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全ての対戦競技における意外なトレーニング方法とは

[ 視覚情報 ]を徹底して向上させるという画期的な手段。

                    2016年09月09日
俺は基本的に[ とあるマイナー競技 ]が大好きだ。
中学から続けていて一般社会人になっても継続している。

その競技は都合上(他サイトも運営している都合上、公表は許してくれ)競技名は言えないのだが、ある種結構なレベルである。

全日本選手権・全日本社会人選手権という大きな大会にも出場しているのだが身体的トレーニングをある程度積んでいると2通りの手段を選択していくようになる。

対戦競技における選択肢の極みとなるのだが…。
殆どの競技者が最終的には落ち着く方向性というもの。

コレに関してはやればやるほど、すればする程…行き着く先という話ではあるがベテラン選手は御理解して頂ける話である。

大きく分けて…

@ 目で見て判断&行動する。
A 考えや経験則から判別する。

身体的トレーニングを積んで行くと段違いな状態に行き着く、当然この状態で対戦すれば@が出来る様になる。
ドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人の状態で一般人と戦う様なイメージだ。

対戦競技においてこの状態が最も競技を楽しめる。
何せ相手がどんなに足掻いても全て文字通り[ 赤子の手を捻る ]が如く試合展開を手中に収められるからだ。
それは優越感以外の何者でもない一方的な展開を体験する様になる。


それとは対照的に対戦相手がある程度、競る形の実力者になって行けば文字通り[ 騙し合い ]や[ 駆け引き ]が頻繁に出てくる。
如何にして戦略面や精神面で優位に立ち、ポイントや流れを優位に持ってくるかで内容にも変化をもたらす。

その為、かなりの上位者同士という当事者にもなればキリキリの重圧内での展開を余儀なくされる。

ある種、勝つ為の苦しさが付き纏うのだが勝てば[ 良いストレス ]や[ 対戦する喜び ]ともなるが敗戦していくと[ スランプ ]や[ 自信喪失 ]の機会を体験する様にもなってしまう。

これは極めるほどに道が狭くなっていく感覚なのだ。
上位者はそれを追及してしまう。


ある程度、熟練して行くと次第に@の感覚が程遠いように思えるが基本的に上位者は気付いているのだ。

本来はトレーニングの目的とは@の状態が理想であり究極的に言えば全てに対応出来る最良の手段であるという事実。

それが叶わなくなるので出来るだけリスクを回避する為にAで補強しているのだ。人は基本的に不測の事態が[ 迷い ]を産み劣勢に立たされると酷く脆いもの。

その経験が多くなればなるほど戦術リスクをAで補いたくなるものなのだ。

その為、戦術面において自己コントロール出来る部分を徹底して強化する為に反復練習や身体トレーニングを行う。
そしてリスクコントロールを補う為に実戦練習を積み重ねる。


お気付きだろうか?


実は全ての答えが[ ある種、情報戦 ]であるという事が。

時間や距離といった絶対不変的なものを超えていく陸上競技とは違い、対戦競技は[ 如何にして相手よりも先手をとるか? ]もしくは[ 如何にして行動した相手を完全に掌握して行くか? ]が全ての勝利に繋がる。

それが全て補えないと[ 予想や経験でリスクを回避するという手段 ]を取らざるを得ないのだ。

しかも、この予想範疇を超えた出来事に出くわすと試合途中でもパニックを起して対応が出来なくなる。

その為、[ 事前に対戦相手が何をしてくるか? ]という[ 情報 ]が事前に100%解れば全て解決するのだが当然、対戦相手もそれを公開する訳も無く行動する。

それをリアルタイムで逸早く判断するというスキルとは[ 如何にして視覚情報を正確に且つ詳細に掌握する ]という結論に行き着くのである。


小難しく聴こえはするが平たく言うと[ 相手の行動がスローモーション ]になれば捌くのも簡単でしょ?…という話。
コレを[ 心滴拳聴(しんてきけんちょう) ]とも揶揄される現象である。



この状態を意図的に作り出せれば身体的な対応にもムダを削ぐ事が可能になる。

何故なら[ 見てから対応する ]のだから対戦競技において[ 後出しジャンケン ]をしている様なもの。

負ける道理が一切無い。

それだけ[ 視覚情報を大量且つ正確に捉える事 ]とは最上レベルのスキルなのである。


本題はココからなのだが[ それを鍛える用具が近年出来てしまった! ]のである。
それがコレ!
        ↓

動体視力トレーニングメガネ (アスリートモデル)Visionup Athlete VA11-AF Carbon Black

このアイテムは視覚情報に負荷を掛けてトレーニングを施していくという画期的な手法を取っている。
俺はこのアイテム情報の原理について納得行く経験もしている。

実は社会人での練習ともなると仕事の都合上(若い当時はサラリーマンだったので)如何しても夜間練習になるのだがコレが学生との大きな練習基準の差なのだ。

屋外でのナイター練習では証明設備の老朽化や年代モノの証明設備を多様している為に幾ら明るくてもスピードのある中での練習はストロボの様な感覚があるのだ。(交流電流の関係上、特に古い照明ほど上記の傾向が強い。良いんだか悪いんだかw)

その為、休日での大きな試合(都大会や近県大会等のクラス)になると学連所属の高校生や大学生に対して社会人の練習量では大きなビハインドがあるにも関わらず一方的な結果に終わる事が多い。

一般的なコメントでは[ 経験値の差 ]や[ 場数が違う ]と誤認されているが実際の所、[ 視覚情報の扱う能力 ]が段違いに違うのだ。

学生はアスリートレベルに達すると身体能力では、ほぼ間違いなく一般社会人よりも秀でている。

その証明として距離や時間を追及する競技で多く目にしたはずだ。

にも関わらず対戦競技は何故この様な矛盾が成り立つのか?…という答えがそこにあるのだ。


コンマ1〜100分台クラスの[ 視覚情報を正確に掌握する ]という事は何を意味するのか?

社会人クラスは知らず知らずのうちに眼球周囲の筋肉やそれに関わる視神経と視覚野の強化をしていた事に自覚は無いのだが結果として学生の芽を摘み取っている現象となる。

中には実戦経験を無理矢理積み込んで参戦する猛者学生もいるがそれは別格。そのクラスになれば四六時中競技に携わっているので上記の視覚に関連する能力も鍛えられている。

そんな訳でこのアイテムの理に叶った仕組みが解ったと思うがコレからの時代、アスリートにとっても趣味レベルの方達にとってもトレーニングの時間をより効率的に!より優位的に!有効活用し自己の能力向上をお手軽に行うようになる事だろう。


対戦競技での使用範囲は多岐に渡る。
テニス・卓球・野球・サッカー・バドミントン・バレーボール・バスケットボールは当然として、剣道・フェンシングの反射的対戦競技はもちろんの事、ボクシング・空手等のトレーニングにも応用の幅は利く。

工夫次第で多くの対戦競技に活躍出来ると考える。
それだけ[ 目 ]を使うという事になるの。

興味があれば試すと良いだろう。


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