トップページ > 人生のオアシス > 手抜き調理レポ… 真空保温調理鍋編その@ 

手抜き調理レポ…その1 真空保温調理鍋編

                    2016年12月19日

前の記事[ クソ寒いとやっぱり簡単に作れる鍋が続いてまうわ。((;゚Д゚))・・・サ・サムイ! ]にも記載したのでいつも手抜きしている真空保温調理鍋 の調理?をレポしてみるわ。

ちなみにコレはレシピというジャンルではない事を事前に通知しておく。

料理というにはあまりにもおこがましいので、その辺は承知しておいてMrオクレ。(´・ω・`)ゞ

それと今回は写真が多いしダラダラ文章なので併せてよろすく。

そんじゃ始めるよ。ついてきてな。

まずは材料を調達。
今回は手頃なものをチョイス。
         ↓

早朝なので画像や日当たりに難がある画像だが許せ。
ちなみに撮影した画像をビルダーで添付してたらケータイのカメラレンズが汚れていた事に気付いた。不覚である。
併せて許せ。(-人-)

そんでもってテキトーに材料を切っていく。
出来ればゴロゴロ系が望ましいが俺の好みなので、みんなは一口大で試すとイイ。

↑ちなみに4〜5センチ。
しかも皮付き。

『皮は剥けよ!』ってツッコまれそうだが世の中には
フライドポテトや焼き鳥も皮付きや皮のみの食いものなんてゴマンとある…
細かいトコに拘るべからず(´・ω・`)y-~


たまねぎも縦四つ切りのゴロゴロ系。
ちなみに野菜には少し知っておく必要がある事項がある。

苦味のあるものの質を知っておくべし。
たまねぎは基本的に加熱すると甘くなるので問題はないのだが、過熱しても苦味がなくならない食材は注意すべし。

上記のニンジンは加熱次第で幾らでも甘くなるし、かぼちゃも問題なく鍋に使える。

ただし、大根は注意が必要だ。
大根を調理する場合には細切れやサイコロ切りにするか、割り下(つゆやスープ)をクリーム系や豆乳鍋系にすると苦味が消えやすい。

理由はよく解らんがネットで調べると大根の下処理が出ているので調べてみるとイイが俺は基本手間の掛かるのは仕事とアフィリエイトとトレーニング以外は避けるので余り使用しない。

覚えておくべし。
なお、苦味と辛味は意味合いが全く違う。
辛味は慣れると美味いが、苦味は本能レベルで[ 毒 ]の認識があるので大人は成長過程での飲食[ 例:秋刀魚のわた・コーヒー・苦瓜・ゴーヤ・ビール等 ]で脳内認識を変えているのでイケルが子供は基本、この手の経験認識が少ないので野菜嫌いになる傾向に拍車が掛かる。

つまり野菜嫌いの子供の親が作る料理が不味いという事実があるんだなコレが。
逆を言えば親の料理が美味いと好き嫌いのない子供が育ちやすい。知っておくと良いぞ。

そしてその他の材料もゴロゴロ系にカット。
            ↓

ちなみにコンニャクはカットものを購入しているので手間要らず。しかも格子状にサシが入っているのでなお良し。

それを鍋にぶち込みます。
入れ込む位置や層に関しては…
一切考慮しなくてもOK!

なぜなら火に掛けっぱなしにする必要性がないから。
            ↓

そして今回の味を決めるのは割り下。
チョイスしたのはコチラ。
         ↓

今回はチャウダー系にしてみますた。
ただし注意点が1つ。

チャウダー系やクリーム系は基本的に味が薄いので物足りない場合はシチューのルーを追加で投入するか塩で味を調えるつもりで支度しておくといい。

ちなみに裏技で味噌で味を調えるという手段も捨てがたい。


俺は何度も試したが年を重ねると薄味もイケルと感じ出したわ。コンビニの飯から離れると味がよく解るようになってくるので不思議なモンだ。

そして食材が浸かる程度に注ぐ。
        ↓

そんでもって煮立たせる。
煮立たせてから5分〜10分ぐらいしたら…

              ↓

蓋を閉めて保温容器にいれて…
           ↓

保温蓋を閉める。
これで半日くらい置けばOK。

ちなみに
3〜4時間の間に1度再加熱するとなお良し。
加熱時間は3分も掛からないけど真空保温容器といえど次第に熱は下がる。

おれは基本12時間は煮込むので1回か2回加熱するかな。

早朝で仕掛けて夜になると…


とりあえず鳥の胸肉とニンジンとたまねぎを出してみた。

箸で割いてみると…

↑この通り。
他のものもやってみると…

鳥の胸肉すらシーチキンレベルの柔らかさへ。

たまねぎに至ってはバラバラになる。
…とまぁ、イイカンジに柔らかくなるんだわ。

また具材も基本的に選ばない。(苦味のある野菜は除く。)
ごった煮でも基本的に割り下の味付けに沿う形となる。
つまり…
どんなに料理が下手でも味は何とかなるという事だw

ちなみに割り下を水にして純粋な水炊きにする場合は昆布を底に敷いておくと非常にベスト。
あとはポン酢でOKという手軽さだ。

俺は基本1人暮らしなので1度作ってしまえば具がなくなり次第、追加でもう一度作る。
そんでもって2度目にカラになったら別の鍋を作るという具合で数ヶ月はローテーション式になるの。

人からは『飽きないの?』って言われるが俺は同じものが続いても美味ければ基本的に苦痛を感じない。

むしろホームレス時代の頃のように喰えない事が何より苦痛を感じるほうなのだ。

衣食住の有り難味は身体で覚えてる。

是非ともお試しあれ。
また別企画でこの鍋でレポをしてみる。
くれぐれも言っとくが、あくまで料理のレシピではないので注意してちょ。

料理というのもおこがましいから。その辺はよろすく。(-人-)
もしもチャンとした料理を調べるなら大御所のクックパッドでも見てくれ。

あとこの[ 真空保温調理鍋 ] に興味があるなら以下のリンク先を閲覧するとイイだろう。サイズも色々とあるわ。
       ↓



------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU