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世も末…とうとうイジメがビジネスにまで発展する時代に。ガチ喧嘩さえも出来ない程に陰湿なレベルになってるとは…

 2019年09月09日


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最近、保険業界ですらイジメをビジネスにし始めている御様子。

しかも…不思議な事に大人達が『子供の為に…』とか、挙句の果てには祖父母達が『孫の為に…』とか抜かして加入している現象がマジで起こっている。

弱いからこそ…子供だからこそ…立ち向かって1撃でもイイから相手に喰らわせて[ 人の尊厳 ]という線引きの概念を植え付けないと生きる上で非常に貴重な体験や経験を積めないのに大人は[ 喧嘩をするという貴重な機会すら与えない ]のは如何なものなのか?

○ 関連記事:バカな大人は正確な対処を知らな過ぎる…いじめは本能なのだからソコに刻まないと意味が無い。

一体何時からだろうか?…大人達が子供に自己対処の術を教えなくなったのは?

それに大人が他人を仲介したり、お金で揉め事を対処しようとする発想になったのは?

保険に金を支払う位なら子供に格闘技でも習わせて人間の尊厳を自己防衛させる事を教えるのも躾の一環だろうに。

幾度も説明したが子供は残酷な生き物だ。

それ故に[ 人間の尊厳とはどんなものか? ]を痛みや危機感で本能部分に刻まなければ幾ら大人が介入してもイジメは陰湿化して表沙汰にはならなくなり、腐敗度が増すばかり。

昭和の時代にコレが極度に特化してしまい、殺人事件にまで発展して社会問題になった事があるのを今の保護者達は知らないだろう。

○ wikipedia:大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件

子供は全能感が制御されずに大人になると確実に社会からの迫害を受けて自己顕示欲求や虚栄心が突出してDQNになる傾向が強い。

その意味も含め、幼少時期から人間関係や対人での対応を小さな喧嘩からも学ばなくてはならない。

その過程で体験や経験から相手へのテリトリーが次第に解ると同時に、相手との和合や相互理解の術も同時に覚えるのよ。

その貴重な機会を話会いという綺麗事で片付けようとすると子供の本能は納得するどころか学習する事さえ叶わずに本能の赴くままに相手を快楽手段として虐めたりする。

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コレが大人になると地位や力関係が相まってパワハラやらDVへと発展するから手に負えない。

大人になってまでパワハラやDVをするのは根本的に本能を治め切れずに寂しさだけが暴挙してしまうというのを御存知だろうか?

その先には自己肯定感がガンガン下がるだけの連鎖でしかないのに。



コレ等の意味を含め、大人が幼少時期にどれだけ子供に躾を施せるのかが鍵になるのは解るだろうか?

人の痛みを解るというのは実の所、その人自身がその[ 痛みに関する経験値や体験値があるかどうか? ]に依存する。

早い段階で集団行動や、スポーツ…そして格闘技等を習わせたり、家庭内でペットを世話したり、祖父母の介護等を経験している子は案外他人に危害を加える事が無いのは、その理由の為なのだ。

だからイジメ保険よりも一番大切なのは子供にどのような実践対処を躾けるか?

コレが本当の保険だったりする。
その手間を惜しんで保険に加入するという事自体、俺はその親を考え方を疑ってしまうのですよ。(#゚д゚) 、ペッ




(´・ω・`)つ  


とりあえず…まずは反撃しよう!特に子供の時ほど!
それが将来に大きな起点になるからな。

大人になったら法律が完全に入るから喧嘩は子供の時にしっかり経験しておくべし!

弱いからと逝って痛みから逃げてはなりません。
勇気を出して1撃だけでも反撃する事で人生は開けるものです。

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ソレが相手にも学ぶキッカケにもなりますし…何よりも痛みを知ると人には優しくなれるのですよ。

ソレを知らぬままに大人になるというのは実は人生面では案外、大損をしている事が多かったりするの。(´・ω・`)y-~


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