トップページ > 人生のオアシス > 料理メンドクサがり屋の俺が上手に煮込み料理が出来る理由は道具のお陰なのよ。 

料理メンドクサがり屋の俺が上手に煮込み料理が

出来る理由は道具のお陰なのよ。

                    2016年10月17日
最近…一気に気温が下がってきた。
寒い!((;゚Д゚)ブルブル

巷のコンビにもボチボチ本気モードでおでんを店頭に充填してきた御様子。もうそんな季節ですなっ。(º﹃º)ウマソー

夏以外の季節に活躍するのが我が家の秘密兵器!
その名も真空保温調理器!(・∀・)ゞ
☆サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ
      ↓(※俺ん家のはかなり使い込んでますw)

平たく言うと[ 鍋 ]なんだけどフツーの鍋じゃないんだな…コレが!!
簡単に言えば水筒や電気ポットの魔法瓶ってあるでしょ?
アレを鍋に応用したのがコレなの。
鍋と容器が1セットだから分かりやすい構造なんだよ。

秘密は鍋が入っているデカイ器が放熱率を遮断して長時間の保温を実現してしまうという、まさに魔法の鍋なんだわ。

使い方は至って簡単。
煮てから完全に火が通った状態でスグにこの容器に入れるだけなんだ。半日から丸一日置けば簡単に煮込み料理が完成する。

煮込む手間ナシ!
焦げ付きナシ!
長時間の煮込み光熱費ナシ!
の三拍子でサルでも出来るという具合。

どれだけ凄いかというと[ 硬い肉が豆腐になる ]っていうと分かり易いかな…?それだけ柔らかくなるんだ。

だから俺は基本、メンドクサがり屋なんでスーパーの鍋つゆを購入し野菜や肉or魚等をブチ込み、鍋つゆを注いで火にかける。

そして煮立ったら火を止めて容器に入れて蓋を閉める。
後は放置プレイ。
半日~1日置いとけば出来上がりという具合。

どんな高齢者だろうが、お子様だろうが鍋の実力には誰も太刀打ち出来ないのは確かだ。
何故ならどんな素材も煮込めば柔らかくなるし、最近はカレー鍋の専用つゆもあるのだから、どんな野菜嫌いの子供でもカレーに掛かれば簡単に陥落するものだ。

必須すべきは豚の角煮やおでん等の手間が掛かるものですら楽勝に調理できるという点にある。

何故なら摂氏100℃で煮続けるより50℃以上~80℃未満での煮込みというものは肉類(特に角煮やスジ肉、ホルモン類、あと鯨肉等も)を大乗問わずタンパク質を硬化させずに熱を加え続ける事が可能だからだ。(鯨の煮込みなんて今時の子達は知らねーだろーなぁ…。昔はとても安価な食材だったんだよ。しかもメチャ美味いんだ!)

その気になれば石だろうがコンクリートだろうが煮込めるような気がしてしまう… スマン今のは盛りすぎたw(-人-)ゴメン。

それだけ手間が掛からず・焦げ付かせず・光熱費をかけず誰でも煮込み料理が出来るのは注目すべき利点だと思うのよ。

巷の奥様達や独身男性、そして男性のハートを射止めたい女性陣は料理から落とせ!という昔の格言の元に試しては如何だろうか?俺は自信を持って勧めるよ。
        ↓
☆サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ



------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU