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低糖質系の御質問に俺が解る範囲内だけどまとめて

答えるよ!

                    2018年04月14日

このサイトの質問事項に低糖質系の質問が溜まったので、ココいら辺りでまとめて答える事にする。

俺の体験記と意見でイイなら参考にしてくれ。
ちなみに当サイトはアフィリエイトが主体なんだどな。
(´・ω・`) ショボーン


先ずは予備知識として先に提示しておくから、そんなに気になったのならAmazonで以下の2冊を参考にしてMrオクレ。
(´・ω・`)つ  

ちなみに活字が苦手な人はサイトレビューでも書いているけど俺が読んだ幾つかの書籍中で上記の[ 夏井 睦氏 ]監修による以下の漫画が読みやすくてお勧めである。参考にされたし。
(´・ω・`)つ
○ 関連レビュー記事:誰でもサクッと読んで理解出来る!低糖質ダイエットの専門書がマンガになった良書…その名も[ 最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う! ]


そんじゃ質問に答えてみる…俺の答えられる範囲でだけどな。
(´・ω・`)y-~


質問①
低糖質パンの生活を始めたら少し便秘気味になりました。
コレはよくある事なのでしょうか?

回答①
多分ね…当サイトで紹介した[ 糖質オフの食品専門店『低糖工房』 ]のパン系を御購入して頂いたと察します。

先ずね幾つか俺の体験談を書かせて貰うよ。

俺が低糖質系パンを継続して摂取してたら、真っ先に[ 便が硬くなった ]事に気付いた。

コレは食物繊維やデキストリンがふんだんに腸内に入った為だと考えられる。

基本、食物繊維とかデキストリンってヤツは不消化性質だから水分の摂取を多めに取る事を勧めておくよ。

食物繊維が多い野菜やこんにゃく等は基本的に水分が非常に多く且つ、同時に摂取する事が可能な食材。

パン食って基本…焼いたり、再過熱(後日、トースター等で焼く)で更に水分を飛ばすから摂取水分が少ないのは確実。
その為にどうしてもこまめに水分を取るのが理想ですよ。

そして次に糖質摂取から断糖習慣による腸内細菌の環境が変わる事を知っておかなければなりません。

上記の[ 糖質オフの食品専門店『低糖工房』 ]サイト内でのミックス粉等は我々が日々[ 主食 ]とする炭水化物の大半が[ 糖 ]なのは誰もが知っているし、パンをホームベーカリーで焼く時にドライイーストが通常のものとは違い[ 低糖用のドライイースト ]に変更している点に気付いていると思う。

コレは腸内菌にも通じる事なのだが[ エネルギー代謝材料 ]という意味では菌共からしてみれば食事制限を掛けられているに等しい為、今までどおりに微生物分解の妨げとなる。

結果として便秘という現象が起きる。

このような現象が起こると無知の人は速攻で『糖質制限は身体に悪い!』と触れ回る愚行に行き着く。
単なる不安の反動だと俺はビジネス時代に体験しているから『またか…確かめもしないで…』と放置するけどな。

実際には生物の対応耐性変化能力を侮ってはいけない。

不思議なもので実は1週間~2週間もすればアッサリ順応する。
一番の天敵は上記の通り『無知によるヒステリー』である。
事実、イロウルのように生物とは詰まる所…[ 順応するのが役割 ]みたいな所がある。

だから人間側が気を付けなければならんのは精神面である。
不思議なもので人はストレスが溜まると免疫機能に支障が出るほどの影響を及ぼすので[ 病は気から ]というのは真実であり、その意味では腸内菌達と共存共栄をしなければ健康すら維持出来ないのが解るだろう。

かの有名なピクミンも従いたくても従わせるものがシッカリしていないと全滅するのだよ…それと同じ。

腸内菌はその意味でも人間側がどんなに理不尽に関白体制をとってもアルコール漬けになっても腹の中で健気に頑張ってくれるものだ。

だから低糖質制限生活をしているなら[ 無糖ヨーグルト ][ 乳酸菌が爆裂に含まれる整腸剤 ]を摂取するのも納豆を摂取するのも腸内環境をケアする位の配慮を持てば良いだろう…無知のパニックほど見るに耐えないものはない。

