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食う・寝る・遊ぶのバランスをしくじらないように。

                    2018年02月11日


ココ最近寒過ぎて寝床でまどろみまくりでぬくぬくコースでござる。

ついさっき、パソコンでサーフしてたら月曜日が祝日系の模様。
もう1日ダラけてやろうかと考えてる。フフーフ♪

動画サイトで池上氏の番組を観てたら丁度未成年のスマホ依存症が健康上の観点から定義され始めたみたい。

そーいやこの手のネタは以前書いて割と読まれてたわ。

○過去記事:スマホを与える親は子供にバカになれと烙印を与えている!考える力を持たない人はスマホに洗脳されてまう現実。

どうやら長時間没頭する依存的な行動が死亡事故や成長過程での脳障害にまで発展しているとの事。

俺の時代とは違い、快楽的な依存は脳構造からいえば常に脳内麻薬が出っ放しになるが故だろう。

俺の場合は仕方無しに四六時中[ 金の為に睡眠時間を削る ]しか無かったが現代は[ 快楽的な為に睡眠時間を自ら勧んで没頭する ]という具合。

日本では[ 過労死 ]がトレンドだけど韓国では[ ネット死 ]がトレンドらしいわ。

人の[ 生きがい ]ってモンは上記で言えばどちらも同等レベルで体験しているから人間の意思決定基準は興味が尽きない。

そもそも人の[ 生きる意欲 ]って何なのだろうかニャ?
確かにゲーム系(特にRPG系)はやった分だけレベルに反応したり、違いがハッキリと現れるからある意味[ 努力の報われ方 ]には確実性があるからなのだろう。

リアル人生はその観点ではなかなか報われないのが現状かも知らんな。



だけどそれによる睡眠不足というものは基本的に苦痛である。

それを上回る脳耐性って脳内麻薬がバンバンに出ている状態でないと身体が機能しないし、何より脳障害として残ってしまうから人生という長期期間から考えると、極端な睡眠不足はどうしてもマイナスでしかない。

特に俺の経験上として気性がカリカリしてまう。
それに表情(人相)にも出てしまうのがとても痛い。
しかも、腰を据えて物事を考えられなくなってしまうのよ…ホント。

だから昔の写真と今の写真を観比べるとそりゃもう…驚きですよ。
マジで…Σ(゚Д゚;)

そーいやネット検索でも面白い実例があったわ。

○ 検索リンク:【15人の写真で判明】たった7カ月間戦争を体験しただけで、人間の顔つきはこんなにも変化する

人生経験が豊富な人は大概第一印象での情報が割と正しいと認識しているのは十中八九[ 沢山の人を観ている ]傾向が高い。

俺がその観点からも十分に言えるのだが没頭する余り、成長期の睡眠時間を削るのはある意味、人生にトラブルを発生させる要因にもなりかねない。

その反面、ある程度のメンタル負荷という[ 精神耐性の獲得 ]と努力した報われ効果という[ 体験実感による喜び ]も同時に獲得して実践から体験し学んだ方が良いのだろう。

基本的に割合は8:2〜9:1程度が一般的なのだがコレにも耐えられないのはやはり現代の認識や環境が余りにも[ 報われるという名の飴 ]というものが仮想的に手に入れ易くなり、この割合が逆転しているのかも知らん。

