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庵野秀明氏作品のエヴァシリーズは一貫している良作ですたよ。

 2021年04月04日


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土曜の夜…映画館の新エヴァ劇場版をその日の最終公演で観に逝きますた。
人が少ないのを見越してのネット予約。

席の後方ど真ん中を陣取って鑑賞。

最初の公演前のCMでチラホラ客が飲食しててウザかったが本編が始まれば圧巻の作品で静まり返るから面白い。

まぁ…エエけどな。
ネタバレは控える。

総評としては最高傑作だったわ。
遥か昔、TVバージョン最終話を観た時…『コレって般若心経?』と感じたよ。

〇 関連記事:エヴァ放映で大人達が久々にぽかぽかしてるでござる。


そんでもって旧映画作品バージョンを観て…人と人との壁…というか、自己の隔離世界という意味合いがよく理解出来たわ。

そんでもって今回の作品。
テーマは多少オムニバスに成ってはいるが基本的に一貫したものだった。

その甲斐在って、非常に[ 現実というものが何なのか? ]がよく解るテイストで本当に圧巻。

ゲンドウ君のテーマ[ ジレンマ ]。
コウゾウ先生のテーマ[ マインドの振れや揺れ ]。
そしてシンジ君の[ 自己への向き合い ]からの~[ 験解(造語)]。

作品の至る所に現実というものを気付かせるメッセージが散りばめられてて本当に驚いたよ。

何かの時事ネタで[ この作品が絶望しかない ]というニュアンスで解釈している戯けた人が居るみたいだけど事実は全く真逆でしかない。

〇 時事ネタ:アニメが趣味の独身おっさん、『シン・エヴァ』を見てボロボロと涙をこぼす・・・「感動したからではなく、自分は〇〇と思ったから」

正確に言うと真逆の意味である[ 希望 ]でもないのだけどさ。
この意味伝わってるでしょうか?(´ºωº`)ゞ


少し砕いて伝えると…例えるならザラ場かな?

アッチのサイトで投資系の質問メールとかくるンだけどさ…大半の人が[ 本当の損失の意味を知らずに結果をコントロールしたいというジレンマに苦しんでいる現実を全く気付いていない ]状態なの。

人は画面に載っている絵で四苦八苦している事に気付かない。

ザラ場に[ 絶対は無い ]事を誰もが知っているのに[ 自分だけはソレをコントロール出来ると疑わない ]という何とも不可解な事を平気でしているの。

コレ…人間関係に置き換えると更によく解る。

例えば好きになった異性を追っかけ回してストーキングしているようなもの。

当人はソレが当然の事であり正義だと思い込んでいるのだけれど…アラ不思議、他人がソレをやってニュースや三面記事になっているのを観ると[ 犯罪 ]だと認識する。

ザラ場という投資世界ではマジで9割以上の人がストーキングで苦しんでいるのが現状だったりする。

それが全て思い通りにならないから色々な風評や責任転嫁をするから不思議チャンなのよねェ。

コレがノウハウを求める罠である事に気付かないままに質問を尽きない程に送りつけて来るから結局の所、当人が気付くしかないの…マジで。

今回の映画でその事をゲンドウ君との親子喧嘩シーンでの会話。
そしてコウゾウ先生とマリちゃんとの会話。

大きなヒントであり、答えそのものでしたよ。_〆( ˙-˙ )

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人は本当に[ 映る全てのものに色を付けたがる ]のがよく解る事をこの映画では『これでもかッ!』ってぐらい見事に描いている。

ゲンドウ君は聖書の逸話である[ 知恵の実 ]を引用するけど宗教観ナシに世の中の人というものが色々な悩みとか苦悩に振り回されている元凶を上手に説明しているなと圧巻だったわ。

因みに俺は無宗教…冠婚葬祭(葬式やら結婚式とか)やら、クリスマス等(ケーキを食ったり)を世間一般的に必要な時に必要なだけ活用している一般ピーポーです。あしからず。(#゚д゚) 、ペッ

今回の作品を観て感じた事は[ 現実というものは享受と感謝 ]しかないという事に尽きるでござる。

こりゃ…円盤発売されたらこの最終章は買ってまうよ。
(*゚∀゚)=3ハァハァ

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