ちなみに[ 甘さ ]が必要ならある程度の人口甘味料も多少使用すると良いだろう。
俺は炭酸水とか無糖コーヒーとか無糖紅茶に入れて飲んでいる。

ちなみに依存的に使用はしていないので御心配は無用です。


ちなみに[ しらたきごはん ]に関しては便秘気味の人には逆の効果がある。

そもそも水分量が多い食材の[ しらたき(こんにゃく)]をフードプロセッサーで粒状にしているので便秘とは無縁である。

コチラはむしろ快便になるだろうし、通じのストレスよりはスルスルと緩くなるからその面では良いだろう。
kwskは以下の関連レビュー記事でも参考にしてくれ。

関連記事
○ しらたきごはんのスペシャルツールを御紹介!これで手間を大幅に軽減できるよ!
○ しらたきごはんの強い味方!フードプロセッサーを手動から電動に買い換えちゃった♪(ゝω・) テヘペロ


質問②
断糖食事生活は脳機能観点でエネルギー不足が懸念されると聴いたのですが…

回答②
それは自分で『無知です。』と宣言しています。
先ずは上記の専門書でも読んで出直して下さい。
人はそんなにヤワではありません。
それに万病の元が糖質過多だと気付きましょう。

そーいや近年、卵の摂取し過ぎが言われなくなったのには裏がある。

それはコレステロールの出所が鶏卵ではなかったから。
昔は[ 1日1個が原則 ]とまで厚生労働省が逝ってたんだけど化学的観点からも鶏卵を摂取していない人も摂取している人もコレステロールの血中濃度の関係性がない事が解っている。

むしろ最近は『動物性タンパク質を摂取しなさい!』とまで言われる始末である。

この背景には[ 血管の補強 ]や[ 血管年齢の改善 ]には動物性タンパク質の必要性が解明されてきたからだ。

長寿の都道府県ランキングナンバーワンの沖縄は割と畜産系の豚肉を高齢者でも頻繁に食し血管が丈夫な環境を作っているから脳内末梢血管もしなやかであるという医学データも近年で沢山ある。





俺は別記事のあらゆる所で書いたけどそもそもブラック就労時代に慢性的逆流性食道炎を煩ってから低糖質の食事に切り替えた経緯がある。

低糖質と謳っているのは[ しらたきごはん ]とかが良い事例だけど厳密に言えば大半の主食の糖質を大幅カットして若干の糖質は必ず残る背景があるので[ 断糖 ]とは違う。

それに医者から[ 糖化現象 ]を抑制する事を勧められたのが大きかったし、それが発端で色々とレビューに書いた通り身体が随分と楽になった経緯がある。

そんな意味も含め、ビジネス面の経緯もあり[ 無実践&無体験の意見 ]は全く意味を成さず時間の無駄だと骨身に染みている。
それに関しての恐怖や不安は世間様の情報を鵜呑みにしているだけに過ぎず人生を台無しにする愚行なので注意されたし。



質問③
このサイトで手動フードプロセッサーを購入しましたのですがハンドルを強く回すとバリバリ音がして回転が滑ります。
不良品なのでしょうか?

回答③
壊れていません。
正常です。
それは[ ラチェット ]という機構によるものです。

この機構は機械関連に属する人や、鉄工所で働く人…工業系出身者なら割と知っている人が多いのですが、私達がこの機構を身近で見るのはガソリンスタンドでしょうかね?

セルフ給油所で燃料を入れる時に燃料キャップを開け閉めするでしょ?

その時に締め過ぎ防止の為にキャップが滑ったり、古いタイプのものでは『ガリガリ』と音がするでしょ?…アレです。

この機構はマイクロメーターとかトルクレンチとかにも幅広く応用されています。

つまり過負荷による機材故障を防ぐために回し過ぎによる力を逃がすものですので大丈夫です。

そもそも格安フードプロセッサーには十分過ぎる設計配慮なのだけどこの機構を採用している時点でAmazon商品の価値が如何に凄いかが元製造業関係者の俺から見れば分かるのよ。

