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香りを通り越して暴香という名のハラスメントって

あるんだ…。(;゚д゚)シランカッタ・・・

                    2016年08月27日
職場や友人関係で匂いという迷惑用語…御存知かな?
[ スメルハラスメント ]と言うそうだ。

年代的に俺は聴き慣れなかったので最近、若い子に教えて貰った。

[ スメルハラスメント ]という用語は『臭いによる嫌がらせや迷惑な行為、そして本人は気付かなくても周囲に対して取っている行為。

キツイ体臭であったり、香水による強すぎる匂い。スメル(smell)は臭いや悪臭の意味。』

昭和中期〜後期に衛生用品関連が世に出て[ 匂い ]に関する意識が非常に高まった。
例えば初期のアイテムとしては…

入れ歯洗浄剤
制汗スプレー
カーコロン

そして後期〜平成になると…

芳香剤
洗濯洗剤

…と時代は進化して来た。


しかし、度が過ぎるとコレが臭害となる事に気付かない御様子。否、実は余りにも周囲を気遣いすぎてもはや強迫観念のような現状が[ スメルハラスメント ]なのだと俺は考える。

誰も『自分の匂いで臭い!』と思われたくは無いだろう。
それよりは香りで纏い体臭を消したい!…と思うのは自然の成り行きだが、その行為が仇になっているだけの事。

そこで今回はその部分を冷静に考え具体的に対処&対策をしたいと思う。特に年頃で異性間&人間関係で過敏に考えている人は必見だ。


☆対処法と考え方を学ぼう。



@ まず体臭を香りで   誤魔化すという行為は間違い。
基本的に[ 無臭 ]を目指す事!が大切。
本来、体臭は絶対に存在する。
それを無くす事にシフトしないと結局、香りを纏うという行為に走らざるを得ません。その結果、多量に制汗剤やコロン、香水やデオドラント系に頼りすぎてしまうの。
現在、その多量使用性に依存しすぎて皮膚病等の肌疾患で病院に行くほどだ。

意外でしょ?

特に大人はまだ良いとしても所詮は化学物質なので残留すると何らかの疾患が出易くなるのは何と子供なの。
事実、現代ではアトピー系やアレルギー系の患者は右肩上がりだ。


A @の考えが出来ているなら具体的に    身体を清潔に保つ事が大切。
第二に身体を清潔に保つ為、実にシンプルな方法を御紹介するよ。

先ずは毛穴を開かせ洗浄し易い状態にする為、湯船に浸かるという事が大切。

どうしても現代人は簡易的にシャワーで済ませようとする傾向が強いが実際には毛穴の奥の汚れや老廃物が中々除去できん。

その為、汗をかく事でそれが滲み出てしまいどうしても匂いの発生となる仕組みだ。だから入浴で発汗し毛穴を開かせるのは非常に清潔を保つ一環なの。

しかし、どうしてもシャワーでしか済ませられないワンルームマンションや面倒臭がりの方々へは別の対処方がある。
それはシャワーの設定温度を上げて身体を温める方法や以下の様なアイテムを使用する方法で毛穴を強制的に開かせるという手段。




B 毛穴を開かせたら    やはり完全に老廃物除去が鉄板!        やはり完全に洗い流そう!
さて、全身の毛穴が開けばあとは話は早い。
ただシンプルに汚れを除去し洗い流すのが一番!

そこでお勧めするのが単なる石鹸ですが基本的に殺菌や抗菌能力に優れているものを使用する事が挙げられる。

注意点としてはココで[ 香り ]を優先しない事。
あくまでも[ 無臭 ]を優先する事が大切。

毛穴に残留させる化学物質である[ 香り ]は結局の所、香水と同じ結果を招き皮膚疾患の一要因となる可能性もあるので健康の為に出来るだけ避けよう。

あくまで皮膚組織には自然体の状態を保つ事で角質が一定のサイクルで再生し、乾燥・シミ・ひび割れ・水虫等の温床を作り難い環境を整える事が必須。

病院や美容整形の世界ではフルーツ酸を添付して皮膚を腐食させて真皮構成を促進させ角質を脱落剥離させる方法は基本的にこのサイクルを強制的に促す。

それだけ人間が本質的に備えている防衛機構(皮膚の再生サイクル)は優れているの。
巷にあるドラッグストアで角質取りや魚の目取りのシートを見かけるが基本的に皮膚を腐食させ皮膚再生を促す手法を取っているほどメジャーな手段だ。


話が逸れてたが、そんな上記の[ 洗い流す手段 ]として基本的に殺菌、抗菌をメインにした石鹸を推奨する。

まあ、王道ですが基本的に以下のアイテムが無難だが…w



ココで注意しておきたいのは洗浄後に[ つっぱる ]感覚があるとは思う。
実はこれが通常の皮膚の状態です。
洗髪をした時にも[ きしむ ]感覚があるでしょうかコレも本来のあるべき姿。

皮膚は温水で洗えば膨張し柔らかくなる特性です。
その為、湯上りに水分が抜ける時に[ つっぱる ]感覚が生まれます。

当たり前なのだが美容感覚にコダワリ感が強い方は[ つっぱる ]事が何やら皮膚ダメージを負う感覚に繋がる人も事実いるだろう。

その際には保湿に関連するものを使うと良いだろうが1点だけ注意点を挙げておくよ。


それは開いた毛穴に[ 香り ]を詰めない事。


純粋に[ 保湿 ]をメインに考えなければならない。
せっかく毛穴洗浄を終えてあるべき皮膚組織にリセットしたのに化粧品で汚しては皮膚再生の妨げになる。
コレは出来るだけ注意しなければいけない。