ホンの少し前にスマホ課金系の美男子シュミレーションゲームが流行ったがコレも人間心理から反映されてると考える。

○ 検索リンク:イケメンゲーム 夢中になる 女性

男性には反論の余地や異論の余地が余り無いのは、昔PC系アダルトゲームには既に普及していたからである。

そりゃもうね…架空の世界観丸出しだから一般的な人達がから観るとドン引きレベルなものまであるでござるよ。
…まァオモロかったけどな。

意外にもホンの少しの感動もあったし…(ノω`*)ノ"イヤン



だから女性向けのゲームが現代で普及していても言及される筋合いがないのは当時の青年達が今では親父年代だからだろう。

ちなみにその親父世代に次のキーワードを尋ねて顔色が変わったらビンゴである。

例:[ おやぢ ]・[ シルキーズ ]・[ エルフ ]・[ 遺作シリーズ ]・[ 同級生シリーズ ]等…ちなみにリンクは張らないっすよ。

だから現代で若い女性がイケメンゲームにハマるのをイチイチ批判する男性は筋違いという事になる。

それにビジネス面において[ 人間の本能 ]を相手にするビジネスほど鉄板なのはコレに準じているからである。


まァ…ある意味、見方を変えれば低所得でも地方に移住し…生涯未婚を通し…慎ましやかな生活でネット内での幸せという人生もアリっちゃアリかも知れんが、国としては対策に乗り出す事もあるだろうな…特に韓国や中国は大変だと思う。

日本はまだその点に関しては大局的に観ると多少はリアル人生に希望が持てている現状がリードしているし、ある程度は冷静に『コレはネットでコッチはリアル』という区切りがある程度は根付いている傾向があるから救われている。

それが多分[ 三権分立 ]にも反映されているから感情で荒れない事の証明かも知らん。

これに関しては割と詳しく動画で解説してるイイ教材があったからリンクを付けておくわ。

○ 関連動画リンク:金曜プレミアム・池上彰緊急スペシャル知ってるようで知らない韓国のナゾ 15 06 05

だから感情で判断し過ぎて大きな流れになると流石に歯止めが掛かり難いのはビジネスでも国政でも同じかも知らんな。

例えるなら小さなボートなら方向転換は容易だけど、タンカークラスになるともう進路変更は容易じゃないという事になる。

その意味では日本の政治家達はまだマシなのか?( ゚д゚)ポカーン


ま、まァ…躾の観点から伝えるならば[ 食う・寝る・遊ぶ ]のバランスを成長過程として適切にしなければ情緒も不安定になり、どうしても将来的観点での人間形成に蔭を残す事にもなりかねない。

基本的に精神が不安定で不形成な時には睡眠を削るメリットは無いと考えるのが俺の意見でござるよ。

今は人生の後半に入って惰眠を貪っているが逆に心身共に健康そのものでござるよ。

前半戦、寝る間も惜しんでムチャクチャ労働してたけど何事もなく健康を維持出来たのはやはり産みの親がスペシャル頑丈に作ってくれたと本当に感謝しておりますです…ハイ。
(-人-) アリガタヤ。

それと逆の意味でも暴君親父には人生のメンタル耐性を授けてモロタです…その意味では感謝してる…と思…う。(-人-)=3


話はかなり脱線したが今後は情報系経済環境は密接に加速するとなると自衛の考えも必要になるだろうし、逆にコレを利用しての自営→経済活動という図式も発展し普及すると考えられる。

どのようにしてその世界に参加するかは結局の所、自己責任に委ねられると考えるのが妥当だろうな。(´・ω・`)y-~

俺が社会人になった前後だろうか?
ケータイが席巻し始めた頃は同じように大きな話題になったけど世間はその恩恵に柔軟に対応して来ている。

そりゃ国民性もあるだろうけど、そこは日本人が培った過去の意識構築を信じてみるしかねーけどな。

以下はその類の良書。
保護者は読む事をお勧めするわ。
(´・ω・`)つ  
コレはオマケで伝えるが俺が過去ブラック就労してた時代に貧困層の殆どが何故かしらんけど大半が睡眠時間の短さを自慢げに話してた奴等ばかりだった。

だから俺は過去ダブルワークやトリプルワークでホトホト懲りてたから『絶対に独立したらスケジュールは真っ白にして、好きな時に昼寝をしてやる!』ってのも目標の1つに入っていたのを今思い出したわ。

眠いのを耐えても、なーんにも自慢にならんですだよ。
コレ真実也。(#゚д゚) 、ペッ

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