正直『こんなオモチャにそこまでするか?』ってぐらいの配慮である。
日本クオリティスゲーよ…( ゚д゚)ポカーン


質問④
手動フードプロセッサーのステンレス刃が少し脆い気がしますが…こんなもんでしょうかね。

回答④
知らんがな。(;˙-˙ )ゞ
そもそもステンレス鋼は柔らかい素材ですよ。

一般的にステンレスの材質や性質を知らないと扱いが雑になるのも解らないでもないから、この場を借りて回答シマウマ。

鉄なら割と強度は身近なのだけどステンレスってモンはクロムという物質が一定以上含まれた鉄を[ ステンレス鋼 ]と言います。

そんでもって[ ステンレス鋼 ]ってヤツは基本[ 錆びない ]のが使用目的として挙げられる。

ちなみに強度を解り易く説明すると…

鉄よりは柔らかい。
そして錆びない。

…と認識していれば問題ナシ。
そんでもってステンレス鋼も分類が沢山あるけど一般使用鋼材は主に2種類あり、簡素に理解するなら[ 磁石にくっつく ]か[ 磁石にくっつかない ]かを覚えておくと問題ないダス。

前者はホンの少し固さがあり、後者はホンの少し柔らかい。
シンクとかの水周りはプレス製品の為に転延性や圧延性(要は潰して伸ばす冷延加工)に優れている為に後者の素材を使用するのが常識でござる。

その為に大量生産に向くし、クッキング製品とかのブレード(刃等)には割と使用される。
上記の動画は鉄製だけどステンレスはまだ柔らかいから良く伸びる性質がある…アルミなら更に伸びるし、金なら尚更…アルミ箔とか金箔が存在するのはこの為である。

その為に食器同士の衝撃とか摩擦とかには割と弱い。
結果として刃が潰れる事がよくある。
ちなみに鉄であれば欠ける。

良くあるパターンでは自動食器洗浄機に同時投入してガチャガチャ逝っている時には起こり易いし、手洗い&自動洗浄後にまとめて積み上げる際には刃が痛み易いので置き場を分けて保管すると長持ちしますよ。


質問⑤
低糖質制限を始めたのですがエンゲル係数が跳ね上がります。
何か良い手段はありませんでしょうか?

回答⑤
迷わず[ しらたきごはん ]制度の導入を御検討下さい。

少し体験談と経験談を詳しく書いておきますのでお付き合い頂戴。

低糖質生活を始めると気付く事がある。
それは価格が安いものほど炭水化物の使用頻度が非常に高い。

カップラーメンや即席麺。
そして食パンや菓子に至るまでな。(#゚д゚) 、ペッ
コレじゃ肥満にもなるし、万病をこしらえる環境下に我々は常時生活するという矛盾にブチ当たる事実に遭遇するのよ。

金を使って肥満となり、病院に通いながら金を払い…そして毎日、過剰糖質を摂取しお金を払う。
ワケワカメである。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

この原理はタバコやアルコールにも通じる。
金を払って病気になって病院でまた払う。
そんな感じ。

ちなみに糖質を制限すると自然と食欲が落ちる。
よく焼肉立て続けに食うと腹が減り難いし、飽きるのは上記の糖質サイクルが機能しなくなるという事である。
それだけ糖質は依存性が高い[ 魅惑の食材 ]なんですよねぇ。

○ 関連検索:糖質 依存症

俺もどちらかと言うと麺類・ごはん類・パン類がこの上なく大好きで堪らない。

この世で絶世の美女と糖質のどちらかを選べと言われたら以前は後者を選ぶほどの大好きぶりである。
それはもう…チャーハンをおかずに白飯が食えるレベル。

俺は考える…
近年生殖系の改善にミネラル補給の情報が多くあるけど、昨今ドラッグストアとかまでも[ マルチミネラル ]が置かれるまでになったのは不思議だったけど過剰糖質摂取は人間の体内調律がおかしくなったのではないかと察する。

現に昭和世代では[ 貧乏子沢山 ]的な家庭は多かったし、現代の共働き世代でも子供の出生率が2を切っている地域が仕事も多い人口過密地域なのは異常。

…んで地方の都市とかはまだマシなのは地元の食品物流が生鮮食品自体が安価に手に入る傾向があるのではないだろうかニャ?

四国とか山陰とか北海道の食堂とか魚市場の食堂とかあり得ない安価で超ボリュームの海鮮定食が喰えるのに都心とかは土地代や人件費が乗るから逆にカップ麺とかコンビニ弁当とか牛丼とかの方が安い上に仕事は幾らでもあるのにな。

逆に地方の方が仕事が少ないぐらいだ。
ソレくらい経済と食料と加工食品…そして性欲調律の構造は密接な関係が伺える。

さて…話を質問に戻すよ。
Amazonとか都心の[ しらたき(糸こんにゃく)]の価格を調べたら米の価格と変わらんかったか…もしくは安い位だった。

俺も[ しらたきごはん ]の生活で不思議に思っていたんだけど現在は米が3合としらたき5袋の配合で米の月使用量と費用があんまり変化が無かった。

ただね…しらたきをフードプロセッサーに掛ける手間はあるよ?

