んで思う事があれば建前や世間体を外して…時には体験や経験を通して正直に子供に伝えて欲しいものです。

どんな人にも独自の価値観や人生観は必ず存在します。
だからこそソコには[ 生き様という価値 ]があるのですよ。

あとは…チキン南蛮作れる人は神やな。 ( º﹃º`) ジュル・・・


(´・ω・`)つ  



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