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睡眠と脳みそ…人生の後半は双方を大事にしよう。

                    2017年07月08日

時事ネタ:睡眠障害、アルツハイマー引き起こす要因か 米研究

俺が経験上と体験上…思うに人生の前半では細胞が若い分、ストレスや睡眠不足の耐性が高い間に身体を酷使しても大丈夫だとは実感しておるわ。

でも人生の後半には老化が進んでいるからストレスや睡魔にはめっぽう弱くなるの。



この[ ハチワン君 ]もその辺りを体験で詳しく語っているわ。

俺はというとブラック就労時代に、人生の後半が差し掛かった寸前だったので、この恐怖が良く解る。

睡眠障害や自律神経失調症…からの〜不整脈・胃潰瘍・眼底損傷でエライ目にあった。

皆は知らんだろうが不整脈になるとハンパない咳がイキナリ出て止まらんようになるんだぜ?

突然、脈が止まったかと思ったら心臓がエンスト復帰したみたいに頑張るから少しアイドリングを瞬間的に強めてしまうので身体がビックリして肺活伸縮を本能的に促すカンジになるから手に負えん。

特に寝ている時にコレが起こるとマジでしんどい。
そもそもストレスで眠りも超浅いからニッチもサッチも逝かんのよ。

半年苦しんだわ。
ストレス…マジ侮れん。(#゚д゚) 、ペッ

今でこそ後半戦を超ノンビリモードで過ごしてはいるが改めて昔のような就労奴隷のような毎日は送れんだろうな…怖すぎる。

それとね…人生の後半は[ 心地良い刺激 ]も大切。
上記も言ったように人生の前半は[ 若さ ]でリカバリーが利くからストレスや身体的酷使も何とかなる。

だが歳を取ると今度は前半で成型終了している人生を輝かせる作業が必要になると思うのよ。

どうしても躾の上で[ 全能感 ]の抑制は幼少時期必須のカテゴリーになる為、ある程度の力量を窘める必要があるけど成熟期を通過した時点で今度は本能部分の欲求をバランスよく掬い取って昇華する必要もあるのは経験と体験上からなーんとなく解った。

前半戦で理性を鍛え上げた分、後半はバランスを取れるようになってるから余程の心の飢えが無ければ自分の中で自己追求の楽しみを習得しても良いだろう。

コレが外に出てしまうのが痛いDQNへの道になるから、あくまでも自己鍛錬の楽しみの一貫で幸せになるでござる。

それを含めても上記の動画でも、おばあちゃんが[ 褒められる効能 ]を言っているが既に成熟期を過ぎているから今度は褒められまくって人生を根底から輝かせてほしいでござる。

実際に80歳からプログラミングを始める人もいるからな。
人間はいつでもどこでも脳みそと人生を輝かせる事が出来るですだよ。

関連動画検索:若宮 正子 アプリ



ちなみに以下の2冊も非常に刺激を受ける良書となる。
人生を長期スパンで見るなら一読する必須本になるわ。
是非とも読むべし!そして脳みそを刺激せよ!
(´・ω・`)つ  

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