現段階では手動フードプロセッサー は2代目だけど3代目は電動フードプロセッサーにしようかと考えとる。
電動は回し過ぎに注意が必要だけどパワーがダンチだし、僅か数秒だから更に手間が減ると経験則から解っている。

ソレくらいの些細な手間であるが現代人は何故か『ソレすらもメンドクサイ』が合い言葉だし習慣化されないと[ しらたきごはん ]は生活に密着しないのが現状なのだろうな。

あとね…レビューしていないのだがフードプロセッサーで[ 板こんにゃく ]をミンチにしてもそんなに変わらんかったし、レビュー記事でも書いたが通常の色付き糸こんにゃくでも味は変わらん。

何度も言うが変わるのは[ ホンの1手間 ]と[ 体重 ]だけである。
エンゲル係数が変わるのは単に[ 一気に食材を肉類・魚類・野菜類 ]の割合を大きくするからである。
単に主食を[ しらたきごはん ]にするだけでも簡単に体重は標準値までは自然に堕ちるでござる。


質問⑥
平均体重から体重が変化しません。
それと部分痩せには不向きなダイエットなのでしょうか?

回答⑥
平均体重からは堕ちません。
それに日本人の体型は整形とか筋トレとかで計画的に整えましょい!

少しコレも詳しく体験談を記載しておく。
俺は割とレスラー体型だから発覚したんだけど先ず真っ先に内臓脂肪が一気に堕ちて逆流性食道炎がアッサリ完治した経緯がある。

内臓脂肪が減ると内部腹圧自体が減圧され消化器官の機能が非常に良くなる。

後に医者から聴いたのだけど内臓脂肪が減ると体温維持が簡単になり女性は生理痛が和らいだという事例まで挙がった事に驚いていた事実が発覚。

医者が言うには内臓脂肪よりは皮下脂肪の方が百倍身体には安全らしい…知らんかったわ。

ちなみに皮下脂肪は人体の急所とか骨で補強出来難い部分に付く傾向があると考えられているみたい。

だから腹周りとか女性では下腹(子宮を保護)とかに皮下脂肪は先ず付く傾向がある。

あと美容整形で脂肪吸引とかで脂肪細胞を減らすと残る人体の脂肪細胞で肝臓にストック出来ないエネルギーを蓄積するために皮下脂肪が少ないと内臓脂肪細胞に蓄積されるから男性は注意が必要である。

女性はふくよかな人ほど胸が大きい理由がこの辺りにある。
そもそも女性の胸(乳房)は皮下脂肪の代名詞だからエネルギーストックには確実に向かうのも頷ける。

コレはウエストの脂肪吸引をされている人に訊かないと分からんからもしも、このサイトを見ている人の中に美容整形でウエスト脂肪吸引されて食生活を変えていないのであればバストの変化である皮下脂肪肥大や内臓脂肪肥大の変化を情報として教えて欲しいです。
(-人-)ヨロシクオネガイシマス。

結論としては平均体重からは堕ちず、筋肉を増やせば更に脂肪燃焼という新陳代謝でエネルギー消費は促せるという事。

だからライザップシステムはソレを科学的に追求しているというベースに基づいているから、そりゃプログラムに追随していれば間違い無く身体は形成されるわな。
ありゃ確かにスゲエよ。



質問⑦
糖質制限して1週間もしないうちに意識がボーっとしたり、衝動的に炭酸飲料が欲しくなります。
いつまで我慢すれば良いのでしょうか?

回答⑦
単なる禁断症状です。
代替の食材を体験談で投下しておきマスだす。

ココが正念場である。
体内エネルギーがケトン体質へと変化する際に[ 身体が観念する時期には必ず起こりうる ]のが糖質禁断症状なのよ。

冒頭の書籍にもしっかりと明記されているから参考にしてくれ。
この時期さえクリアすればいつでも糖質を自在に意図的に制限出来る。

ちなみに[ しらたきごはん ]は多少の糖質制限があるけど基本、緩やかにこの時期を脱する事が出来ますです…ハイ。

俺は基本、大食漢だからこの手の苦痛は良く解る。
だから期間中はとにかくコンビニのスルメとかレモン炭酸水が手放せなかった。

その炭酸水に[ 凌ぎ ]の意味で人口甘味料を入れて飲んでた経緯もあり、現在でもたまに使用して無糖紅茶や無糖コーヒーに入れている。
最近コンビニでガツンとくる強炭酸水が安価に販売されているからハマリつつあるでござる。

