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1日の中で数分は自分自身の為に妄想で野心や欲望の

翼を思いっきり広げよう。

                    2016年09月15日
日本人てね・・・自分の本音や正直な欲望、そんでもって野心を外に出せない。
それは基本的な要因が2つある。

1つは[ 他人との摩擦を回避する為 ]だ。
他人を差し置いて自分の欲望や意図を通すと必ず他人との摩擦を起こしやすい。すると他人が自分に対して攻撃してきて結果的に自分自身が傷つくという恐怖がある。

大人になるにつれてコレを次第に自分自身を縛り上げて身動きが取れない状態に陥ってしまう。

この様な状態が続くと、いざ独立しようとしたり何かに挑戦しようとすると自分自身にブレーキを掛けてしまうのだ。
知らず知らずの内に小さくまとまってしまう傾向があるのは基本的に上記のような心理的な問題も潜んでいる。

実際に一代で事業を立ち上げたり、カリスマ性がある人物は何故か面白い特徴なのだが[ 他人に迷惑を掛ける事を重大視していない ]傾向がある。

そして不思議と[ 迷惑を掛けたらリカバリーの方法を知っている ]という特徴がある。
そんな人物は不思議と屈託のない[ 謝罪 ]が自然と出来るという傾向が強い。本当に得な正確だ。

それに反して自己顕示欲の強い人間には基本、この手の[ 謝罪 ]は到底無理な話で他人に頭を下げるという事は言わば敗北を意味すると捉えている。
逆に上記の人物は頭を下げる事で自分の価値は変わらないことを自然と知っているのだ。

その為、ツッパって生きている人間ほど実は内面はとても繊細で壊れやすかったりするものなの。


そして、もう1つの要因は[ 躾の認識が誤認されて仕込まれている ]という事実。

本来[ 躾 ]とは[ 他人と自分とを繋ぐ為のツール(手段) ]であるべきだったのがいつの間にか[ 他人にコントロールされる人間を作る ]結果となっている。

これは何を意味しているのか?
これは[ 良い子 ]の定義が間違っている。
親の都合の良いようにカスタマイズされている傾向が強い。

親の手を煩わせる事の無いように・・・
親の機嫌を損ねないように・・・
親の立場を揺るがせないように・・・

・・・という心理が見え隠れしている。
この手の話を聴くと親は心当たりがある人がいるのではないだろうか?

でもご安心されたい。
何故なら人は人生を真剣に考えるようになると自然と自分の傾向やクセに気付き客観的な視野を始めるようになる。

それに気付くと子供の頃のような感覚を次第に訓練し始める。
もし、貴方が1日の中で時間を作り妄想や空想の中で今まで押さえていた理想像の羽を伸ばせるなら出来るだけ伸ばした方が良い。

その訓練というと語弊があるのだが次第に自分の中で積極性が増してくると思う。

何事も一番始めに足掛かりとなるのは[ 自信&確信 ]から全てが始まる事はよくあるものなのだ。
無邪気なワガママというのは基本的に他人に嫌な思いをさせないもの。

何故なら子供の頃というのは自然と友達を作る天才なのだから。
さらに言えば子供の頃は常に挑戦だらけで失敗を一切恐れない鉄人でもある。

大人になるといつの間にか忘れてしまい、小さく纏まってしまっていないかい?

せめて1日の中で数分でも結構。
自分の野心や欲望を素直に思い描いてみるべきだ!
本当にやりたい事や諦めていた事を思い出せるようになるから。
          ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

参考までに。
サクっと読めるよ!お勧めの書籍。
  


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