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調理レポ…低糖質パン編A。

周辺装備を整えてみた&コネをテコ入れ。

                    2017年05月20日

なんか問題でも? (´・ω・`)y-~
俺の性分だからしゃーないっしょ。

え〜…前回の記事[ 調理レポ…低糖質パン編@。ツインバード製のホームベーカリーを買って低糖質パンを焼いてみたよ。 ]にも触れたけど、今回は前回の反省点をトライ&エラーで改善してみるよ。

実はこの記事は3週間前にツインバード ホームベーカリー ~2斤 ホワイト PY-E631Wを購入してからのレビューになる。

そして2週間前から数回ほど試験的に膨らむ方法を模索している記事になるのでその旨、よろすくなっ!

さて先ず前回の反省点。
それは…

○ 電源スイッチが無い。
○ 焼き上げたパンは包丁では上手く切れない。
○ パンを保存するにはラップは面倒だという事実。

…というわけで以下の周辺機器を購入。

先ずは電源スイッチの代用品。

パナソニック(Panasonic) スイッチ付タップ・W・1コ口 WHS2001WP 【純正パッケージ品】

コレにホームベーカリーのコンセントをつけると…アラ不思議。コンセントを抜き差しせずに電源スイッチが入るでござる。
コレで1つ問題が改善。

次にカットする機材。

貝印 パン切りナイフ&ガイドセット AC-0059
コレは正直、購入して自宅に届いた時の第一印象は…

ママゴトのおもちゃみたい。

だがパンを切ってみてその切れ味に驚愕してまう。
模造刀みたいに刃を素手で触れるのに、この切れ味…反則やろ!

そのほかのブレッドナイフ系統のレビューもそうだが『よく切れる!コスパ最強』的なレビューだったので、多分イメージ的にムリヤリ切る的なニュアンスだと思っていたが実際に使ったらパンに対しては
斬鉄剣レベルだった。

ブレッドナイフ恐るべし。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そして最後に保存用のコンテナを購入。

サンコープラスチック パンケース パンケース C-90 ナチュラル

コレで毎日使用するパンをコンテナに突っ込み冷蔵保存。
ストックするパンは切らずにビニール袋に入れて冷凍庫へ作り置きしておけばOKでござる。

つまり今、この記事を書いている傍でホームベーカリーがフルスロットルで稼動しまくっている状態なのじゃ。


さて…ココから2週間前から1週間前の間に3回ほどトライ&エラーを繰り返した経緯を書き込んでおく真似をする必要性は全く無いが『こうすれば失敗するんだな…』程度に見てくれればOKじゃわい。

まず最もキツイ失敗をしたのがAmazonでふすま粉を購入して100%ふすまパンを作ったのが今回の最大の汚点。

もうね…ハッキリ書くけど。

この世の食いものではないわな。

何故、業者達がふすまパンを苦労までして、ある一定程度の配合率を駆使し販売されとるかが本当に分かるよ。

なぜAmazonやら他のサイトやらで[ ミックス粉 ]があるのかが分かるが基本的にその作業は手練クラスでしか再現できん事を悟ったわ。

俺が安易に作ったふすまパンは、あまりにもクソ不味くて喰えなかった。

だが、棄てるにはいたたまれなくなってしまい、仕方なく下ろし金でパン粉にして早朝に公園で手厚く鳥葬にして供養した。

俺の周囲に大群のハトと雀に囲まれている最中…。
散歩しているジイちゃまやバアちゃまの注目の的になってしまった。俺何やってんだろ? ( ゚д゚)ポカーン

ハトや雀はとにかく美味しそうにたかってくれた。
どうやら味覚自体が幸せプランに実装されとるようじゃ。
この
ふすま好きがっ!

その後、白いパンミックス粉を糖質オフの食品専門店『低糖工房』 のサイトで追加購入。

その後はは水を減らしてイーストを増やして作成したり、水を炭酸水に替えたり、スプライトにしたり…どれもあまり成果が出ず。

目的が次第にハッキリしてくる。
パンってモンは基本的に膨らまないと食感が軽くならない事にココで気付く。

ミックス粉はミックス粉で十分な美味さという極めてしっかりした結果を出してくれるが後の作業はイースト君次第であると言う事。

つまり如何にしてイースト君達を上手に生かすか?…コレに尽きるという事だ。

そしてネットで調べるうちに以下の条件が分かった。

イースト菌は基本、水分と糖質を餌に炭酸ガスを出すという特徴があり…それがパンの気泡になり弾力とフワフワ感を出す最も大きな特徴になると言う事。

つまり必要な要点は…

・ 餌となる糖質。
・ 水は必要だが水没してはいけない。
・ 呼吸をしなければいけないので空気(酸素)が必要。
・ 休ませる事も必要。(コレが発酵というらしい。)

その条件は天候や空調状態、さらに湿度とも関係している。
ホームベーカリーにも限界がある為に極力工程状態を安定させる為にイーストケースを分離したり、投入具を別に設けたりする理由は1度に投入すると状態が不安定になる事が原因になると分かった。

だが基本的に全自動でもその時の状態は流石に対応してないから炊飯器とは違った扱いになるわな。

日本人が炊飯器を発明した理由がよくわかるわ。
炊飯器はパンと違って厳密に言えば炊き込む調理がメインだからカプセル型にして外の条件を無視して高温調理してまうから品質が極めて安定してまうのやろうな。

パンやケーキ等はその点、コネや寝かせである程度の微調整が必要になるからパン屋やケーキ屋の工房は基本的に一定環境を保つ為、空調設備にあれほど投資している理由がココでやっと分かった。

そうなると話は早い。
4度目のトライで単独メニューを使用する。
単純に[ コネ ]を最初に行い数分後にドライイースト君を別投入して寝かせる…

そして20分〜30分ほど様子を見て通常メニューでスタートしてみた。

すると!ビンゴ!

キッチリ膨らんだ!
しかもクソ熱い!
写真は荒熱を取る為、大皿に割り箸を噛ませて放熱している。
焼きたてのパンってとにかく蒸気が駄々漏れなの。
底を直に置くと水が溜まるほど蒸気が出まくっているのがわかるでござるよ。

そして今度はもっと膨らませる為に単独モードで…

コネ(単独。時間はMAX15分)

ご休憩30分

コネ(単独。時間はMAX15分)

ご休憩30分

ヤキ入れ50分(カツアゲではないw)

今度は少し小ぶりになったが形が超キレイ。
断っておくがパンが小さく見えるのは
俺の手がゴツくて大きいからじゃ。
実際は1.5斤ぐらいはあるからなっ!

そして最後に斬鉄剣でカットしたのがコチラ。
            ↓

な?凄い切れ味やろ?
こんなオモチャみたいなブレッドナイフなのにこのキレイ極まりない断面。

そこいらの居合い切りには負けんよ。

今回はココまでにしておくけど実は次のレポ内容にこの続きを書くけどちょっと驚きの内容なのでココで文章を止めざるを得ない。

まさか…糖質オフの食品専門店『低糖工房』 サイトで扱っている白いパンミックス粉が[ ある成分を使用している ]とは思ってもみなかった。

道理で通じが波動砲になるわけだ。
詳しくは[ 調理レポ…低糖質パン編B。波動砲と掛けてデキストリンと解く…その心は?体験すりゃ誰でも解る! ]で書いてあるから見てくれ。
そんじゃ。(´・ω・`)ノシ

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