ちなみに外食でのアルコールはハイボールばかりである。
チューハイとかカクテルとかビールは絶縁状態。

もともとビールは苦手だから別に良いけどな。
それに晩酌の習慣がないから苦痛ではない。
この世にタバコや酒がなくなっても良いと思うレベルである。


こんなトコでしょうかね。
ちなみに生活水準が上がるビジネスを所有すると糖質インスタント系とは益々縁遠くなる。

肉は買う、魚は刺身、卵や野菜(根菜以外)はガンガン買うし(殆どがカット野菜だけどな…1人身だしw)、オマケに食欲が以前ほど過食にならないと来たもんだ。

ブラック就労時代に逆流性食道炎を煩っていた時にはあれほど間食とかカップラーメンとか小まめに食っていないと気が済まない状態だったが不思議かな…今は睡眠や惰眠を挟むと食事を飛ばす事がよくあるし、本当の意味での[ 空腹 ]のみに食事をする事になる。

だからか解らんが水分を割と摂取するようになるから更に代謝が活性化され発汗や皮膚状態が健全になるのがよく解るのだ。

ブラック就労時代は定期的にデカイ吹き出物が出来てたから、その意味で健康のバロメーターにもなっている状態である。
それに通じもあのこの頃とは比較にならん程に良好。

今現在はムリヤリ意識しなくても外食での付き合いは皆と同じ糖質系のものを食べて自宅では通常の[ しらたきごはん ]をベースとした低糖質食事生活が無理なく出来る。

ただ…確かに炭水化物は激減したの事実。
それにスナック菓子がガチで減ったのも驚きである。

坂東英二氏のようにゆで卵が大好きになったかな?
ちなみに俺は塩派ではなくマヨネーズ派である。
茹でたブロッコリーもマヨラー。

マヨネーズはある意味、万能調味料だから便利が良い。
薄味が好きな俺だけどこの魅力には勝てない気がするわ。
なんちゅーか素材の味を全て塗り替える暴力的なカンジ?

から揚げとかマヨネーズニョロニョロとか快感ですな。
でも味オンチではないよ?
さっきも逝ったけど薄味にも対応しているからね。
羽川氏ほどではないが…www

追記。

最後に伝えるが俺は決して[ 断糖 ]をしている訳ではない。
[ しらたきごはん ]や[ 低糖質パン ]とかは基本、大幅に糖質をカットしているだけに過ぎず、人口甘味料依存にもなってはいない。

この記事をうpした時に反響が結構あったので慌てて[ 追記 ]で書き足してますが最も注目して欲しいのが主食の部分での[ 糖質 ]という割合を減らしただけで健康になったという現実をしっかり注視して頂きたいダス。

無理なく健康が手に入るならソレに越した事はないし、俺のように人生の後半戦になると体重(自重)による身体の損傷を未然に防ぐという意味合いもある。

若い時には全く気にも留めない[ 健康 ]というジャンルだったがブラック就労時代に心身共に病んで大変な思いをした経緯がある事から経済面やら精神面…そして人間関係ってモンは細かな所でリンクしまくっているのが解るだろう。

アッチのサイトもそうだけど、このサイトも一部だけに注視したり囚われたりせずに色んな情報にも視野を伸ばして頂きたいでござる。

もっとも大切なのは[ 各自の幸せの定義 ]。
それは人それぞれで良いと考えている。
俺はその定義を[ 自由度 ]と認識しているだけである。
[ 自由度 ]が高ければその分、[ 自己責任 ]は必ず必要になるけど本来、人はその形(←つまり納得の行く人生という意味で)が自然であると考えている。

[ 自由度 ]が低ければその分、[ 制限 ]や[ 憤り ]は増す。
この関係性は人生の構造と直結しているから可能な範囲でガンガン視野を広げて頂きたい。

それと最後に沢山の御便りの中で俺を心配してくれる方々、この場を借りて御礼申し上げまする。
本来なら個別の返信をするべきでしょうが量が量なので[ 追記 ]という形式を取らせて頂きました御容赦下さいませ。(-人-)
そして併せて各位様のより良い人生を祈っております。

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