トップページ > 人間関係はどんだけぇ > 経済的な怨恨は墓まで…という話。

  サイト内検索ボックス


経済的な怨恨は墓まで…という話。

 2021年06月13日


 スポンサーリンク
 

少しボカシて書きまする。(-人-)

本日突然、知人女性経営者の方からお茶の誘い。
コロ助騒動で『ウチに遊びに来なさい♪』とのお電話。

はて?…何の脈絡も無いのにな…(´ºωº`)ゞ
意味も解らずノコノコ茶菓子を買うて逝きますた。

まぁ…割と人間関係がある方なので無防備に遊びに行きましたら…旦那さん御容態が高齢でよろすくないらしい。

健康って大事なんすね。
改めて健康の有難みを他人の話を訊いて思いますた。

一応、娘さんからも御挨拶を貰いまして容体を御訊きした次第。
やっぱ血流系からの脳へのダメージ。

歳を取るとやはりお金よりも健康を…と考えるのも頷ける。
友人がこの前、コロ助に殺されそうになったのを目の当たりにすると流石に俺もビビる始末だしな。

〇 関連記事:死の淵から生還して来た友人の件。


そんでさ…色々と愚痴や世間話をした…というよりも聴かされた。
そうとう人と話したかった御様子。

口が堅い人ほど守秘義務がシッカリしている人には心を開いた時点で親族や家系の中身まで丸解りになるのは正直頂けないものだ。

…とはいえ誰もが人間稼業をしている以上、強い面もあれば弱い面もあるから慈悲の心にも響いてまう。

人って本当に不思議の玉手箱ですわ。(´+。+`)=3

まぁ…俺がココで綴るのもアカンけどさ。
今回の事で色々と愚痴を聴かされて思う事がある。

人は恩を仇で返された事…特にソレがお金絡みだったら墓まで持って逝くレベルになる感情が存在する。

今回はモロそれだった。
しかもこの話は毎度必ず聴かされるのだけれど…俺もついつい上手に訊いてしまうので新事実が沢山掘り下がる事がある。

でも決してアドバイスなどはしない。
何故ならその人がソレにしがみ付いている事に気付かないから。

 スポンサーリンク
 

オマケに本題が[ 聴いて欲しい ]ともなれば答えは[ どうぞお気の済むまで ]というのが正解になる。

決して出口は無くてもソレを通すのが正しい。

冷静に考えれば繁華街のキャバ嬢様やホステス様…そして風俗店で頑張っている女性陣にはその意味を含めて頭が下がる。

そりゃ人を見る目も否応なしに肥えるわな。

今回、改めてお金というものにどれだけの[ 感情が乗せられているのか ]というのを改めて考えさせられた。

割と同じ言葉の繰り返しを訊くのだけれどその人の過去からの積み重ねや、稼ぐ状態だった背景や状況を裏付けるものが自分事のように感じられて感慨に耽ってまうよ。

俺が投資の分野で存分に色々とトライ出来たのはある意味ココが大きなポイントだったと振り返って思う。

もし一生懸命骨の髄…というか骨の汁まで絞って貯めた金でトライしたら感情(執着心とか)が邪魔して上手く逝かなかったと改めて思う。

そーいや旦那さんは結構、ポケーっとした印象だったなぁ。
マイペースな状態な人でしたわ。

案外夫婦ってバランス取れてんのかねェ。

話はちょっと戻るけどさ…リーマンの人達が投資分野で上手く逝かない根本の理由がココにある。

俺にもその点は本当に痛感しているから解るのよ。
何せブラック就労者からのスタートだったからな。

そもそも対価収入を主軸にしていると[ 時給換算 ]が骨の髄まで染み込んでいるから10万飛ばしたら…

『俺の半月分の給料がぁああああああ!!』(#゚Д゚) ゴルァ!!
…ってなるわな。

 スポンサーリンク
 

寿命=お金…っていうのが身に染み込んでいるのがコレ。
特に薄給であればあるほど悲痛な叫びになるし、精神的な痛みすら思えてしまうのもコレが作用していると俺は痛感している。

だから血眼になって勉強してしまうし、逆にギャンブルチックにもなる。

オマケに自主性が無くなって何かに縋ってしまい自分で自己責任を取らずして敗北宣言は他人のせい…という塩梅に落ち着く。

俺は早い段階でソレに気付いたのでブラックアフィリで稼いだ金は極力全額ベッドして色々と試して未練を付けないようなテストをしたの。

どうやらコレが功を奏して客観視性が得られた気がしたのが大きな要因。

視野が狭い時には執着心から解らない事が割とスムーズに捉えられるし、なーんとなく解る事も増えるしで…大きな気付きとなった。

過去の言葉。
捨てる瀬あれば浮く瀬もある。

正にこの事。
冒頭の方も気付けば[ その執着心を捨てる事で新たな人生もある ]という事を気付いて頂きたいですな。


(´・ω・`)つ 



→ 【ツイッター】





推奨記事インデックス

○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。



  サイト内検索ボックス



トップページ > 人間関係はどんだけぇ > 経済的な怨恨は墓まで…という話。

Copyright© 2016~  経済的自立&独立への実践記。一体どこまでやれるのか?!  All Rights Reserved.

 スポンサーリンク
 

ページのトップへ戻る