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痛車?イイんじゃない?

人の目を気にせず生きられるって素晴しい事だ!

                    2016年12月12日

帰宅途中に軽四の痛車を見たわ。
かなりコテコテの仕様にしてたよ。
丁度十字路交差点で隣同士になってたが車内もフィギュアだらけで手の込んだコーディネイトになってる。

乗ってる人も30代に見えた。
俺的にこの類の人間ってイイと思うわ。

最近の子達って個性が薄い気がする。
俺の時代は自分の趣味に絶対の自信を持っていた猛者どもばかりだった気がする。

高校の頃は技術系のツレが多かった。

エアガンを改造したり…
ラジコンに狂ったヤツ…
エンジンカーにハマッたヤツ…
プラモデルが込んでモデラー並の腕前のヤツ…

そんなヤツ等は大人になって不思議と車関係の店を持ったり、金属加工の金型職人になったり、板金屋になったり…と手先に自信を持ったヤツ等ばかりだった。

若干数名はリーマンになってはいるが、皆クセのある者ばかりだった気がする。

結婚して趣味で奥さん泣かしてるヤツもいるが…w(車とかで出費が凄いらしい。)

話は戻るが自分の収入で好きな事(既婚者は伴侶に許される範囲内で)をして誰にも迷惑を掛ける事が無ければ人の目など気にする必要は無いと思うが、いかせん日本人は世間体を気にするメンドクサイ民族だ。

成人式等やハロウィンで派手な事をする分には警察の御厄介になる事さえなければ、ある意味コミケと大差はないと思うのだが如何なものだろうか?

俺が若い時にはとにかく[ 世間体 ]というものがムチャクチャうるさかった時代だった気がする。

特に仕事を辞めたなんぞしたものなら親がグズグズ言う傾向が強い時代だった気がする。
ちなみに俺が自営失敗して暫く引き篭もった時には親から直接言われた事は無かったが、後に親族から色々と親が愚痴ってたと聞かされたわ。

親の意向の為に子は生きてる事はないのだが…とシミジミ思う。
今思えば世間体を気にする親の立場的な年齢と考える。
俗にいう[ 世間一般と比べる ]という妬みや苦しみを抱いたんだと思うわ。

まぁ…親からすれば兄弟連中の子供達が結婚をして家庭を持ち孫をあやしている姿を見れば流石に羨ましいと思ったのだろう。

だが俺は従兄弟達が経済面で苦労している姿を知っている分、トータルでは疑問に思う事もある。
しかも、従兄弟達は親の介護や兄弟関係に苦労している現在…亡くなった親父が今の現状を見たら何を感じるだろうか?

少し疑問に思う。

俺は今現在、やっとこさ自由を手に入れた状態。
もう少ししたら身を固めるのも悪くないとは思うが…
                   (;´・ω・`)ゞ

今日の記事は痛車からエラく話がグダグダになってもーてスマン。
俺にとって自分の人生が折り返しを通過すると、前半部分で四苦八苦して今を生きるのに精一杯で考える時間も無かった事が後半では考える時間とゆとりが出来た為だと思うわ。

やっぱり人生に余裕とゆとりは大事。
オッサンからのお節介だ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~
ついでに参考書にもなるから紹介しておく。
興味あれば呼んで見るとイイだろう。
もうね…時代は刻々と変化していると感じたわ。
           ↓
   


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