基本的には[ 何も使用しない ]事をお勧めする。
気になるなら加湿器をお勧めする。

どうしても保湿関連を使用したいのであれば極力化学物質を使用していないものを使うべきだ。一応、安価なものでも優れている商品は探せば幾らでもあるもの。
ほんの一例だが…



そして髪だけは既に[ 爪 ]と同様な扱いになる。
髪は基本的に[ ささくれた状態 ]なのでコレに関しては堂々とケアしてクレ。

だが上記の意味合いを含めるとやはり目指す所は[ 無臭 ]である事には変わりがない。

意外かも知れんが髪は匂いが非常に纏い易い部分である事は知っていたかい?

電子顕微鏡で見ると解るのですがリンスやトリートメントを施していない毛髪組織は基本的に乾いたスポンジの様なものだ。

だからコレに香りの重いリンスやトリートメントを施し、最終的仕上げにコロンや香水を散布するとある種、かなりキツイ[ 臭害(スメルハラスメント) ]が出来易い環境になる。

この状態で車等の密閉空間になれば他人にも嫌がられる可能性も増す事は理解できるだろう。

だが男性ならいざ知らず女性になれば毛髪のケアをしないと翌日はエライ事になる。

先程も言ったが基本的に洗髪し乾燥した毛髪は[ 乾いたスポンジ状態 ]なので肌とは違い周囲の水分を補おうとするので翌日には何らかのケアが必要になる。

そこでお勧めになるリンス抜きの安価なアイテムが以下のもの。



ここでもポイントは[ 無臭 ]である事。
しかも安価でコストパフォーマンスに優れている点だ。


C ムダ毛や温床になる部分の   ケアをする事で雑菌繁殖を防ぐ。
生物学的にフェロモンという温床には基本的に匂いを留まらせるという現実的な仕組みなの。

その為、デリケートゾーンや脇等には必ず[ 体毛 ]が存在する。

これをケアすると途端に体臭が[ 無臭 ]になってしまう。
その為、海外ではムダ毛の処理に古くから[ 剃毛 ]という文化があるほどだ。

この温床を削除すると雑菌が繁殖し難い事実は確かにあるがアジア圏内ではその様な文化は浸透しておらず、現段階では美容整形で[ 脱毛 ]というジャンルに留まっている。

その為、公に常識化された欧米等の様に[ 剃毛 ]が浸透してないの。

事実、女性が脇を処理や夏季にビキニラインの処理が浸透してきたのもココ100年間に急激に発達してきた文化だ。

ではどうするか?
答えは至ってシンプル。
雑菌等の繁殖を抑えれば良い。…と言う事に行き着く。

昨今の女性専用の生理用品は既に防菌効果や殺菌効果が施されているのは知っている事だろう。

しかも別記事にも記載したが(別記事→生活の知恵。女性専用生活必需品があらゆる用途に化けていた!しかも使用しているのが男性ときたもんだ!)その効果は誰もが認知している。

実は繁殖し易い温床にケアをするというのは非常に友好的手段だ。

細菌や雑菌は角質や汗、時には血液(経血)を材料に分解→繁殖する際に何らかの気体(ガス)を微量ながら発生させる。

その気体には残念ながら臭気がまじるので女性には大変気に病まれるのも頷ける。

その為、男性よりもこの手の悩みはむしろ女性にウエイトが傾いているくらいだ。

そこで調べるとやはり優れた製品は存在する。
(2点ほど御紹介。)





D 衣類への配慮…でも安全な基準を。
現在では衣類への防臭も非常に効果が認められている。
だが肌疾患のある方や子供への配慮を考えると抵抗がある方には多少気になる事だろう。

特に念入りなすすぎを心がけている背景には家族の健康面や近年増加しているアトピー性の疾患も考慮に入れれば衣類への過度な[ 香り付け ]は非常にリスキー。

その為、どれを考慮して対策を施すのかという事に注目せざるを得ない。
これもその詳しい方面からの紹介で知った。
推薦しておくわ。





E 最後に注意点。
一番最後に大事な事を2つ御伝えさせて頂くよ。
1つは[ 誤魔化さない事 ]。
シッカリと体臭はケアすれば簡単に事は足りる事という事実を知って実践する事だ。

上記の対策は基本的に生活習慣を正す為、忙しい現代人への帰化を促す事と察すると感じられる。

決して生活の乱れを対処的に取り扱わないという事が大切だ。
事実、効率化や短縮化で実生活でのんびりと入浴を始め食事や睡眠を削る感覚が薄れて来ている。

だから今一度生活習慣にゆとりを持ち規則正しい生活を送れば心身共により良い体調管理を保護する事に繋がる。


2つ目に
[ 過度になりすぎた対人関係を緩める事が大切 ]

特に今回のテーマである[ スメルハラスメント ]は言わば対人関係のトラブルに属すが、実際問題全て自分の[ 健康管理 ]における部分が本来全く必要性のない問題を作っているので少しでも原因を排除しメンタル面の負荷(対人関係)を減らす事は非常に精神面の健康に大いに役立つはずだ。

より良い健康状態を維持する事は現代人には必要な事であり、自然体で生きられる幸せは自信にも表現される事でだろう。
それ故の[ 無臭 ]の推奨という真意だ。


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